歴史ろまん紀行

歴史ろまん紀行

関西の遺跡や史跡を通して歴史をご紹介する番組。


▶第1・3金曜 9:00更新/
 (再)土曜14:30~ 他


放送中の番組

神戸市 ~神戸開港150年~

神戸市 ~神戸開港150年~

神戸開港150年の歴史は偶然から始まった。安政5年(1858年)、海外の5カ国と安政条約を結んだ日本政府は、兵庫と堺を開港する計画を立てるが、どちらも開港できずにいた。そこで政府は、兵庫の隣にある村「神戸」を開港する。神戸の海岸には多くの渡来船と外国人、そして新しい文化が溢れ、それらを取り入れた神戸は「ハイカラ(おしゃれ)な街」として瞬く間に発展を遂げる。開港から150年、様々な歴史の上で神戸は、世界有数の国際都市として成長し続けている。
[ゲスト]国際関係学 博士 楠本 利夫 氏




過去に放送した番組

大和郡山市 ~蘇った大和郡山城~

大和郡山市 ~蘇った大和郡山城~

奈良県の大和郡山市には、大和郡山城という立派な城があった。しかし、戦災により城は焼け落ち、天守を支えていた石垣だけが残った。その後、長い年月が過ぎ、石の間からは草が生い茂り、人が立ち入ることもできない状態となっていたかつての天守台。このままでは崩れる危険があると知った人たちは、石垣を積み直す一大プロジェクトを立ち上げる。そして、築城から400年の歳月が過ぎた現在、城を支えた天守台は当時の姿を取り戻していく。
[ゲスト]大和郡山市教育委員会 生涯学習課 文化財係 十文字 健 氏




造幣局 ~桜の通り抜け~

造幣局 ~桜の通り抜け~

大阪の桜ノ宮はその名の通り、昔から桜が見事に咲き誇る地として人々に愛されてきた。中でも造幣局の敷地内に咲く桜は、品種が多く形も様々で、赤や緑の花を咲かせる種類まである。しかし、なぜ造幣局で桜の通り抜けが開催されるようになったのか。そもそもなぜ、大阪の桜ノ宮に造幣局ができたのか。そこには長い歴史と共に、先人たちの想いを受け継いだ職員たちの努力があった。そうして今年も、桜ノ宮の長い川沿いには見事に彩られた桜が、多くの人に笑顔を咲かせている。
[ゲスト]独立行政法人造幣局 岩崎 光男 氏




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