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接待!お一人様!さらに立ち食いもできるスタイリッシュ焼肉店が誕生!焼肉店「WAGYUdoki茶屋町」
2016年05月08日

接待!お一人様!さらに立ち食いもできるスタイリッシュ焼肉店が誕生!焼肉店「WAGYUdoki茶屋町」

この記事の担当ガイド:高田 強

大阪・梅田にスタイリッシュ焼肉店「WAGYUdoki茶屋町」が誕生!

WAGYUdoki茶屋町 

4月26日、阪急梅田駅からすぐの茶屋町にオープンしたのが、新感覚の焼肉店。店内はソファから照明までデザイン性にあふれていて、まるで焼肉店とは思えないスタイリッシュさ。山形、佐賀、近江といった銘柄黒毛和牛の希少部位を5種盛りで楽しめるなど、提供される肉も、こだわりがあふれています。ほかに、味や肉質がトップ銘柄に迫るような、まだ知られていないブランド牛を発掘。「ブランド牛にも”新時代到来”」をコンセプトに、新プレミアム和牛としてお手頃価格で積極的に販売しています。

WAGYUdoki茶屋町

今回、このWAGYUdokiの試食会に招待していただいたので、いろいろチェックしてきました。

WAGYUdoki茶屋町

店の前には、大きな牛のオブジェ。「店の前に牛のいる店で!」と待ち合わせができるのは、うまいこと考えてますね。

WAGYUdoki茶屋町

店内は、ワイヤーフレームとワインボトルでパーテーションのようにするなどなんともオシャレ。ニューヨークのレストランをイメージしたそうです。

WAGYUdoki茶屋町

エリアごとにテーブルやイスの種類を変えるなど、細かな演出がされています。カップルでの利用に向いていますね。

WAGYUdoki茶屋町

店内奥には、大人数や貸切りでの利用が可能なテーブル席を用意。店内全部で100席という大バコです。

WAGYUdoki茶屋町

照明なども個性的で楽しげです。

で、こちらで注目したいのが立ち食いスペース。

WAGYUdoki茶屋町

店の東側に「立ち食い焼肉 WAGYUdoki MEAT STAND」という入口があります。

WAGYUdoki茶屋町

白を基調にした内装で、こちらもスタイリッシュ。約8名が、ゆったり立ち食いできるカウンターが用意されています。入口が別にあるのですが、実は中でつながっています。

WAGYUdoki茶屋町

店内では、お店のレギュラーメニューはもちろん、ひと切れ単位で焼肉が注文できるのが、このスペースの良さ。価格はカルビ1枚180円、タンスライス1枚200円、極上ロース1枚300円など。1皿だと厳しくても、1枚なら食べられる価格です。

WAGYUdoki茶屋町

写真の4品の場合、ミスジ300円、ハラミ200円、カルビ180円、切り落とし200円の880円。

WAGYUdoki茶屋町

ホルモンは、マルチョウ60円、ギアラ90円、ハチノス90円、シマチョウ90円、ミノ90円で420円。しかもサイズがこぶりだからということで、2切れずつのっています。

WAGYUdoki茶屋町

これにカールスバーグの生380円をプラスしてもなんと1,680円。税金を入れても1,812円。満足度が非常に高いです。肉をつまみにさくっと焼いて、ビールを飲むという、肉好き飲んべえにはたまらない空間ですね。

WAGYUdoki茶屋町「メニュー」

非常に魅力的な立ち食い焼肉ですが、せっかくなので、席に着いて試食します。この店のセールスポイントはブランド牛や希少部位の食べ比べ。そちらを楽しんでみます。

WAGYUdoki茶屋町

まずは、タン部位3種食べ比べ。タンスライス、タン中、タン元の3つの部位が各2枚ずつで1,280円。

WAGYUdoki茶屋町

それぞれ違った歯ごたえが楽しめます。

WAGYUdoki茶屋町

次は、赤身肉3種盛り。ランプ、イチボ、モモが2切れずつで1,280円。

WAGYUdoki茶屋町

薄口醤油のような見た目のタレは、あっさりめですが、しっかり肉の味を引き立てます。

WAGYUdoki茶屋町

お店のイチオシメニューの部位食べ比べ5種2,500円。こちらは、お店が探し出してきた、これから注目されそうなブランド牛を使用。この日セレクトされていたのは、鹿児島の黒毛和牛 曽於さくら牛。この牛のミスジ、クラシタ、トウガラシ、カメノコ、クリの希少部位5種が用意されました。安くはありませんが、どれもハズレ無し。特にカメノコがおいしかった。

WAGYUdoki茶屋町

なにも飲まずに焼肉を食べるのも味気ないので、ワインを注文。グラスワインは500円。ボトルは2,500円から用意されていて、リーズナブルなものがたくさんそろっています。さてさてこちら、焼肉以外の創作系肉メニューも充実しています。

WAGYUdoki茶屋町「和牛ロースのすきしゃぶ焼き」

看板メニューのひとつが、和牛ロースのすきしゃぶ焼き1,500円。

WAGYUdoki茶屋町「和牛ロースのすきしゃぶ焼き」

テーブルで仕上げるのですが、目の前でスタッフがバーナーを使って炙ります。こんもりふくらんだ部分の中身はごはんで、卵黄をつけて食べます。

WAGYUdoki茶屋町「和牛ザブトロ」

和牛ザブトロ1,500円も目の前炙り。こちらは山芋とろろをつけて食べます。

WAGYUdoki茶屋町「ホルモンのエスカルゴバター風」

牛の胃袋をガーリック風味のバターで味付けした、ホルモンのエスカルゴバター風580円は、白ワインに合います。

WAGYUdoki茶屋町「モツと近江トマトの煮込みブルスケッタ」

モツと近江トマトの煮込みブルスケッタ500円は、赤ワインのおともにピッタリ。写真ではわかりにくいのですが、ホルモンがたっぷり入ってます。トマトの酸味とよく合ってました。

WAGYUdoki茶屋町「山東白菜のムニエル」

滋賀県の200軒の農家と契約して直送してもらっているため、野菜の創作料理も充実。山東白菜のムニエル450円は、バター炒めした白菜にジュレ状のタレがかかっていて、特に歯応えが楽しかったですね。

WAGYUdoki茶屋町「牛すじ黒コショーの一口石鍋チーズカレー」

シメは、牛すじ黒コショーの一口石鍋チーズカレー380円。香ばしくて良かったです。

WAGYUdoki茶屋町

というわけで、和牛の珍しい部位が楽しめたり、創作系の肉メニューがいろいろあるので、デートなんかにおすすめ。野菜メニューが充実しているので、肉好き女子とその友達とかでも問題なく楽しめそうです。SNSにアップしたくなるようなメニューや演出もたくさん用意されているので、新しいもの好きにはピッタリ。デートも、接待も、宴会も、そして一人焼肉にも、あらゆる焼肉シーンに対応できる新タイプの焼肉店として使えそうです。

WAGYUdoki茶屋町

住所:大阪府大阪市北区茶屋町4-6 竹村ビル1F
電話:06-6377-6686
営業時間:11:30〜24:00 (L.O. フード23:00、ドリンク23:30)
休日:なし

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。