世界のdenki生リポート:オーストラリア編世界のdenki生リポート:オーストラリア編

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Dear Customerにご注意!【オーストラリア】

みなさん、こんにちは!オーストラリアのEimyです。

オーストラリアに来て感じたこと…
それは、顧客サービスに対する考え方が日本とは大きく違うという点です。
オーストラリアの人たちは良く言えば「フレンドリー」、悪く言えば「テキトー」(笑)。

そのために、電力会社の顧客である私たちは、
いろいろな場面で戦わなければいけないことが出てきます!
今日は、その一つをご紹介します。

今まできちんと夫宛に届いていた電力会社からの請求書が、
あるときから突然、「Dear Customer(お客さまへ)」で届き始めました。
しかも、請求額がどんどん増えていくという不思議な事態。
さらには、先月と先々月分が未入金だというのです。

さぁ、戦いのゴングです!
オーストラリアでは、電気料金は3カ月ごとに請求書が届きます。
我が家では自動引き落としにしているのですが、調べてみたところ、
確かに引き落とされていませんでした。残高はあります。
なぜ引き落とされていないのか、電力会社のカスタマーサービスへ
問い合わせをしたところ、なんと、日本では考えられないことが起きていました!

私たちが住むマンションへ新しく入居してきた人が、電力会社に申し込む際に、
間違えて私たちの部屋番号で申請してしまったのです。
しかも、それを受け取った電力会社は、今までの我が家の登録を抹消してしまったというのです。(もちろん、銀行口座の情報などもすべて…)


<電力会社からもらった資料>

さすが移民大国オーストラリア、光熱関係の利用案内に日本語版があります。

では、私たちのところに届いている請求金額は、
その間違えて申し込みをしてしまった方の電気料金なのでは?と、
さらに問い合わせをしたところ、「それはない。」と一言。
…が、そこもまたすぐには信じられないのがオーストラリア!(笑)
ふつう、退去届けも出してないのに顧客データを勝手に抹消したりしないですよね!

こんなやりとりを始めてから、もとの状態に戻るまでに4カ月かかりました(笑)。
現在、ほかの電力会社を検討中です。


<裸足で歩くオージー達>
小さいころに海辺で育っているから砂浜を歩くように近所を歩く人もいれば、地を感じたい、靴がもったいない、靴を履くのが面倒くさい、気持ちがよい…理由はさまざま。
さすが、自然大国オーストラリア、自然体の人が多いという事でしょうか。

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