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船場

2017年01月11日

大阪・本町にスープ食堂「ケイットルオカラ」 北欧料理と和食の融合

ケイットルオカラの看板メニュー「赤の煮込み」

 大阪・本町にスープ食堂「Keitto Ruokala(ケイットルオカラ)」(大阪市中央区平野町3、TEL 06-6121-6871)がオープンして3カ月が過ぎた。

 「体と心に優しい食事を、日々気軽に楽しんでほしい」との思いから、日本の食材や調味料でアレンジした北欧の伝統料理を提供する同店。店名は、フィンランド語で「ケイット=スープ」、「ルオカラ=食堂」を意味する。席数は44席。客層は、淀屋橋周辺で働く20~50代の会社員が中心。8割が女性客という。

 店長の山本純さんは、洋食、和食、カフェなど複数の飲食店で20年近く腕を振るってきた経験を持つ。

 看板メニューはスープ料理の「赤の煮込み」と「白の煮込み」(以上、1,990円)。「赤の煮込み」は、フィンランド・カレリア地方の伝統的なミートシチューを赤ワイン風味にアレンジしたもの。使っている牛ほほ肉は、15時間煮込んでいる。「白の煮込み」は、カツオと昆布をベースに、有頭エビ、アサリ、ムール貝、サーモン、タラなどを使ったオリジナルメニュー。「客の2組中1組がいずれかを注文する」と山本さん。

 「サラダやバーニャカウダには無農薬野菜を使っている。契約農家から毎日、収穫したての野菜が届く」とも。

 営業時間は、7時30分~15時、17時~23時。日曜・祝日定休。

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。

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