天満天神繁昌亭 eo光寄席

「第六回eo光寄席」本編動画

2017年9月6日 開催
演目と出演順「時うどん」林家染八 「餅屋問答」 露の団姫 「親子茶屋」桂春雨 (中入り) 「まんじゅう怖い」明石家のんき 「葬儀屋さん」笑福亭福笑
  • 笑福亭福笑

    福笑さんがeo光寄席に出演くださるのは、これが二度目。芸風は、まさに爆笑派。古典、新作の両刀使いで、関西には熱狂的なファンが数多くいます。

    福笑さんの人間観察の鋭さと、それを滑稽に仕立て上げる技。人の愚かさを、愛おしく謳いあげる一席。上方落語の重鎮ならではの醍醐味です。

    笑福亭福笑

    福笑さんがeo光寄席に出演くださるのは、これが二度目。芸風は、まさに爆笑派。古典、新作の両刀使いで、関西には熱狂的なファンが数多くいます。

    福笑さんの人間観察の鋭さと、それを滑稽に仕立て上げる技。人の愚かさを、愛おしく謳いあげる一席。上方落語の重鎮ならではの醍醐味です。

  • 明石家のんき

    明石家を名乗る、歴とした噺家さんですが、なんとロック歌手でもあります。二代目笑福亭松之助の長男で、「笑福亭梅之助」の高座名を、生まれる前に与えられた、まさに落語の申し子。

    この演目の元ネタは古く、1776年(安永5年)の風来山人編の『刪笑府』。似た笑話は宋代や明代の書物にもあるそうで、落語の古典のひとつというより、人類の笑の原点とでもいえます。

    明石家のんき

    明石家を名乗る、歴とした噺家さんですが、なんとロック歌手でもあります。二代目笑福亭松之助の長男で、「笑福亭梅之助」の高座名を、生まれる前に与えられた、まさに落語の申し子。

    この演目の元ネタは古く、1776年(安永5年)の風来山人編の『刪笑府』。似た笑話は宋代や明代の書物にもあるそうで、落語の古典のひとつというより、人類の笑の原点とでもいえます。

  • 桂春雨

    幼い頃より、歌舞伎、文楽を愛好し、お茶を嗜み、長唄を口ずさむ〝優男(やさおとこ)〟で、通称は「落語界の貴公子」。

    今回の演目は、上方ではお茶屋を舞台とする「茶屋噺」は定番。中でも、「親子茶屋」の原話は1767年笑話本「友達ばなし」の中の一編「中の町」ですから、まさに、定番中の定番。

    桂春雨

    幼い頃より、歌舞伎、文楽を愛好し、お茶を嗜み、長唄を口ずさむ〝優男(やさおとこ)〟で、通称は「落語界の貴公子」。

    今回の演目は、上方ではお茶屋を舞台とする「茶屋噺」は定番。中でも、「親子茶屋」の原話は1767年笑話本「友達ばなし」の中の一編「中の町」ですから、まさに、定番中の定番。

  • 露の団姫

    なによりも風変わりなのは、落語家でいながら尼僧でもあること。大師匠の二代目露の五郎兵衛の元で内弟子修行を始め、08年に年季明け。

    今回演じるのは「餅屋問答」。
    仏教=禅問答を笑いにまぶした古典。嫌がうえにも、期待が高まります。

    露の団姫

    なによりも風変わりなのは、落語家でいながら尼僧でもあること。大師匠の二代目露の五郎兵衛の元で内弟子修行を始め、08年に年季明け。

    今回演じるのは「餅屋問答」。仏教=禅問答を笑いにまぶした古典。嫌がうえにも、期待が高まります。

  • 林家 染八

    先代の染八=現在の五代目林家小染の実子で一番弟子。 母は寄席囃子三味線の林家和女。三代目桂あやめが叔母という、 噺家として恵まれた環境で育つ。

    今回の演目は古典中の古典。 落語の教科書に出てくるような「時うどん」で、開口一番のご機嫌を伺います。

    林家 染八

    先代の染八=現在の五代目林家小染の実子で一番弟子。母は寄席囃子三味線の林家和女。 三代目桂あやめが叔母という、噺家として恵まれた環境で育つ。

    今回の演目は古典中の古典。 落語の教科書に出てくるような「時うどん」で、開口一番のご機嫌を伺います。

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過去の出演者と演目

第五回 2017年1月26日開催

第五回出演者・演目

第四回 2016年9月20日開催

第四回出演者・演目

第三回 2016年1月25日開催

第三回出演者・演目

第二回 2015年9月2日開催

第二回出演者・演目

第一回 2014年12月9日開催

第一回出演者・演目

第五回 2017年1月26日開催

第五回出演者・演目

第四回 2016年9月20日開催

第四回出演者・演目

第三回 2016年1月25日開催

第三回出演者・演目

第二回 2015年9月2日開催

第二回出演者・演目

第一回 2014年12月9日開催

第一回出演者・演目

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