関西歴史口伝

関西歴史口伝

毎回、関西の歴史的事件・人物・遺跡などをテーマに取り上げ、新たな視点で再検証し、幅広い世代にわかりやすくお届する番組。
出演/春野恵子(浪曲師)

▶第1・3(月)8:00更新/
 [再](日)19:30~ 他


放送中の番組

#9「元禄忠臣蔵」

#9「元禄忠臣蔵」

元禄14年3月14日。
江戸城中松の廊下において、播州赤穂藩藩主浅野内匠頭が、高家筆頭吉良上野介に刃傷に及ぶ。この時、内匠頭を羽交い締めにして取り押さえたのが大奥留守居番梶川与惣兵衛頼照。のちに500石の加増を受けた頼照の心中は如何に。
義士たちの幕府の裁定に対する不満と、内匠頭への忠義。それぞれの立場で忠臣蔵を紐解きます。


過去に放送した番組

#8「柳生の里」

#8「柳生の里」

一心多事に渉り 多事 一心に収まる
260年にわたる徳川幕府の安泰を支えた礎には、柳生石舟斎宗厳とその子、宗矩による柳生新陰流の精神がありました。
上泉伊勢守信綱から新陰流の極意を学んだ石舟斎は、文禄3年、徳川家康の前で無刀取りを披露します。戦国時代の殺人剣に対して、天下泰平の時代に必要なのは、人心掌握のための活人剣。
新陰流の極意を紐解きながら、柳生の歴史を辿ります。

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#7「人道の港敦賀と杉原千畝」

#7「人道の港敦賀と杉原千畝」

敦賀は天然の良港を有し、古くから陸路と海路が交わる交通の要衝でした。
明治35年、敦賀港とウラジオストク間に定期航路が開設。さらに明治45年には、新橋と敦賀(金ヶ崎)間に欧亜国際連絡列車が運行されるようになると、1枚の切符でヨーロッパまで行けるという、夢のような日本初のポートトレインが完成します。
“東洋の波止場” “人道の港”と称された敦賀港を舞台に、世界の歴史をご紹介します。

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