ゲツ→キン火曜日 特別企画「安田大サーカス 団長 目指せ!トライアスロン日本代表2017」
最新情報はコチラ(2017.09.25 UPDATE)

今年もやります!ゲツ→キン火曜日 特別企画
「安田大サーカス 団長 目指せ!トライアスロン日本代表2017」

安田大サーカス団長安田このプロジェクトは、「ゲツ→キン」火曜日MCを務める安田大サーカス 団長安田(43)が年齢別(40歳~44歳)のトライアスロン日本代表を目指す ドキュメンタリー企画です。
団長は去年1年、日本代表を目指して全国各地で開催される数々の大会に出場。多くのレースを経験して気づかされたこと、なぜ今年も日本代表を目指すことを決意したのか…
第1戦目「第4回 南紀白浜トライアスロン大会」の前日に団長の熱い想いを語ってくれました。
団長のトライアスロンにかける熱い想いとは…?


2017年 第1戦目 南紀白浜トライアスロン大会(ゲツキン5/30 OA)

【5月21日(日)第4回南紀白浜トライアスロン大会】

2時間40分39秒(SWIM 31分07秒/BIKE 1時間19分45秒 / RUN 46分57秒)40-44歳エイジ別 順位19位→ポイント獲得ならず…


去年より4分遅いタイムでもエイジ順位は大幅アップ

団長は、スイム序盤で足をつるアクシデントに見舞われ 去年よりも4分遅いタイムでフィニッシュ。不甲斐ない結果に悔しがる団長でしたが、エイジの順位が19位(去年は30位)とまさかの大幅アップ。目標であった“去年よりも良い成績”は、なんとか達成することができました。

そもそもエイジ別の日本代表になるには何が必要か?

日本代表になるための必要条件

今年は2人のコーチのもとで徹底的に技術の向上に取り組む

コーチと3ショット今年、団長を技術面でサポートするのがSMART COACHINGの安藤隼人コーチ(左)とS-senseコーチングの平田栄史コーチ(右)。 どちらも豊富な指導実績をもつ心強いパートナーです。日本代表という壮大な夢を実現するため厳しい練習を積んできました。


他にも団長は「ゲツ→キン」でスイム強化の特別トレーニングを実施

去年のシーズンを経験して 自らの課題がスイムだと感じた団長は、今年1月にスイム強化トレーニングを番組で実施。その時のコーチがトライアスロンでシドニー五輪とアテネ五輪2大会連続で日本代表として出場した西内洋行さん。世界を経験した選手から多くを学ぶことができました。

団長が今年参加予定の6つの大会

(1)第4回 南紀白浜トライアスロン大会
(2)第31回潮来トライアスロン全国大会
(3)第32回みなと酒田トライアスロンおしんレース
(4)サンポート高松トライアスロン
(5) 京都丹波トライアスロン大会in南丹
(6)しまなみ海道トライアスロン大会in尾道

第1戦目の南紀白浜トライアスロンからわずか1週間後…

団長が2戦目に選んだのは第31回潮来トライアスロン全国大会。南紀白浜大会の疲労が残る中で第2戦目を迎えました。1戦目で露呈した課題を克服することができたのか…


2017年 第2戦目 第31回潮来トライアスロン全国大会(ゲツキン6/6 OA)

【5月28日(日)第31回潮来トライアスロン全国大会】

2時間35分42秒(SWIM 34分24秒/BIKE 1時間15分10秒 / RUN 46分08秒)40-44歳エイジ別 順位19位→ポイント獲得ならず…


スイムは団長のこれまでの歴代ワーストを記録

白浜大会での反省を踏まえて挑んだはずの潮来トライアスロン全国大会。
しかし、課題のスイムでは、去年を含む8レースの中で最も遅いタイムを出してしまいました。バイクとランは、順調に目標タイムへと近づいているだけに悔やまれる結果となりました。次に出場するのは、山形県で開催される「みなと酒田トライアスロンおしんレース」。約1ヶ月でスイムを強化することが出来るのか…!?



第3戦目 第32回みなと酒田トライアスロンおしんレース(ゲツキン7/4 OA)

【6月25日(日)第32回みなと酒田トライアスロンおしんレース】

2時間30分14秒(SWIM 28分57秒/BIKE 1時間13分39秒 / RUN 47分38秒) 40-44歳エイジ別 順位11位→ポイント獲得ならず…

安田大サーカス団長安田今季ベストを更新!しかしポイントは獲得できず
潮来大会より5分以上もタイムを縮めたものの肝心の年代別順位は11位。
団長がいる40歳~44歳のエイジ枠の強さを痛感するレースでした。ポイント獲得は実現できなかったですがスイムは前回より約5分半もタイムを縮め、バイクも今季ベストタイムを出すなど、団長にとって大きな収穫があったレースになりました。

今季出場する6レース中、半分を終えて未だ0ポイントという現実を突きつけられた団長。しかし、ポイント獲得へ近づいていることを確信し、気持ちは前向きです。次戦は、「サンポート高松トライアスロン2017」去年2時間30分切りを実現した験が良い大会。しかし、出場する選手のレベルが高いことでも有名です。全国から集まるライバルたちを打ち負かすことができるのか…団長のトライアスロン日本代表への過酷な道のりは、まだまだ続きます!



