ホーム > イベント > 第62回 京の味ごちそう展

イベント

アクセスランキングイベント

アクセスランキング総合

  • 「名物食堂」に登場する「魚三楼」の洛南の味。鯛と鮪の造りや鯛の焼物、ちらし寿司など、冬の名残と春の走りを盛り合わせる

  • 「京のお八つ時」には「美濃吉本店 竹茂楼」(24日・左)や「菊乃井」(25日・右)が日替わりで登場する

  • 「たん熊北店」の半月弁当(1折2,600円/各日150折限定)など、本イベント限定のお弁当もいっぱい

  • 厳選されたフルーツを丸ごと使った「クリケット」のゼリーが初登場! プルプルの食感をぜひ味わって

フェス・マルシェ

京都髙島屋/7階 催会場・グランドホール

第62回 京の味ごちそう展

京都の名店が手がける”ごちそう”を五感で味わい尽くす1週間

 “京料理の伝承と今後の発展へ繋げていきたい”という老舗を受け継ぐ人々の心意気から1957年にスタートした「京の味ごちそう展」。62回目の開催となる今年も、料理を食べるだけでなく、観て聴いて楽しめるよう、食堂・即売・展示・イベントの4つで構成する。

 敷居の高いイメージを払しょくするのは、京都料理組合によるイートインコーナー「名物食堂」。「魚三楼」「菊乃井」「中村楼」「西陣魚新」「美濃吉本店 竹茂楼」「山ばな 平八茶屋」といった京都を代表する料亭6店と、洋食の老舗「レストラン 菊水」の味を各2,500円で楽しめる。

 また、“おやつ”の語源となった昔の“八つ時”に間食をとる風習を再現した「京のお八つ時」では、2月21日(水)~25日(日)の15時から、日替わりで「名物食堂」の料亭による丼メニューが登場。24日(土)の「美濃吉本店 竹茂楼」汲み上げゆばとすっぽんスープのあんかけ丼(小鉢・香の物付/1,100円/50食限定)や、25日(日)の「菊乃井」京赤地鶏の親子丼(吸物・香の物付/1,400円/50食限定)など、ごちそう展流のおやつメニューが揃う。

 即売コーナーでは、「たん熊北店」をはじめ「モリタ屋」の名代モリタ屋 すき焼き弁当(1折2,600円/各日100折限定)など、ごちそう展でしか買えないお弁当をはじめ、初登場の「クリケット」からは、グレープフルーツゼリーと三宝柑ゼリー(各701円)がお目見え。そのほか、和洋菓子や酒、調味料など、約40店の老舗や名店が即売を行う。

 さらに、グランドホールでは京都の老舗料理店が作る和洋食、寿司、蕎麦などの実物を展示。約80店舗の看板料理や季節の風情を表現した料理など、伝統の技を間近に見ることができる。期間中は、出汁の講習会とふるまい出汁をはじめ、玉露の淹れ方講座など、料理講習会やトークイベントを連日開催する。スケジュールや参加方法など、詳しくは公式サイトでご確認を。

開催日 2018年2月21日(水)~27日(火)
時間 10:00~20:00
※最終日:催会場(即売)は16:00閉場、グランドホール(展示)は15:00閉場

【名物食堂】
10:30~19:00(18:30L.O.)
26日(月)・最終日は、~15:00(14:30L.O.)
※料亭弁当は売り切れ次第終了

【特設カウンター・喫茶コーナー】
10:30~19:00(18:30L.O.)
※最終日は、~15:00(14:30L.O.)
料金 入場無料
会場・開催場所 京都髙島屋/7階 催会場・グランドホール
住所 京都府京都市下京区四条通河原町西入真町52 
交通アクセス 電車:阪急河原町駅から地下直結、京阪祇園四条駅から徒歩5分
駐車場 931台(直営484台+契約447台)※5,000円以上の利用で2時間(一部契約駐車場は3時間)まで無料
お問い合わせ先 075-221-8811(代表)
公式サイト

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。