世界のdenki生リポート:アメリカ編世界のdenki生リポート:アメリカ編

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“倹約家”ドイツ人旦那と日本人妻の、仁義なき戦い。イン・シカゴ【アメリカ】

はじめまして!アメリカ、イリノイ州シカゴの“ゴロP”です。
みなさんはシカゴがどこにあるかご存知ですか?
アメリカの中西部にあり、緯度は函館と同じくらい。
ミシガン湖から吹き付ける風の影響で冬は体感温度がマイナス30℃にもなり、
「ウィンディ・シティ(風の街)」とも呼ばれています。

私はここから50kmくらい西の郊外に住んでいますが、
体験したことのない寒さに最初はビビリました。
シカゴの冬は長く、早ければ10月に初雪が降り、
その後寒さが増していき4月いっぱいまでは雪が消えることがありません。
そのせいか、春になるとみんな狂ったように外に飛び出て暖かな日々を謳歌します。

夏には30℃を超える日が続きますが、
日本と比べると湿度が高くないぶんカラッとして比較的過ごしやすい暑さ。
木陰に入るとひんやりするくらい。
シカゴの夏はあまりにも美しく楽しいので、
冬のつらさがいっぺんに吹っ飛んでしまいます♪

さて、こんな素敵な街シカゴでの生活も早8年!
「超」のつく“倹約家”のPくん(夫)は、スペイン系ドイツ人。
とにかく節約に関してはあれやこれやとうるさい…いや細かいので、
おおざっぱな私とはしょっちゅう喧嘩になります(笑)。

例えば、家中の電球はすべて省エネタイプに切り替え、
廊下の電気をちょっとでもつけっぱなしにしているとすぐさま消灯し、
エコ・スイッチを導入するなど念の入れよう。
また、我が家の電気料金(単価)は平日の夜7時以降と週末に半額になるので、
7時前に洗濯を始めると注意されます(^ ^;)

クリスマスのイルミネーションもきっちりとタイマーで制御するし、
給湯器の設定温度も低めにし(熱いシャワーが好きな私とはいつもイタチゴッコ)、
室内温度も夜間や外出時はぐっと下げる(夏は上げる)ようプログラムしています。
こんな具合に、まぁ…細かいのです。
助かっているといえばそうなので文句は言えませんね!

次回からは、こんな我が家の電気にまつわる面白ネタをお話しします!
どうぞお楽しみに♪

【次のレポート】 Dear Customerにご注意! →

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