蔵出しMeets 〜「Meets」編集者による、テーマ別グルメガイド〜

更新日:2010年12月28日

困ったときこそ やっぱり鍋!

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メイン 困ったときこそ やっぱり鍋! 世の中には数々の鍋料理があるけれど、店ごとに個性的な鍋が存在し今回紹介する鍋も例外ではない。良質の肉に、たっぷりの野菜、そして秘伝のダシ…。この三位一体はシンプルだが、私たちをうならせ続ける。いずれも飽きのないその味を求めてリピーターが絶えない鍋ばかり。この冬、ハズレ無しの鍋を食べに行こう!

福福福屋 野田店

【おでん・鍋/福島・野田】

福福福屋 野田店 写真
ダシが染みたもつは肉厚でぷりぷり!

福島発。もつ鍋の深みへ誘われる!福島でもつ鍋といえば…のお店。「もつ鍋」945円のもつは肉厚のものを厳選し、コラーゲンたっぷり! 秘伝のダシで煮込むと、そのうまさが何倍も引き出されるから不思議だ。野菜もサービス精神たっぷりのボリュームで、男性でも大満足の量。つくねバージョンの「つくね鍋」945円や「豚鍋」945円もあり、連日通っても飽きない。「雑炊セット」365円で、最後まで味わい尽くそう。鹿児島から取り寄せた約40種の焼酎や地鶏の一品もスタンバイ。「店舗情報」詳細へ

北新地 鳥屋 堂島店

【鶏肉料理/堂島・中之島・肥後橋】

北新地 鳥屋 堂島店 写真
野菜の盛りは豪快で、ボリュームも大!

コラーゲンと野菜のうまみが凝縮した名物鍋「鳥屋鍋」990円は、10時間かけて鶏ガラを煮込むコラーゲンたっぷりの白湯スープで、女性にも人気。野菜のうまみが凝縮されているのも、ダシの決め手だ。しかもこの鍋、プラス300円でコラーゲンチーズ、辛味噌、カレーフレークなどのトッピングで味をアレンジすることができる。和洋のスパイスがいっぱいのカレーフレークは、体ぽかぽか度も期待値以上。具のトッピングも23種あり、ラーメンセットやカレーリゾットもできる。「店舗情報」詳細へ

りらく

【居酒屋/河原町・烏丸】

りらく 写真
シメはカルボナーラ風ラーメン300円がおすすめ

一人身だってぽかぽかの豆乳鍋木屋町から高倉通への移転を記念して登場した鍋が、そのうまさで話題を呼んでいる。それが、「豆乳しゃぶしゃぶ」1,280円だ。豆乳鍋=観光客仕様と決め付けるのは早い。特筆すべきは、湯葉も味わえる、濃厚な豆乳と鶏ダシのWスープでしゃぶしゃぶした後だ。濃度とうまみが増したスープに太麺を投入、チーズと黒胡椒で仕上げたカルボナーラがまた会心の出来なのだ。残ったソースはバゲットにつけて、赤ワインと味わうのがオススメ。「店舗情報」詳細へ

びわこ食堂

【おでん・鍋/滋賀】

びわこ食堂 写真
煮ながら取り分け、うどん160円を投入しても

栄養も満点の地元で親しまれる鍋料理鍋からあふれんばかりの野菜。白菜の下には新鮮な鶏肉が。これぞ、滋賀の名物鍋「とりやさい鍋」680円だ。この味の決め手は20数年の歳月をかけて開発したとりやさい味噌。賎ヶ岳の古戦場で兵士に地元民が振る舞ったと伝わる味噌料理にちなみ、ご主人・田尻善信さんが作り出した調味料だ。鍋は昆布や野菜、果物など22種の素材を味噌に合わせたもので、隠し味の唐辛子がピリッと効いていて、素材本来のうまみが際立つ。ビールはもちろん、白ご飯を注文する人も続出する旨さだ。「店舗情報」詳細へ

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