世界のdenki生リポート:ドイツ編世界のdenki生リポート:ドイツ編

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ドイツの電気代は、アップダウンに一喜一憂!?【ドイツ】

こんにちは!みかんです。
日本では桜の季節もそろそろピークを過ぎ、
次に続く新緑の季節が楽しみになってくる頃でしょうか♪

こちら、ドイツでも、長く暗かった冬が終わり、
毎年3月の最終日曜日の深夜から、サマータイムが始まります。
ここから6月後半にかけて、日に日に日照時間が長くなります。

夏は夜10時頃まで明るく、朝から晩までドイツを楽しめるとあって、
観光客で賑わいます☆
なんと、夜の11時頃までうっすら明るい日もあるんですよ!
ドイツの夜が明るいなんて、なんだか意外でしょ?
嬉しくって、ついつい夜更かししちゃうんです♪


<春の訪れを水仙やクロッカス、マグノリアの花々で感じます。
チュ-リップや菜の花畑も美しいですよ。>

さて、今日は私の友人、ベトナム系ドイツ人のリンの話をご紹介します。
彼女は、過去数回電力会社を替えたことがある!と知って、
早速、デュッセルドルフに住む彼女に話しを聞きました。

どういうきっかけで電力会社を変えようと思ったの?
「一人暮らしを始めて最初のうちは、両親が契約していたのと同じ電力会社を
何も考えずに選んで使い始めたの。
ところが年度末の調整で200ユ-ロ程の追加請求をされてビックリ!」

そうなのです、以前ご紹介したように、ドイツの電気料金は、事前の定額式。
年度末の調整って、なんだか日本の税金のようですが、
毎月ちゃんと定額を払っていたにも関わらず
更にプラスで200ユーロ請求されたらショックですよね!

でも、調整分を支払って、そのままじゃ終わらせないところが彼女のすごいところ!
「翌年は極力、電気を節約するようにしたの。
例えばテレビのつけっ放しはやめるとか、明るい間は電気を点けないとか。
今まであまり意識していなかったことを見直すように努めたら、
その年は逆に、100ユーロちょっとの払い戻しがあったの!」

すご~い!
なんだかご褒美をもらった気分になっちゃいそう♪(笑)

でも、安くなったのになぜ、変更したの?
「その後、Webで電気代をもっと下げることが出来ないか調べてみたら、
他社の電気代に比べて高いことに気付いて、
試しに一度、比較サイトから別の電力会社に申し込みをしてみたの。
新しく契約する会社が以前の会社との解約手続き関連も
丁寧に対応してくれるから、意外と簡単よ。」

電気代の節約に成功したことで、さらに電気への関心が高まった、ということなのね!
それに、手続きが簡単というのも嬉しい!

こんな風に、難しく考えずにまずは調べてみたらいいのね☆
とっても参考になりました!

ではまた、次回!


<春になって、ガチョウにも家族が増えました。>

【次のレポート】 見た目も中身も大事!オーストラリアの家電事情 →

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