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中之島フェスティバルタワー グルメ レストラン
2017年04月25日

中之島フェスティバルタワー・ウエストが誕生!注目店が大集結!

この記事の担当ガイド:高田 強

オープニングレセプションに潜入。グルメライターのおすすめ5店!

2017年4月17日に大阪・中之島に新スポット「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」が誕生。オープンしたグルメ13店をすべて回ってきました。

そのなかで、「ここは食べておくべき!」という5店をピックアップしてご紹介!

大阪でもトップクラスの人気を誇るラーメン4号店「ラーメン 而今」

中之島フェスティバルタワー・ウエスト ラーメン而今 外観

関西のラーメンファンであれば、ほとんどが知っているであろう人気店「麺や 而今」。惜しげもなくたくさんの地鶏を使った鶏白湯麺に、大東市という郊外にありながら遠方からもファンが連日押し寄せています。

その「麺や 而今」の支店が「ラーメン 而今」。こちらのグループは、各店ごとに味のテイストを変えているのも特徴のひとつ。

この店でも、醤油と塩のそれぞれあっさりとこってりの4種のラーメンを用意しています。

おすすめメニューはこちら

ラーメン而今 あっさり醤油 芳醇鶏香醤油そば
あっさり醤油 芳醇鶏香醤油そば 750円

澄んだ鶏のスープにコクのある醤油ダレで味を調えたいわゆる中華そばスタイルのラーメン。煮干しを使い味に厚みを持たせています。麺は、シコシコとしたコシのあるタイプで、仕上げに使う地鶏油ともよく絡みます。「さすが而今!」と思わせる味わい。

ラーメン 而今 あっさり塩 芳醇鶏香塩そば
あっさり塩 芳醇鶏香塩そば 750円

あっさり醤油ラーメン同様に、鶏の澄んだスープ。塩ダレを使ったあっさり味ながらコクは十分あり、お酒を飲んだ帰りに食べたりするのにもおすすめ。

ラーメン 而今 店内

店内にはカウンター席のほか、テーブル席もあるので、一人でもグループでも利用可。しかも、アイドルタイムのない通し営業なので、仕事で食べ損ねてランチ難民になった場合などに重宝しそう。

ラーメン 而今(じこん)中之島フェスティバルプラザ店

住所:中之島フェスティバルタワー・ウエストB1
電話:06-6232-2468
営業時間: 11:00~23:00(L.O.22:30)
休日:施設に準じる
席数:26席

石臼で自家製粉する北摂で人気のパン屋さん「ア・ビアント」

ア・ビアント 外観

桃山台と箕面に店を構える人気のブーランジェリー「Boulangerie a bientot(ビアント)」。本店同様常時約70種用意されるパンは、実に多彩。しかもどれもが高い評価を得ています。

看板メニューは店内に設置された石臼で自家製粉した国産の小麦を使ったバゲット302円。

カンパーニュやパヴェなどハード系のパンや、デニッシュパンも充実。かなり魅力的なラインナップです。

おすすめメニューはこちら

ア・ビアント くるみとゴルゴンゾーラのカンパーニュ ホワイトチョコとマロンのパヴェ ティラミスのダノワーズ
くるみとゴルゴンゾーラのカンパーニュ(大)540円(奥左)
ホワイトチョコとマロンのパヴェ 270円(奥右)
ティラミスのダノワーズ 248円(手前中)など、どれも外れなしのおいしさ。

ア・ビアント パン

パンのレイアウトも美しい。クロワッサンも高評価。

ア・ビアント ハード系パン

小麦本来の味わいをしっかり感じるハード系は、どれも風味が強く味わいも良い。

ア・ビアント 店内

朝7:00からの営業なので、周辺で働いているのであれば出勤前に寄るなんてこともできるし、イートインスペースでおやつにデニッシュパンをほおばるという使い方も。

帰宅前にハード系パンを買って、ビーフシチューなどに合わせると最高のおいしさ。ゆったりした店内でパンを選びやすいのもうれしいですね。

Boulangerie a bientot(ア・ビアント)