第4戦目 サンポート高松トライアスロン2017~瀬戸内国際体育祭~(ゲツキン7/18 OA)

【7月9日(日)サンポート高松トライアスロン2017~瀬戸内国際体育祭~】

2時間22分47秒(SWIM 28分28秒/BIKE 1時間5分43秒 / RUN 48分36秒) 40-44歳エイジ別 順位22位→ポイント獲得ならず…

スイムで今季ベスト!新バイクが活躍!しかしまたも同年代の壁に阻まれる・・・
スイムの今季ベストタイムや新しいTTバイクの活躍など、全体的にうまくまとめたレースでしたが、まさかのエイジ22位。昨年の18位から大きく順位を下げてしまい、今季ワーストでした。
ただ、全国から代表を狙う実力者が集まるA大会に初めて参加し22位に入れた、という事実は一定の評価に値するかもしれません。
安田大サーカス団長安田シーズンも後半戦に入り未だポイントが獲得できていない団長に対して、平田・安藤両コーチは「技術は上がったが、それを継続する練習量が必要」という厳しい言葉。しかし、レース後半からギアを上げられるだけの体力をつければ、ポイントが狙えるところまでは来ているということです。
次の「第3回京都丹波トライアスロン大会in南丹」までは、約1ヶ月半と十分に練習できる期間があるうえ、去年最高のエイジ8位を記録した相性の良い大会です。技術と体力を身につけた団長が、京都で最高のパフォーマンスを見せてくれることに期待が高まります!



第5戦目 京都丹波トライアスロン大会in南丹(ゲツキン9/5 OA)

【8月27日(日)第3回京都丹波トライアスロン大会in南丹】

2時間42分35秒(SWIM 32分39秒/BIKE 1時間20分57秒 / RUN 48分59秒) 40-44歳エイジ別 順位18位→ポイント獲得ならず…

昨年最も成績が良かった相性の良い大会のはずが・・・
今シーズン日本代表を目指すという大きな目標を立てながら1ポイントも取れていない今の状況に焦りと不安を抱えて挑んだ今大会。レース前は寝られない日々が続いたと語る団長の顔からは、いつも以上に緊張が見られました。レース当日は雲ひとつ無い見事な快晴。気持ちの良い気温の中、スイムをスタートしたのですが、何故か団長のタイムが思うように上がりません。そして、その悪い流れは得意のバイクにまで伝染。決して調子が悪くなかったはずのバイクでもタイムを上げることができません。なんとか最後のランで巻き返そうと踏ん張りますが、スイムとバイクの遅れを取り戻すことができず、結果は、去年のエイジ別8位から大幅に順位を下げる18位。結果を目にした団長は、あまりの不甲斐なさに言葉を失ってしまいます。
安田大サーカス団長安田今大会は、総合優勝から5位までに40代の選手がなんと3人も!自分と同じ年代の周りの選手が去年以上に力をつけていることを実感し今のままでは実力が足りていないことを痛感しました。しかし、団長に残されたレースはあと一つ。「実力差を見せ付けられているけど、それでも頑張って立ち向かっていく姿が皆さんに届けばと思います」と語る団長。今シーズン最後のレースで自分が今出せるベストの力を出しきれるのか…



第6戦目(今季最終戦) しまなみ海道トライアスロン大会in尾道2017(ゲツキン9/19 OA)

【9月10日(日)しまなみ海道トライアスロン大会in尾道2017】

2時間46分18秒(SWIM 23分33秒/BIKE 1時間32分11秒 / RUN 50分34秒) 40-44歳エイジ別 順位11位→今シーズンもポイント獲得ならず…

団長今シーズン最後のレース 敵は歴代最強のバイクコース
安田大サーカス団長安田今シーズン5戦を終え、いまだにポイントが獲得できていない団長。今シーズンを締めくくる場所として選んだのは、サイクリストの聖地、しまなみ海道が結ぶ島の一つの生口島で行われる「しまなみ海道トライアスロン大会in尾道2017」です。今シーズンは技術を進化させることに重きを置いてきた団長ですが、最後の大会はライバルとの戦いを意識してレースに臨むことに。
迎えたレースでは、平田コーチの勧めでウェットスーツを脱いで挑戦したスイムで、歴代ベストの23分33秒をマーク。勢いそのままにバイクに移ります。安田大サーカス団長安田「去年と今年を含め一番きついコース」と言っていたバイクでも、目標通りのタイムで駆け抜け、残すは今季最後のラン10kmに。序盤こそ良いペースで走っていた団長ですが、2km辺りで一気にペースが落ちます。見かねたコーチの声掛けで復活した団長は、同じエイジの選手と競り合いながら最後に追い抜いてフィニッシュしました。


ゴール後に喜ぶことを経験したい
最終結果はエイジ11位、ポイント獲得には至りませんでした。自分の実力は発揮でき想定以上のタイムと言っていたものの、最後に表彰式を見つめる団長の顔からは、悔しさが垣間見れました。前回の京都大会の時に「競技としては非常に楽しい。あとはゴール後に喜ぶことを経験したい」と言っていた団長ですが、残念ながらそれも叶わず。安田大サーカス団長安田トライアスロン日本代表を目指して2年。同じ年代の選手達に阻まれ続け、団長はいかに高い壁を乗り越えようとしているかを痛感しました。団長の日本代表への挑戦は、今後も続くのでしょうか。


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