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「ゴーゴーカレー」のデカ盛り、メジャーカレー”ワールドチャンピオンクラス”に挑戦!なんと総重量2.5キロ!
2016年03月14日

「ゴーゴーカレー」のデカ盛り、メジャーカレー”ワールドチャンピオンクラス”に挑戦!なんと総重量2.5キロ!

この記事の担当ガイド:グルスク2号(モトクニ・ケイ)

「ゴーゴーカレー河原町三条スタジアム」は閉店しました。

金沢からやってきた激ウマご当地カレー!「ゴーゴーカレー」でデカ盛りの世界へゴー!

デカ盛り…。人間の三大欲求のひとつ、食欲をこれでもかと満たしてくれるのがデカ盛りの醍醐味。メタボ体型のおとーさんからダイエットに勤しむおねーさんまで、できるなら一回くらいは挑戦してみたいと思ってるはず。そうですよね! そうだと言って!! 己の限界にチャレンジできるデカ盛りは美しいものなのです!

…とかなんとか言いつつ、今回はデカ盛り企画第一弾。金沢からやってきた刺客にいざ挑戦です。登りきれるか、このデカ盛りの山!

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム

やってきました、京都の三条河原町周辺。この辺りは京都一の繁華街として、地元の人から観光客まで、常に大勢の人たちで賑わっています。そこでひときわ目立つゴリラの看板。こちらが金沢のご当地メニュー、「金沢カレー」が食べられる人気店、「ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム」です。

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム 店頭メニュー

店頭のメニューがこちら。「金沢カレー」とは、濃厚でドロッとしたルウ、付け合せはキャベツの千切り、ステンレスの皿に盛られ、フォークで食べる(ゴーゴーカレーHP参照)などなどの特徴がある、金沢のご当地カレー「ゴーゴーカレー」ですが、金沢はもちろん、東京や九州、アメリカなどに70店舗以上展開する金沢カレー界有数の人気店。特製オリジナルルウは55の工程を経て、5時間かけてじっくりと煮込み、55時間寝かせて完成させるんだとか。その味を確かめに、早速店内へ突撃です!

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム 販売機

入り口から店内に入るとすぐ券売機を発見。こちらは1階で注文を確定。食べるのは2、3階という作りになっています。

今回挑戦するメニューを探す取材班。その名は「ワールドチャンピオンクラス」。金沢から日本を飛び越えていきなり世界。しかもチャンピオンと来ましたか。もう、名前を聞いただけで負けそうになってますが、戦わずして逃げるくらいなら戦っていさぎよく散るべし! という教え(誰の?)にしたがって、食券購入を決意!

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム メジャーカレー ワールドチャンピオンクラス WCC

たくさん並んだメニューのなかに、ひとつだけアルファベットの名前があるな…。ん? WCC。……WCC?W…ワールド、C…チャンピオン、C…クラス。出た〜ッ! チャンピオンの登場ですよ〜!!

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム メジャーカレー ワールドチャンピオンクラス WCC

震える指で(大げさ)ポチッと。WCCは1日5食限定で、お値段はグッとくる2550円。しかし、店内のポップなどによれば、総重量2.5キロとのこと。ということは通常のカレーが仮に400gとしたら…えっと2500gを400で割って…ん、違うか? 2550g…じゃなくて2550は値段か、えっと…とにかく! お値段もなかなかだけどもボリュームがものすごいから、どっちかつーとお得メニューと言ってもいいくらいなんです、コレ。

これがメジャーカレー「ワールドチャンピオンクラス」!!

