ワケあり男女4人の密室サスペンス・コメディ
深夜、頭の痛みで目が覚めた小川順は、エレベーターの中にいた。同乗していた怪しい男たちによると、「エレベーターが突然急降下し、停止してしまった」という。さらに、非常ボタンは故障、携帯電話も不通、防犯カメラも作動していない。妻の出産に駆けつける途中だった小川は、絶望に襲われるが…。
“悪夢”シリーズとして知られる木下半太のベストセラー小説を映画化。メガホンをとったのは、今回が初監督作となる俳優・堀部圭亮。出産間近の妻のもとへ急ぐ男、空き巣の関西人、ジャージ姿の超能力者、自殺願望のあるゴスロリ少女。同じエレベーターに乗り合わせた奇妙な4人が繰り広げる、嘘と本音の密室劇をユーモアかつシリアスに描く。出会う運命になかった4人の謎が解明されたとき、本当の“悪夢”にうなされる。
(C) 2009「悪夢のエレベーター」製作委員会
| 公開日 | 2009年10月17日 |
|---|---|
| 制作年 | 2009年 |
| 制作国 | 日本 |
| 上映時間 | 105分 |
| 配給 | 日活 |
| 監督 | 堀部圭亮 |
|---|---|
| 脚本 | 堀部圭亮 |
| 原作 | 木下半太 |
| キャスト | 内野聖陽 佐津川愛美 モト冬樹 斎藤工 |




