プリンセス・カイウラニ
アメリカに葬られたハワイ王国最期の王女の悲劇

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幼くして母親を亡くしたハワイ王国王女、カイウラニは、父・国王の下、国民からの羨望と信頼を身に受けて育ったため、早くから女王としての自覚に目覚めていた。1889年、イオラニ宮殿に初めて電気が引かれた夜、反王制派による反乱が起り、父と共にイギリスに渡る。父の旧友、デイヴィーズ家に迎えられ、イギリスで教育を受ける。一家の長男、クライブと愛し合うようになるが、カイウラニは祖国ハワイ王国を忘れた事はなかった…。
初めて明かされるハワイの歴史がここに!世界各国から観光客が集まる、美しい自然に恵まれたハワイ諸島。18世紀から続く楽園の王国、ハワイ王朝を、最期の王女、カイウラニの短い生涯を通して描いた歴史ロマン。アメリカ合衆国の策略で国を追われ、イギリスに亡命したカイウラニ女王。寄宿学校では人種差別を体験するも、国を守る女王としての資質は磨かれていく。帰国後、クライブからの求婚を断り、女王としての人生を全うするのだった。23歳で病死するまで、国民のために戦い続けた「国民のプリンセス」カイウラニ王女。悲しい歴史を隠しているからこそ、ハワイは今日も美しく輝くのだ。監督は、テレビ映画畑出身のマーク・フォービー。
| 公開日 | 2012年7月7日 |
|---|---|
| 製作年 | 2010年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 上映時間 | 98分 |
| 配給会社 | アニープラネット |
| キャスト | 監督・製作・脚本:マーク・フォービー 出演:クオリアンカ・キルヒャー/バリー・ペッパー/ウィル・パットン/ショーン・エヴァンス/ジミー・ユィール |
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情報提供:名古屋テレビネクスト株式会社