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム お皿比較

ワールドチャンピオンクラスというだけに、その大きさはやはり規格外。ちなみにゴーゴーカレーで、いわゆる普通の大きさは「エコノミークラス」と呼ばれるもので、ライスの量は350g。そこから大盛りのビジネスクラス、特盛りのファーストクラスとなっていくわけ(少なめのヘルシークラスもあり)。その普通サイズ、エコノミークラスの皿との比較がこれです。大きさがまるで違うのがお分かりいただけたでしょうか。

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム WCCガッツリライス

あれ? 春なのに雪国名物のかまくらが目の前に…。これがWCCのガッツリ盛られたライスの姿。巨大な皿にしっかりと、こんもりと盛り付けられております。

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム

そこにレードルたっぷりのルウをまずは一杯…

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム

さらにもう一杯、そしてさらに……というわけで、ルウは計4杯注がれましたよ! ちなみに通常はもちろん約1杯です。

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム

かまくらがパワーアップした様子がこちら。ルウという衣装をまとった1.5キロのかまくら…もといライス。これから各パーツをディスプレイしていくのです。

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム トッピングの数々

こちらがWCCをデコラティブに盛り上げるトッピングの数々。どれも揚げたてのアツアツ!

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム

まずは千切りのキャベツ。食べてるときにはきっと一服の清涼剤になるはず。そして揚げ立てのロース&チキンのカツ兄弟が鎮座! ゆでたまごも色を添えております。

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム

ここにエビフライ2尾、ソーセージ4本が追加。一応これでトッピングは全て載った状態。カツにソースをオン。このソースがカツとの相性抜群で、ワシワシと食べ進められるのです。

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム

最後はエビフライにタルタルソースで完成! うー、大きさが伝わらないのがもどかしいですが、はっきり言って見てるだけでお腹いっぱいになりそうなボリュームでございます。デジタル表示のキッチンスケールも持って行ってたのですが、皿が大きすぎて表示が見えませんでした…。

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム 全長50センチ・2.5キロのカレー

その代わり長さを測ってみましたよ。皿の大きさは約50センチ。ここにライスとルウ、トッピングを合わせて2.5キロのカレーが盛られております。添えられたフォークと比べてもやはりデカイ…。ちなみに卓上にはカレーにとって欠かせない相棒、福神漬けもしっかりスタンバイ。味のアクセントになってくれることでしょう。ではいよいよ食べ始めますよ。

ちなみに完食すれば、ホームページに完食者として掲載されるとのこと。目指せ! ホームページ掲載!!

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム

30分経過。15分を過ぎてからガクッとペースが落ちまして、あとはおちょぼ口でかわいくついばむ感じっていうんでしょうか。なんとか半分くらいは食べられましたが、あえなくギブアップ。もったいないことをしてしまいました、食べ物の神様ごめんなさい…と思いきや!

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム 食べきれなかった分は容器に入れてお持ち帰り可

なんと WCCを注文して食べきれなかった分については、容器に入れて持ち帰らせてくれるのです。しかも容器代無料! レンジでチンもできる!! これは素晴らしいサービスでございます。ウソじゃなく「この後、スタッフがおいしくいただきました」が可能なこのうれしさよ!(夜食にしました)

ゴーゴーカレー三条河原町スタジアム

感涙モノの持ち帰りシステムがあるWCC。さらにうれしいのが、1人ではなく複数人数でのオーダーも可能なこと。ファミリーやグループでWCCをオーダーして、みんなで食べるのもOKなんて、ゴーゴーカレーさん、太っ腹すぎやしませんか! あまりの感激で、スタッフの方が持ってるレトルトカレー、買って帰りそうになりましたよ。お腹いっぱいで無理でしたが…。

ちなみにスタッフの方いわく、WCCは平均すると1日に1杯出るか出ないか、という感じだとか。その全員が挑戦したとして1ヶ月で約30人ほどが食べる計算ですが、ほとんど食べきれる人はいないらしいです。

そりゃそうだ。さらに「完食する人は最初から勢いが違う」「食べるのが止まったとき、ゆで玉子、ウインナー、チキンカツが残っていたら、だいたいアウト(食べきれない)」とのことでした。2.5キロという圧倒的なボリュームのWCCに、あえなく敗れ去った取材班。でもいいんです。濃厚な食感のなかにスパイシーさを感じる個性的なルウ、熱々の揚げたてフライ、新鮮な千切りキャベツ…。金沢カレーならではのハーモニーを全身(主に胃袋)で感じられただけで、幸せでした。

また食べに行こう! 今度はエコノミークラス辺りから。デカ盛りの山、その頂は果てしなく遠い…。

ゴーゴーカレー河原町三条スタジアム

(この店舗は閉店しました。)

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。