世界のdenki生リポート:イギリス編世界のdenki生リポート:イギリス編

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生活の中で生まれる夜景【イギリス】

みなさんこんにちは!SAYです。

ロンドンは曇りの日が続いていますが、
そんな分厚い雲でさえ、情緒ある建物たちと上手くマッチして、
まるで絵はがきのような風景に変えてしまいます♪

先日、ドイツからロンドンに帰ってくる際、
着陸直前に低空飛行する機体の中から、
普段はなかなか見られない夜景を楽しむことができました☆


右側にタワーブリッジがあります(^ ^)皆さん見つけられたかな?

ロンドンの街は夜でも明るいため、キラキラ輝く近代の建物だけではなく、
ロンドンを象徴するタワーブリッジまではっきりと見ることができました!
ちなみに、
タワーブリッジは今から120年以上も前に建てられたって
知ってましたか?
現代建築に負けずに輝く姿がかっこいいですよね(>▽<)

そんな風に私たちを楽しませてくれる夜景も、
お家やお店、あらゆる場所で使われている電気が寄せ集まって
輝くもの!

ということで、今回はイギリス人の電気の使い方についてご紹介します♪

イギリスの春は日本よりも少し遅くやってきます。
そして、「1日の中にも四季がある」と言われるほど、
天気の変わりやすいイギリスでは、
春や夏になっても朝晩は結構冷え込むことがあるんですよ!

そんなイギリスの寒い季節を支えてくれるのが暖房器具!
家の中で大活躍の「セントラルヒーティング」と「電気ストーブ」
…ですが、
セントラルヒーティングはお部屋全体を暖めてくれるものの、
暖まるまでに時間がかかり…
電気ストーブはすぐに暖まるものの、ストーブの周りだけ…
そして光熱費だけが…日本でも「あるある」ではないでしょうか?(笑)

一軒家で一人暮らしをするルーシーさんは、
セントラルヒーティングを朝の6時から8時ぐらいまで
自動でオンになるように設定して、
眠っている間に少しずつ部屋を暖めます。
そうすれば、サッとベッドから出て、テキパキ準備ができるので
ダラダラとヒーターの点いたお部屋にいることもないですね!

そして、夜は仕事から帰ってくる時間に合わせて、
お部屋が暖まるよう自動設定しているそう。
リビングの扉を開けた瞬間に、お部屋が暖かいと幸せを感じますよね♪
あとは、電気ストーブに切り替えてゆっくり温もればOK!
(ホットワインなんてあれば、なおOK…)

セントラルヒーティングと電気ストーブを上手く使い分ければ、
寒いイギリスでも光熱費を抑えながら、
暖かいお部屋で過ごすことがきるんです(^ ^)

電気ストーブの柔らかなあかりは上空からは見えないけど、
窓辺にともる微かなあかりとストーブのあかりだけでも、
素敵な夜の景色になるかもしれませんね♪

次回もロンドンから配信するよー!お楽しみに(^ ^)

【次のレポート】 「アメリカ建国の精神」と、電力自由化の深~い関係 →

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