編集者が惚れた店 〜「Meets Regional」による、ジャンル別グルメガイド〜

更新日:2011年07月12日

毎日でもカレーが正解

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ワンダカレー店

ワンダカレー店【カレーライス/神戸市垂水区】

地域密着型のピースフルな“とろり系”じっくり炒めたタマネギに数種のフルーツを加えたカレーは、甘やかで優しい味わい。けれど、それだけで終わらないのは、店主の「実はインドカレーも好き」という嗜好ゆえ。自家ブレンドのスパイスを加えることで、食べ進むうちに、クミンやチリの香りや刺激が程よく追いかけてくる。「店舗情報」詳細へ

編集者が惚れた店 毎日でもカレーが正解

男のスパイスカレー。夏になるほどカレー欲が増す人は多い傾向にあるようだが、「カレーブーム」がいつかなんて計れないほど常にカレーは熱を持っている気がする。そんな中でもここ数年盛り上がりを感じているのがキーマカレーと、もうひとつ“男性が作るスパイシーなカレー”だ。カフェなどで女性シェフ達が作る優しいカレーとは対照的に、香り・辛みなど、配合までこだわるガツンとしたスパイス感がその特徴。ピリピリとした辛みがあるので、冷たいビールなどアルコールと一緒に食べるのも、これからの季節は特にオススメ。

編集者プロフィール

編集者写真
Meets Regional編集室 桃井麻依子『Meets Regional』編集室紅一点。2009年9月号の「カレー、ナウ。」を担当しました。カレーは専ら食べる専門。ライス抜きの注文で、ビールと一緒に食べるのが好みです。酷い二日酔いの日でもカレーを食べると、ケロリ。

ガネーシュ

【カレーライス/和歌山】

カレーガネーシュ

和歌山の民家で味わう至福のレジェンドカレー東心斎橋にあったチャイ&カレーの先駆店「ガネーシュ」が、和歌山にて完全復活。店主が気まぐれで作る「本日の日替わりカレー」は、和歌山県の特産品や地元農家から仕入れる旬野菜をたっぷり使用。関西カレーファンに愛され続ける、わざわざでも目指したい一皿だ。「店舗情報」詳細へ

ゲストハウス&スパイスカフェ てん

【カレーライス/天満・南森町・天満橋・天6】

カレーゲストハウス&スパイスカフェ てん

肉の旨味あふれる男前スパイスカレーぜひオススメしたいのが、独自のスパイス研究を重ねる店主・アチャコさんの「チキンバターカレー」。クミンやクローブ、シナモンなど、スパイスをしっかり効かせつつ、天満の肉屋から直接仕入れる新鮮な鶏肉の旨味もがっちり味わえる「日本人ウケするガツン系スパイスカレー」だ。「店舗情報」詳細へ

カレー屋SIMBA

【カレーライス/南船場・心斎橋】

カレーカレー屋SIMBA

スパイスのバランス抜群、若き職人渾身の一皿名物の「SIMBAカレー」は、動物性食品を一切使わないベジタリアンもOKなヘルシーカレー。ナスやヒヨコ豆など旨みのある野菜をベースに、コクや香り、辛味をそれぞれ引き立てあうスパイス数十種を巧みに使用。それぞれの味わいが複雑に絡み合って、抜群にウマい!「店舗情報」詳細へ

スパイスチャンバー

【カレーライス/河原町・烏丸】

カレースパイスチャンバー

鮮やかすぎる刺激に戦慄する辛キーマ17種類ものスパイスを駆使するキーマカレーは、あっさり仕上げるためにミンチはあえて鶏肉を使用。口に含んだとたんに押し寄せる刺激に舌が釘付け、そのまま最後まで辛味の疾走が続く。中央にちょこんと乗ったカリカリ梅が辛さを程よく中和してくれる清涼剤に。「店舗情報」詳細へ

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