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『アナと雪の女王』主題歌「Let It Go」25か国語版ミュージック・クリップ解禁!

[ 2014年 02月07日 15:51 ]

『アナと雪の女王』主題歌「Let It Go」25か国語版ミュージック・クリップ解禁!

2014年3月14日に日本公開、現在世界中で大ヒット中の映画『アナと雪の女王』。

劇中、主人公エルサの心情を歌い上げた主題歌「Let It Go」は、公開後からジワジワと注目が集まり、サントラ盤は、ビヨンセらの強豪アーティストを抑え全米ビルボードチャートNo.1を獲得。エルサが「Let It Go」を歌う映像は、Youtubeで高アクセスを記録したばかりか、一般の人が歌う「Let It Go」映像が動画サイトに続々と投稿されるなど、「Let It Go」を取り巻く環境は、今や社会現象ともいえる盛り上がりを見せている。

そんな中、「Let It Go」を25の言語で歌い上げたミュージック・クリップが解禁となった。

「Let It Go」25か国語版ミュージック・クリップはこちら

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この映像は、各国でエルサ役の声優を務めたアーティストが歌った楽曲をつなぎ合わせたもので、英語、イタリア語、フランス語、日本語、韓国語など、25の言語で歌われた「Let It Go」がひとつの作品として完成している。

『アナと雪の女王』は、全世界で42カ国語バージョンが公開されており、本ミュージック・クリップでは、その内の25の言語版が使用され、日本語吹替版のエルサ役・松たかこの歌声も各国の歌姫たちに交じって紹介されている。

この映像で注目なのが、25カ国の全く違う言語でありながらも、まるで一人のアーティストがいくつもの言語で歌っているかのように、どの国の声を聴いても声の質が統一されているという点。実は、ディズニー作品は、どの国の言語で見てもキャラクタ−イメージが統一されるよう、各国語版の声優選びには細心の注意が払われている。オリジナル版では、ブロードウェイ女優:イディナ・メンゼルがエルサの声優を担当しており、各国のエルサ役には、オリジナル版と声質が似ていることはもちろん、「Let It Go」を歌う為の歌唱力、感情表現の豊かさ、広い音域が求められた。こうして、“完璧”を追求してきたディズニー作品ならではの珠玉の名作が誕生したのだ。

世界各国で新たな金字塔を打ち建てているディズニー映画『アナと雪の女王』。それは、運命に引き裂かれた姉妹を主人公に、凍った世界を救う“真実の愛”を描いた感動のドラマティック・ミュージカル。「ライオン・キング」の記録を破りディズニー史上NO,1の作品になり、 公開6週目に「タイタニック」「アバター」と同じく再び興収1位に返り咲いた。アカデミー賞の前哨戦と して最も注目度の高い、ゴールデン・グローブ賞も受賞し、アカデミー賞でも、主題歌賞・長編アニメーション賞の2部門ノミネートされるなど高く評価されている。

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『アナと雪の女王』
2014年3月14日より全国にて
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
公式HP:http://www.disney.co.jp/movies/anayuki/
©2014 Disney. All Rights Reserved.

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