編集者のいきつけ 〜エルマガジン社スタッフによるグルメガイド〜

更新日:2011年03月08日

地元もんのホンマに酔える酒 〜福島〜

メディア企画室 津田達也のいきつけ

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編集者写真 メディア企画室
津田 達也
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庶民的な街でありながら、ABC朝日放送のお膝元でもある福島エリアは、周知の通り、業界人や業界関係者も数多く訪れるため、酒場事情も個性的な店、店主が多く見受けられる。もちろん奇をてらうわけではなく、適度な距離感と居心地の良い雰囲気づくりに長けた接客術をキープしている。JR神戸線の高架下「福ろうじ」内に店を構える[Bar Smile]の店主・マッサンしかり、[キレイになるバー潤uruoi]のご主人・山中さんと24歳年下の若奥さまのコンビネーションしかり、である。また、流行から定番へと定着した角の「ハイボール」を専用のハイボールタワーでいただける[ハイボール酒場 VINTAGE]も心強い手札。フレンドリーな接客にリピーターならずともまた訪れたいと思わせるナイスな接客と、ココロも酔わせてくれるホンマに旨い酒に今夜も乾杯である。

Bar Smile

【バー・パブ/福島・野田】

Bar Smile 写真
絶妙な風味でお酒がすすむ「スモークの盛合せ」

ユルい雰囲気に癒される高架下の人気バー個性的な店が軒を連ねるJR高架下の「福ろうじ」内に立地。気さくで穏やかな店主・マッサンによる居心地の良い空気感が評判で、一度来店したら常連になる人が多いとか。開店後すぐは会社帰りのOLやサラリーマン、深夜になると界隈の料理人や業界人などが入れ替わり立ち替わり入店。かまぼこや鰻、枝豆までさまざまな食材を用いた日替わりの「自家製スモークの盛合せ」や「季節の生フルーツカクテル」などメニューのおいしさにも定評がある。「店舗情報」詳細へ

キレイになるバー潤uruoi

【バー・パブ/福島・野田】

キレイになるバー潤uruoi 写真
ジンバックはスパイスのハーモニーが絶妙

心まで潤う感動の美酒を、どうぞ福島駅からすぐの路地裏にあるビル2階の扉を開くとハーブとフルーツの良い香りがお出迎え。こだわりの空間でいただく一杯は、市場で仕入れる季節の果物やハーブをふんだんに使ったオリジナルカクテルなど、体の中から美しくなれそうなものばかり。たとえば「食べるサングリア」は、フルーツポンチ風にフレッシュな果実がたくさん入っていて、まさに果物を“食べる”感覚。スパイスを贅沢に使った風味豊かな「ジンバック」はショウガを使ったアテ付き。「店舗情報」詳細へ

ハイボール酒場 VINTAGE

【バー・パブ/福島・野田】

ハイボール酒場 VINTAGE 写真
イタリアンとハイボールの名コラボを堪能

イタリアン×ハイボールの新感覚タッグに開眼イタリアンバールでありながら、お酒のメインは街を席巻中の角の「ハイボール」。大阪にも数台しかないという専用のハイボールタワーから注がれる一杯は、シュワッと喉の奥を刺激する爽やかな喉ごしとほのかに広がる「角」独特の芳香が絶妙。素材の旨みを引き出した「カキのオーブン焼き」など、アテにぴったりな料理は480円前後。季節の食材を使ったパスタなどもそろい、軽く一杯からごはん使いまでさまざまなシーンで使える。「店舗情報」詳細へ

編集者のプロフィール

メディア企画室
津田 達也
編集企画・制作担当。各種フリーペーパーの制作やプロモート提案を行う。市内の移動はもっぱら自転車。気の向くまま街を流すことが多いため、本来の目的から脱線することも多々。オチを考えながらのなかなか整わないネタ探しと行動心理学がマイブーム。

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