世界のdenki生リポート:オーストラリア編世界のdenki生リポート:オーストラリア編

記載の価格は税込記載のものを除き税抜です。

見た目も中身も大事!オーストラリアの家電事情【オーストラリア】

こんにちは! Eimyです。

4月もそろそろ終わり、日本は初夏を迎えようとしていますね!
ご存知の通り、
ここオーストラリアの季節は、日本とは逆。
4月頃まで長い夏が続き、5月に秋が深まり冬に向かいます。
今回は、日本とは少し異なる、
オーストラリアの家電事情についてご紹介します♪

まずは、「台所の調理用コンロ」。
オーストラリアのキッチンは、電気コンロが主流です。
理由はよくわからないのですが、私のとある友人の場合は、
「新たにガスを引くのが大変だから」とのこと(笑)。


日本では、電気コンロは単身者向け賃貸住宅でよく見かけますよね。
私が若い頃、日本で住んでいたワンルームマンションもそうでした。
今では状況が変わっているかもしれませんが、
当時の単身者向けのコンパクトな住まいでは、パワーが弱く、
料理らしい料理ができなかった記憶があります(^^;)

ここオーストラリアの場合、とってもパワフル!
電圧は240Vと高いので、かなり熱くなります。
お肉の焼き目はこんがり美味しそうにつくし、
コンロの下にあるオーブンと同時に使っても、
電源が落ちることはもちろんありません!
日本でも、もうそんなことはないのかな。(苦笑)

そして、「お洗濯」。
私の住むニューサウスウェルズ州では、
街の景観を守るために、
「外側から見えるところに洗濯物を干してはいけない」
という条例があるのです。
こんなことが州の条例として定められているなんて、
最初は本当にびっくりしました!

表通りからは見えないように、一軒家では、
必ずバックヤードに物干しが設置されています。
(さすが、徹底している・・・)
これがなかなか良くできていて、
風でクルクル回転するので、均一に乾くのです。
屋外型自然乾燥機のようで、
土地が広くて、風の強いオーストラリアにピッタリですね!


バックヤードのないアパートやマンションでは
ベランダに干すしかないのですが、
それも外から見えない場合のみ!
外から見える場合は、干すわけにはいきません。
そんなときは、乾燥機の出番です。

しかし、そうなると、気になるのが電気代(> <)
そこで、乾燥機を使う時間帯を工夫し、
電力料金が安い朝や夜に洗濯をする家庭が多いようです。

我が家はマンション住まい。
なるべく奥に置いて見えないように・・・と、
気をつけながらベランダに干していましたが、
やはり注意されてしまいました!(厳しい・・・)
今では、時間帯を意識しながら、
賢く乾燥機のお世話になっています♪

最後に、旅先のホテルにあったテレビをご紹介。
日本のメーカー名にそっくり!?と、思わず笑ってしまいましたが、
調べてみると、50年以上の歴史を誇る、
れっきとしたオーストラリアの企業でした!
歴史ある地元企業も、廃れることなく
私たちの生活を支えてくれているんですね☆


ではまた、次回!

【次のレポート】 「節電」だけじゃない!こだわりの「灯り」 →

  • facebook
  • twitter