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2017年03月28日

なんばパークスが10周年の大幅リニューアル!絶対に行くべきニューオープングルメ

この記事の担当ガイド:高田 強

リニューアルしたなんばパークスの最新グルメをチェック!

2017年3月17日に開業10周年を迎えたなんばパークスでは、リニューアルを敢行して46の物販・飲食店が新しく誕生しています。
南海なんば駅直結という好立地のランドマークには、きっとおいしい店ができているはず!ということで、フードライター高田 強がおすすめの注目店をレポートします。

なんばパークス上空写真
提供:なんばパークス

緑に囲まれビアガーデンとしてもお手頃なバーベキューダイニング The ROOFTOP B.B.Q

なんばパークスThe ROOFTOP B.B.Qザ ルーフトップ バーベキュー

なんばパークスといえば、商業施設での屋上庭園の先駆け的存在。季節によってさまざまな花々や緑が楽しめます。そんな屋上庭園の頂上ともいえるあたりに新しくできたのがザ ルーフトップ バーベキュー

なんばパークスThe ROOFTOP B.B.Qザ ルーフトップ バーベキュープール

緑の丘の頂上にあるプールを備えたバーベキューテラスといった趣です(プールは入れません)。

なんばパークスThe ROOFTOP B.B.Qザ・ルーフトップ BBQプラン 3,900円
ザ・ルーフトップ BBQプラン 3,900円 ※写真は4名分

本来は1名4,000円のところを4月20日までは特別価格!1人あたりの焼きものが400gとなかなかのボリュームで、しかも、約80種のドリンクが飲み放題。

なんばパークスThe ROOFTOP B.B.Q溶岩石を敷き詰めたグリル

溶岩石を敷き詰めたグリルはカセットガスですが、フタも付いているので蒸し焼きや燻製にも対応できる優れもの。

なんばパークスThe ROOFTOP B.B.QTボーンステーキトマホークステーキ

しかも、Tボーンステーキ(もしくはトマホークステーキ)まで入る充実の内容。

なんばパークスThe ROOFTOP B.B.Qポークベリー

ポークベリーなど、どれも食べ応え十分です。

なんばパークスThe ROOFTOP B.B.Qセルフスタイルのドリンクコーナー

生ビールなど、セルフスタイルのドリンクコーナーもあるので、夏場はビアガーデン状態。

ほかに、ランチメニューもかなりいい感じです。

なんばパークスThe ROOFTOP B.B.Qハンバーガーランチセット1,080円(土・日・祝1,580円)
ハンバーガーランチセット1,180円(土・日・祝1,280円)

少し粗めに挽いたUS牛を100%使ったハンバーガー。肉汁たっぷりのハンバーガーにはトマトやピクルスのほか、パイナップルも挟まれたアメリカンスタイル。こちらに、サラダもしくはフライドポテト&スープが付きます。さらにソフトドリンクが飲み放題。天気のいい昼下がりに利用するのであれば、利用価値大です。

ということで、スタッフさんに話を聞いてみました。

なんばパークスThe ROOFTOP B.B.Qスタッフ

「こちらの魅力は、緑と水と風なんです」とスタッフの坂根里歩さん。緑に囲まれた環境はもちろん、テラスの中心部にプールを配し夏場の清涼感を演出しているそう。それに遮る建物が少ないそうで、心地いい風が抜けるのだとか。「テーブルの上でアメリカンなバーベキューが楽しめるのでぜひ!」とのことでした。

なんばのランドマークのてっぺんで、3,900円で飲み放題宴会を楽しめるというのは、なかなか贅沢なんじゃないでしょうか。

なんばパークスThe ROOFTOP B.B.Qザ ルーフトップ バーベキュー

エスニック料理を楽しめるアジアンダイニング Bamboo Cafe ASIAN DINING BAR

なんばパークスASIAN DINING BAR Bamboo Cafe店内

タイを中心に、インドネシア、シンガポール、ベトナムなど、ボーダレスにエスニックな料理が味わえるダイニングカフェバンブーカフェ アジアン ダイニング バー

トムヤムクンやマッサマンカレー、ガイヤーンなどの20種近くのメニューが並ぶランチバイキングのほか、ディナータイムは、グリーンカレーなどの定番だけでなく、パクチーとエビの生春巻き734円やインド風ポテトサラダ842円、ココナッツを使ったクリーミートムヤムクン1,490円といったひと味違ったメニューが並びます。

