|
| 第27回目は、Rio Kitchenwitchさんからのオススメ情報を紹介。梅田の地下街に、病みつきになってしまうカルボナーラを出すお店があるのだとか。まずは送られてきたメールからどうぞ。 |
| |
 |
| |
 |
Rio Kitchenwitch |
 |
KDC編集部 |
 |
梅田の地下街に病みつきになるカルボナーラがあるとか。 |
リーズナブルなのにキチンとした料理を提供してくれます。中でも時々、無性に食べたくなってしまうメニューがあります。
カルボナーラとニョッキ!!
どぉ〜しても!ここのが食べたい!
他では代わりができません。そんな風に思ってしまう、病みつきの美味しさデス。お昼からおひとりさまでも、グラスワイン片手にいただきます。
|
|
|
 |
| それでは、梅田の地下街にある無性に食べたくなるカルボナーラ、さっそく調査してきました。 |
 |
|
 |
 |
 |
| |
「本当のパスタの美味しさを知ってほしい」というシェフ坂元さんの思いからできたイタリア料理店。26年前からある梅田地下街の老舗の一軒だ。
創業時からの常連が、いまだにオーダーするのが「カルボナーラ」。この店の一番人気のメニューでもある。では、他のイタリアンのカルボナーラとどこが違うのかというと、まずは使っているベーコン。パンチェッタという生ベーコンを使うのが一般的だが、こちらでは燻製されたベーコンを使う。生のベーコンがまだ希少だった時代、お客さんが食べやすい価格に抑えるには、燻製されたベーコンしか使えなかったのだ。生のものと比べると、脂が抜けていて旨味がやや物足りないものがある。
それを補うために使用するのが、乳脂肪分45%という濃厚なクリーム。それを絶妙の火加減で、カルボナーラソースに仕上げる。ちょうど、ソースの美味しさが一番引き立つ熱さを知っているのも、26年という時間で培った技術のたまもの。こうしてできたのが、コクのある“病みつき”のカルボナーラ。
今ではパンチェッタも容易に手に入るようになったが、決して燻製されたベーコン以外は使わない。素材が満足に手に入らない時代から試行錯誤して完成した「カルボナーラ」は、それより豪華な食材を使ったものより格段に旨いからだ。
他にも、ズワイガニの旨味が染み込んだパスタや丹念にローストした肉料理など、ワインの進む料理がズラリ。速い安いがウリの店が多い梅田の地下街で、20年以上変らない旨さを持つトラットリアがあることに感謝。
|
 |
 |
|
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| ズッキーニや芋のような食感の豆科のアピオスなど6種の野菜と黒豚のグリル。弱火でじっくり焼いてから余熱で寝かせている。 |
|
| 黒豚のグリルは、ローストした皮付きのフレッシュトマトを潰しながらバルサミコとレモン汁で味付け。シンプルながら、肉と野菜の旨味をじっくり引き出している。 |
|
 |
 |
 |
| |
| 「カルボナーラ」 980円 |
| 「黒豚のグリル」 1,800円 |
| |
|
 |
 |
 |
[トラットリアあるふぁ]
住所: 大阪市北区角田町2−8 ホワイティうめだノースモール2
電話番号: 06-6312-1967
営業時間: 11:00AM〜9:30PM(LO)
定休日: 第3木休
|
 |
|
 |
 |
 |
[トラットリアあるふぁ]の詳細はこちら>>> |
|
|