世界のdenki生リポート:イタリア編世界のdenki生リポート:イタリア編

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プラグマニアにはたまらない!? イタリアのプラグコレクション♪【イタリア】

みなさん、Buongiorno(ボンジョルノ)!

こちらイタリアでの生活は、便利な日本と違って
あらゆることを想定しておかないといけません。
例えば、日本人がイタリアに来て苦労することのひとつが、
ドアの開閉!(驚)
「どういうこと?」って思うでしょ?

ホテルも一般家庭もそうなのですが、
鍵穴に鍵を差し込んでも、なぜか・・・回らない(- -)
ようやくガチャっと回っても、今度はドアが・・・開かない(゚Д゚ノ)ノ
なんてことがよくあるんです。

そんなわけで、日本から友人が遊びに来たり、
お客さまが来たりすると、
まずは、鍵の使用についてレクチャーを始めます。

「鍵穴に鍵を差し込んだら、まずは一呼吸。
力を抜き、微妙な位置を探りながら・・・ここだっ!というタイミングで!
・・・カチャ。
ほら、鍵が回るんですよ〜。」
「続きまして、ドアが開かない場合は、
ドアノブを握りながらちょっと押したり引いたり。
そんな駆け引きが上手くいくと・・・ほら、カチャっと開いた!」
この情報は、イタリア旅行のときにきっと役立ちますよ♪

イタリアで暮らし始めた頃、
鍵と同じように大変な思いをしたのが、
電源ケーブルの差込み部分の形の多さ。
日本ではそんなこと考えもしなかったのに、イタリアでは、
3本タイプ、2本タイプ、幅狭タイプ、幅広タイプ、
スリムタイプ、太めタイプ・・・などなどたくさんあるのです!
今では延長コードもいろんなタイプに使えるよう
マルチ対応になっていますが、
昔は電化製品を買って、いざコンセントに差し込もうとすると、
「あっ、入らない・・・」なんてこともしばしば。( ̄□ ̄;)!!

慌ててお店へアダプターを買いに走ったりしたものです。
当時は笑えなかったけど、
まさか、こんな経験を日本のみなさんにお披露目する日がくるとは!

ちなみに、最近の電化製品の差込口部分はだいたい2タイプ。
例えば、アイロン、洗濯機や食洗機、
調理マシーンなど電力消費が大きいものは、
差込口が太めのがっちりタイプ。

このタイプは直接コンセントに差し込めないので、
必ず丸形のアダプターや延長コードが必要です。

もうひとつは携帯電話や照明器具など、
通常の電化製品に使われる幅狭スリムタイプ。

イタリアではどこの家庭でも、
こうやって色々な電源ケーブルや二股を常備しているんですよ。
まるで電気屋さんみたいですよね〜。

イタリアからミミがお伝えしてきたリポート、
ちょっと寂しいけど今回が最終回です。
楽しんで頂けましたか?
長い間、お付き合い頂き、ありがとうございました!
Ci vediamo ! (またお会いしましょう!)

【次のレポート】 自然の恵みに感謝して、電気を使おう。 →

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