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スプリングバレーブルワリー京都
2017年09月26日

関西初進出!話題のブリューパブ「スプリングバレーブルワリー京都」が京都の町屋にデビュー

この記事の担当ガイド:グルスク2号(モトクニ・ケイ)

京都限定の一杯も登場する要注目のブリューパブがオープン!

最近、よく耳にする“クラフトビール”。大メーカーが作るビールではなく、小規模で手作りされているビールというような意味ですが、店内にビール工場(=醸造施設)があり、その場で提供する“ブリューパブ”も増え始めています。

京都に2017年9月7日(木)にオープンした「スプリングバレーブルワリー京都」も、そのブリューパブ。魅力的なクラフトビールに加え、フードメニューも要注目というこちらに、早速おじゃましてみました。

スプリングバレーブルワリー京都 外観

京都の台所、錦市場から少し北、築約100年の町屋に作られたのが、スプリングバレーブルワリー京都です。

店内は1階と2階の2フロア。こちらは2階ですが、広々とした空間になっています。

スプリングバレーブルワリー京都 個室

2階にはこんな隠れ家的個室も完備。友達や仕事仲間と楽しむのにぴったりのスペースですね。

スプリングバレーブルワリー京都 タンク

1階入り口すぐには、ブリューパブならではのタンクが鎮座しております。手前に見える2本は中身もしっかり見えるガラス製。ここでおいしいビールが作られるというわけ。

スプリングバレーブルワリー京都 オリジナルグッズ

ほかにも1階にはオリジナルグッズの販売スペースも。Tシャツやグラスなど、おみやげにしても喜ばれそうです。

スプリングバレーブルワリー京都 タップ

ビールを注ぐタップは、1階が16、2階が18の計34タップ。提供されるのは「SVBコアシリーズ」と呼ばれる6種の定番を中心に、季節やテーマに合わせた限定商品も登場予定とのこと。

スプリングバレーブルワリー京都 ビアインフューザー

そして秘密兵器ともいうべき、独自に開発された“ビアインフューザー”。これは、ビールにフルーツやハーブなどの自然素材を組み合わせたカスタマイズビールを作れるというもの。これまで知らなかった、新しいビールの世界を広げてくれそうな予感がします!

メニュー紹介

では、取材時に撮影した、定番の“SVBコアシリーズ”の中からいくつかご紹介しましょう(通常提供時のグラスとは異なります)。

スプリングバレーブルワリー京都 SVBコアシリーズ JAZZBERRY

まずは“JAZZBERRY”です。ラズベリー果汁を加えて醸造したというこちら。肉にもシーフードにもぴったりのフルーティな味わいが特徴です。

スプリングバレーブルワリー京都 SVBコアシリーズ Daydream

“Daydream”は、なんと柚子や山椒などを使っているというから驚き。でもクセがあるわけではなく、すっきりと爽やかな味で和風の料理にもぴったりとのこと。SVBコアシリーズは、それぞれ個性的な味わいがそろっているので、飲み比べて自分好みのものを探してみるのが吉。

スプリングバレーブルワリー京都 和クラフト料理

そしてビールに負けず劣らず注目なのが、“和クラフト料理”と呼ばれるフードメニュー。和の食材の特徴を活かしつつ、ビールとのペアリングが楽しめるようアレンジされています。

スプリングバレーブルワリー京都 生湯葉とセミドライトマトのカプレーゼ

“生湯葉とセミドライトマトのカプレーゼ”880円は、味わいを凝縮したセミドライトマトと生湯葉のハーモニーが絶品。おすすめのペアリングは、SVBコアシリーズの中でもやわらかな味わいが特徴の“on the cloud”。

スプリングバレーブルワリー京都 京丹波高原豚スペアリブの甘味噌漬け

ガッツリいきたいアナタには、溶岩石で焼き上げた“京丹波高原豚スペアリブの甘味噌漬け”2,300円はいかがでしょうか。特製の甘味噌に漬け込んでからじっくり焼き上げた豚肉は、肉と脂の旨味が絶品! ペアリングは、こちらのフラッグシップと呼ばれる“496”がおすすめ。

スプリングバレーブルワリー京都 車麩のフレンチトースト

甘いものはないの?というアナタ、ご安心ください。“車麩のフレンチトースト”780円など、デザートもしっかりスタンバイしています。もちろんスイーツもクラフトビールとのペアリングを楽しめるので、いろいろな組み合わせにチャレンジしてみてください。ビールのほかには、自家製のトマトジュースやジンジャーエールなども用意されているので、アルコールがNGという人もウェルカムですよ!

ランチ営業もあり

新しいビールの魅力を発信してくれるこちらは、通し営業で昼から一杯もOKなうえ、ランチメニューが用意されているのもうれしいところ。そして、9月19日からは、ここだけの限定ビール“Kyoto 2017”の提供もスタート。さらに京都のブルワリー、ビアパブとも連携して、クラフトビールシーンを盛り上げるプランも予定されているとのこと。京都のど真ん中にオープンした、要注目ブリューパブ。ぜひ自分の舌でその味わいを楽しんでみてください!

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。