編集者が惚れた店 〜「Meets Regional」による、ジャンル別グルメガイド〜
更新日:2011年05月17日
洋食アシェット【洋風料理/元町・居留地・メリケンパーク】
神戸洋食の名門の味を気取らない雰囲気で神戸随一の名店として全国的に有名な[伊藤グリル]の姉妹店として創業。とはいえ、ステーキやビーフシチューといった欧風料理中心の本店と違い、こちらのメインはいわゆる“王道洋食”。ゆえに、名物のハンバーグもこちらのみのメニュー。老舗ならではの味わいをリーズナブルに…、神戸洋食の底力を感じる貴重な1店だ。「店舗情報」詳細へ
そもそも洋食というものは、西洋から入って来た料理を日本で作ったもの。つまりは外来のエエとこ取りをした結果、残った料理のスタイルではないか? だから時代に合わせて、どんどん変化し続けているものであるとも言える。特に若い世代の料理人による洋食は「単純に味を守る」だけではなく「既存のスタイルからの脱却」を込めた、現在進行形の洋食を打ち出す店も出始めている。もちろん、守るべきところは守りながら。だからこそ、知っている料理なのに新鮮に感じる、まさに「今」の感覚を料理から感じるのだ。
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- まんぷくライター 曽束政昭氏京阪神の街の食べる店を中心に、西日本を取材するまんぷくライター。月刊誌ミーツ・リージョナルにて、食べる旅「一泊五食」を連載中。ミーツ別冊「京阪神から行く一泊五食のうまい旅」も好評発売中。今日もまんぷく。
洋食屋プラムクリーク
【洋風料理/金閣寺周辺・二条城】
新進2代目が展開する洋食新舞台2代目の高田聡さんは、ホテルでも修業した経験の持ち主。父から受け継いだ洋食の味に、フレンチのエッセンスを加えた独自の美味しさを提供している。加えて、親戚の牧場の一角で付け合せになる野菜を自ら無農薬で栽培。季節に応じて10種前後とれる旬野菜はむっちりと骨太な味わいで、正統派洋食に華やかな色を添えている。「店舗情報」詳細へ
ビフテキスケロク
【洋風料理/金閣寺周辺・二条城】
花街に帰ってきた軽やかな洋食の味数々のホテルで腕を磨いた浅井良清さんが、西陣で洋食を営んでいた実家の店名を継いで堀川中立売に店を開いたのが2005年。「いずれは実家の場所に戻って…」という思いが2010年にとうとう叶った。上品な薄味である実家の味を受け継ぎつつ、少しずつ改良を加えて独自の味を追求した洋食は、花街でさらに進化していくはず。「店舗情報」詳細へ
洋食REVO
【洋風料理/大阪市内】
レアな牛パーツを使ったメニューが真骨頂!イチボのステーキやミスジの刺身、スネの煮込み…洋食店とは思えないレアな部位オンパレードのメニューがそろうのは、店主の太田さん自らがセリに出向き上質な黒毛和牛を一頭買いするおかげ。稀少部位のイチボを使ったステーキは、そのジューシーさと濃厚な旨味に感動間違いなしの逸品。他にも、他店にはない気になるメニューがズラリ。「店舗情報」詳細へ