住所:中之島フェスティバルタワー・ウエストB1
電話:06-4706-0202
営業時間: 7:00~20:00(L.O.19:30)
休日:施設に準じる
席数:14席

こだわりの巨大な石窯で調理「石窯料理とクラフトビール ROAST」

石窯料理とクラフトビール ROAST エントランス

石窯料理が楽しめる珍しいレストラン「石窯料理とクラフトビール ROAST(ロースト)」。店内のキッチンに3連の大きな窯を設置。3つの窯は全て温度が違いそれを利用して、お肉や魚介、野菜などを調理します。料理は、遠赤外線効果で外パリの中ジューシーに。

アサヒビール系のレストランなので、ビールを中心としてドリンクも充実。ブームのクラフトビールも楽しめます。

おすすめメニューはこちら

石窯料理とクラフトビール ROAST 麦育ち牛 厚切り1ポンド赤身肉の石窯ロースト 香草風味 隅田川ブルーイング クラフトビール

麦育ち牛 厚切り1ポンド赤身肉の石窯ロースト 香草風味(手前) 5,378円

豪快塊肉に、タイムやローズマリーなど数種類の香草をのせて焼いています。その温度がなんと400℃。外はパリッと仕上がりますが、中はレアでとってもジューシー。付け合わせの野菜も旨味がしっかりしています。

隅田川ブルーイング クラフトビール 各734円

アサヒビールが作ったクラフトビール。小麦ビールのヴァイツェン(左)は、軽やかで飲みやすくバナナのような香り。吾妻橋ペールエール(中)は、柑橘のような風味が口の中に広がる。スタウト(右)はドシッとくる黒ビール。

石窯料理とクラフトビール ROAST 石窯

キッチンに設置された石窯。400℃で調理する。

石窯料理とクラフトビール ROAST 隅田川ブルーイング

アサヒビールの本社に隣接するブルワリーで作られた隅田川ブルーイングが店内で注がれる。

石窯料理とクラフトビール ROAST 店内

ピザを焼くイメージしかない石窯で焼かれたさまざまなグリルは、ほかにはない味わい。肉だけじゃなく、野菜もたっぷり味わえます。どれもボリューム満点なので、グループで楽しめるお店ですね。

石窯料理とクラフトビール ROAST(ロースト)

住所:中之島フェスティバルタワー・ウエスト2F
電話:06-6227-5112
営業時間: 11:00~15:00、17:00~23:00(L.O.22:30)、土・日・祝 11:00~23:00(L.O.22:30)
休日:施設に準じる
席数:108席

エンタメ感溢れるスタイリッシュなダイニング「フィフスシーズン」

FIFTH SEASON フィフスシーズン 店内

首都圏で個性的でスタイリッシュなダイニングを多く手がける会社の新業態。ここ「FIFTH SEASON(フィフスシーズン)」ではスパニッシュ、イタリアン、フレンチなどジャンルにとらわれない料理が味わえます。また、“farm to table”をテーマに地元食材を使用した料理を多数用意。

フレンチトースト500円やサラダボウル650円などが楽しめるモーニングタイム、ニューヨークチーズケーキ650円やバナナクリームタルト600円など味わえるカフェタイム、ピザやパスタ、グリル料理がそろうディナータイムとさまざまな顔で出迎えてくれます。

FIFTH SEASON フィフスシーズン シェフズテーブルと座席が直結

こちらでオモシロいのは、さまざまな座席。写真のシェフズテーブルは調理カウンターと直結。目の前で調理する姿が見えるほか、シェフと会話しつつ料理が味わえたりする、ある意味特等席です。