bamboo_IMG_8855
ランチビュッフェは1,598円(土・日・祝1,922円)。

バンブーカフェ ブッフェ

グリーンカレーやトムヤムクン、ガイヤーンなどタイを中心としたアジアンなメニューが並びます。

Bamboo Cafeパッタイ

店主・マダンさんのおすすめはパッタイ。モチモチの米粉麺で作られるスパイシーな焼きそばは、幅広の麺に絡む魚醬のナンプラーの風味が心地いい味わいです。

夜もメニューが充実しています。

Bamboo Cafe ガパオライス
ガパオライス1,382円

日本でも大人気のタイ料理。スイートバジルと鶏ひき肉を一緒に炒めています。甘いチキンは後からスパイシーさがちょいピリ。トッピングされた目玉焼きを崩しながらご飯と一緒にほおばるとさらにおいしい。

Bamboo Cafe サテ
サテのミックスプレート Wソース 4本1,166円

シンガポールの定番屋台メニュー。串焼きのチキンとポークを、ピーナッツとジンジャーの2種のソースで味わいます。

なんばパークスASIAN DINING BAR Bamboo Cafeテラス

サテーなどはシンガポールの屋台の定番メニューなので、シンハーやタイガーといったアジアンビールと一緒にテラス席で味わうのがオススメです。

なんばパークスASIAN DINING BAR Bamboo Cafe外観

吉祥寺や原宿で話題のパンケーキ店が関西初上陸! オリジナル パンケーキハウス

なんばパークスオリジナル パンケーキハウス なんばパークス店店内

1953年にアメリカのオレゴン州・ポートランドで創業し、現在は全米に140店舗を構える人気のパンケーキ店オリジナル パンケーキハウスが関西初上陸。
日本では、吉祥寺店、原宿店、福岡・博多店、新宿店に次いで5店舗目。吉祥寺店のオープン時には4時間以上の行列ができたとか。こちらの人気の秘密が名物メニューのダッチベイビーというオリジナルのパンケーキ。

オリジナル パンケーキハウス なんばパークス店ダッチベイビー1,382円
ダッチベイビー 1,339円

火山の火口のように、センター部分がへこんだルックスが印象的なパンケーキ。センター部分はクレープのようなしっとりとした質感で、サイドはクレープとシュー生地が合わさったような、エアリーでふわふわの食感。1枚で2種の食感が味わえるほか、仕上げでのせるホイップバターやレモンのアクセントも絶妙で魅了されるファンも多いそう。たしかに、これまで出合ったことのない食感と味わいでかなりおいしいです。予備知識のない友達を連れて行くと驚いてくれること間違いなしのメニュー。

オリジナル パンケーキハウス なんばパークス店生地のサイド部分

生地のサイド部分は空洞。なので、いくらでも食べることができてしまいます。

オリジナル パンケーキハウス なんばパークス店ストロベリーパンケーキ1,598円
ストロベリーパンケーキ 1,598円

薄くて軽いパンケーキに、フレッシュストロベリーがたっぷり。ホイップクリーム、オリジナルのストロベリーソースを合わせて食べます。パンケーキ生地のケーキのような感覚で味わえるのが楽しい。

オリジナル パンケーキハウス なんばパークス店アップルパンケーキ1,479円
アップル パンケーキ 1,479円

約40分かけてじっくり焼き上げるパンケーキ。じっくり火を通されたリンゴは、アツアツのほわっほわっ。甘く仕上がったリンゴに、シナモンの香りが絶妙に絡みます。パンケーキの生地は、たっぷりと使われたリンゴやシナモンに応えるようにしっとり&どっしりで食べ応えも十分。この味わいも初めての体験です。

オリジナル パンケーキハウス なんばパークス店フレッシュベジタリアンオムレツ1,285円
フレッシュベジタリアンオムレツ1,285円

ぎっしりと野菜が詰まったオムレツ。チーズがたっぷり入っているため、とろとろチーズを卵で包んだような感覚。かなり大きいので食べ応えも十分。アメリカンなケチャップとも好相性です。甘いパンケーキの後におすすめ。

オリジナル パンケーキハウス なんばパークス店外観

オリジナルパンケーキハウス なんばパークス店高田強

最初にご紹介したルーフトップバーベキューはもちろん、どの店もテラス席を備えているので、これからの季節にもピッタリ。
ほかにも、そばのしのぶ庵や映画「Ted」をモチーフにしたTed CAFÉなどもオープン。また、旬菜と上方料理あんばいなどリニューアルオープンしたグルメ店もいくつかあるので、チェックしてみてください!

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。