天満天神繁昌亭 eo光寄席

「久しぶりに鳴り物入りの落語を聞き、大変満足しました。」 「楽しい時を過ごしました。他の人にもすすめたいです。」 「初めて落語を見ましたが、面白かった。」 「初めて繁昌亭に来て、それだけでもうれしかったですが、落語も楽しくておもしろかったです。」 「活気があって、元気をいただいた。」 「初めて寄席に来ました。また来たいです。」 「長い間eoに加入して、良いプレゼントを頂いたと思います。」 「すばらしい寄席にありがとうございます。次回も又来たいです。」


イベント詳細はこちら


「久しぶりに鳴り物入りの落語を聞き、大変満足しました。」 「楽しい時を過ごしました。他の人にもすすめたいです。」 「初めて落語を見ましたが、面白かった。」 「初めて繁昌亭に来て、それだけでもうれしかったですが、落語も楽しくておもしろかったです。」 「活気があって、元気をいただいた。」 「初めて寄席に来ました。また来たいです。」 「長い間eoに加入して、良いプレゼントを頂いたと思います。」 「すばらしい寄席にありがとうございます。次回も又来たいです。」


「第七回eo光寄席」出演者および演目

  • 笑福亭智六
  • 林家そめすけ
  • 桂花団治
  • 桂文華
  • 露の都
演目と出演順 「花色木綿」笑福亭 智六 「通天閣に灯がともる」林家そめすけ 「豊竹屋」桂 花団治(中入り) 「近日息子」桂 文華 「堪忍袋」露の都

繁昌亭 恩田雅和支配人のみどころ御案内

第七回を数えるeo光寄席も、多彩な顔ぶれが揃いました。

まず、開口一番、笑福亭智六(しょうふくていちろく)さん

笑福亭仁智師匠に入門して、今年でちょうど10年。繁昌亭ができた頃には、落語家の志願者が一気に増えて、いわば〝繁昌亭チルドレン〟と呼ばれるお弟子さんがたくさん誕生しました。智六さんも、その一人と言えるでしょう。病院の給食の手伝いのアルバイトをしながら、東京の若手と交流し勉強会を開くなど、コツコツと研鑽を重ねています。出し物は滑稽噺の「花色木綿」。上方落語の代表的な演目で、笑福亭ではお家芸とされています。

二番手は林家そめすけさん。

四代目林家染丸師匠に入門、師匠譲りの古典落語に磨きをかけていますが、先輩落語家や漫才師を声帯模写する「ものまね」で色物にも出演する器用な一面を持ち合わせています。2011年から、大阪市内24区にちなんだ創作落語に取り組み、2012年には繁昌亭創作賞を受賞しました。現在は19区まで出来上がっていますが、今回はその第1作であり、最も反響の大きかった浪速区編「通天閣に灯はともる」を演じます。

中トリは桂花団治(かつらはなだんじ)さん。

二代目桂春蝶の門下に入って今年で35年目になる大ベテラン。以前は蝶六と名乗っていましたが、平成27年に長らく空いていた名跡の三代目桂花団治を襲名。本格的な古典も、新作もこなす実力派。また、狂言師でもあり、時折、繁昌亭の夜席でも色物として登場し人気を呼んでいます。とにかく陽気な芸風が持ち味。出し物は「豊竹屋」。主人公は浄瑠璃好きの男。なんでも義太夫節のように語る奇癖が珍騒動を引き起こします。

中入りあけは、桂文華(かつらぶんか)さん。

学生時代に大病を患ったのがきっかけで「人生、したいことをしないと」と、先代の桂文枝師匠の門を叩きます。先代の芸風を引き継ぎ、古典、人情噺、滑稽噺と芸域が広いのが特徴です。
2009年に繁昌亭奨励賞、翌年、繁昌亭大賞を受賞。押しも押されもせぬ、ベテランです。今回の出し物は「近日息子」。笑福亭、桂春団治系の得意ネタですが、それを、文枝系の語り口でどんな風に聞かせるのか。楽しみです。

トリは露の都(つゆのみやこ)師匠。

現在、上方落語協会には20人弱の女流の噺家がいますが、なんといっても、この都さんがパイオニア。東京を含めても、やはりこの都師匠が一番手でしょう。公式ホームページには「日本で第一号の女流落語家」という文言が見えます。落語という男社会で、女性が生き抜くのは、本当に大変だったと思います。が、今では、七人のお弟子さんを抱えて大繁盛。また、最近は男のお弟子さんも入りました。毎年7月には、繁昌亭で「都一門会」を開きますが、いつも超満員。eo光寄席への出演は、初回に続いて今回が二度目。出し物は比較的新しい古典落語の「堪忍袋」。喧嘩の絶えない職人夫婦のお話で、まさに都師匠の〝ニン〟に合った一題です。


天満天神繁昌亭 恩田雅和支配人(談)


▲ ページの先頭へ戻る