FIFTH SEASON フィフスシーズン ラボ 個室

“ラボ”と呼ばれるこちらの個室があるのは、キッチンの真横。ガラスの部分は、キッチンに直結する扉になっており。まるでキッチンの中で味わっているような感覚です。

おすすめメニューはこちら

FIFTH SEASON フィフスシーズン ベイビーバックリブのBBQソース
ベイビーバックリブのBBQソース 2,400円

濃厚なバーベキューソースでグリルしたスペアリブを味わえます。

FIFTH SEASON フィフシーズン リブアイステーキ200g
リブアイステーキ200g 2,200円

リブ(アバラ)の近くの肉で柔らかくアメリカで人気の部位がリブアイ。ジューシーな肉をレアな状態で食べると絶妙です。

FIFTH SEASON フィフスシーズン ベジタブルアート
ベジタブルアート 1,200円

地産地消野菜が味わえるサラダプレート。数名で食べるのにぴったりなサイズ。

FIFTH SEASON フィフスシーズン ソファ席 バー テラス席

紹介した席のほか、奥のソファ席やバーのようなエントランス近くの席、店の外のテラス席など、選びたい放題。

ワクワク感のあるお店なので、デートやグループでの利用に良く合っています。お誕生日など、ちょっとしたお祝いの時に使うのもおすすめですね。

FIFTH SEASON(フィフスシーズン)

住所:中之島フェスティバルタワー・ウエスト1F
電話:06-7507-2073
営業時間: 7:30~11:00、11:00~15:00、17:00~23:30(L.O.フード22:30、ドリンク23:00)
休日:施設に準じる
席数:94席(テラス28席)

ちょい飲み利用にもぴったり「中之島スペインバル エルコ」

中之島スペインバルerco エントランス

”オフィスワーカーの社交場”をテーマに、オープンした「中之島スペインバル erco(エルコ)」。小皿料理タパスが充実するほか、パエリアや生ハムベジョータなど、スペイン産のワインやビール、サングリアなどのドリンクも含めてスペインバルの定番がしっかり押さえられています。

お店自慢のエイジングポーク料理も注目を集めています。

おすすめメニューはこちら

中之島スペインバルerco 生ハムハモンセラーノ
生ハムハモンセラーノ S680円 M980円

スペインハムとしては、しっとりジューシーで、旨味もギュッと詰まっています。

中之島スペインバルerco もち麦のシーフードパエリア
もち麦のシーフードパエリア 1,200円

ムール貝やエビ、イカなどが入ったオーソドックスなパエリア。体にいいと言われるもち麦を使っているのが特徴。見ているだけで気分が上がるメニューです。

中之島スペインバルerco タパス

タパスは、日替わりも含め常時40種ほどがそろいます。

中之島スペインバルerco 店内

イワシのピンチョス300円やスペインチーズのピンチョス300円など、タパスはほとんどが300円台。生ビールやハイボールも380円とお手頃なので、会社帰りのちょい飲みにピッタリ。

スペイン肉盛りプレート1,500円や熟成豚のブランチャ1,000円などしっかり食べる料理も用意されているので、カジュアルな雰囲気で盛り上がれること間違いなし。

中之島スペインバル erco(エルコ)

住所:中之島フェスティバルタワー・ウエストB1
電話:06-6484-6511
営業時間: 11:00~23:00(L.O.22:30)
休日:施設に準じる
席数:26席

中之島フェスティバルタワー・ウエスト 高田強

今回は、リーズナブル&大人数で楽しめるお店をチョイスしてみました。

紹介したお店以外にも、「福吉兆」といった高級な和食店やワインとの組み合わせが楽しめるお寿司の「鮨 美寿志」、「焼肉トラジ」など気になる店がたくさん。

また、既存の【中之島フェスティバルタワー】にも日本酒の立ちの飲みスペースを用意する「麒麟のまち」、牧場にいるかのような雰囲気のカフェ「mori café (モリ カフェ) 」が新規オープン。

以前にご紹介した、大阪初上陸!忙しいサラリーマンにぴったりのお手頃価格の江戸前立喰い寿司が中之島に!『魚がし日本一』もチェック!

ほんとに使える店が多いのでオススメです!

中之島フェスティバルプラザ
住所:大阪市北区中之島2-3-18
電話:06-6231-7555( 10:00~17:00)
営業時間: 店舗によって異なる
休日:1/1・2(予定)

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。