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2017年11月28日

タコベルが大阪・道頓堀にオープン!注文方法&おすすめメニューを大解剖!

この記事の担当ガイド:グルスク2号(モトクニ・ケイ)

アメリカンなメキシカンフードをガッツリ楽しむ!

アメリカを中心になんと全世界で7,000店舗以上展開している、ワールドワイドなメキシカンファストフード店「タコベル」。東京には店舗がありましたが、2017年9月に関西へ初上陸。大阪は道頓堀店の営業がスタートしました。

タコベルの人気の秘密は、ベースとなる生地、肉、辛さなどをチョイスできること。自分好みにカスタマイズできてうれしー! …でもそれって注文のときどうしていいかわからなくなっちゃったりするかも!? そんな心配を払拭するべく、基本のオーダー方法からおすすめメニューまでをご紹介しちゃいます。「もう行った!」という人も「まだ行けてない」という人も、これを見ればすぐにタコベルに行きたくなりますよ!!

タコベル 入り口

道頓堀と言えば、なんばのど真ん中。よく通るけど「タコベル」ってどこ?なんて人、いませんか? 場所は戎橋を南へ渡ってすぐというマジでなんばのど真ん中。ビルの2階なので、ちょ~っとわかりづらいかもしれませんね。写真の矢印部分が入り口です。写真右中の窓ガラスに「TACO BELL」の文字が見えています。

タコベル 店内

店内がこちら。テーブル席とカウンター席があります。カウンターには自由に使えるコンセントが設置された席があるのもうれしいところ。

タコベル オーダーカウンター

カウンターはファストフード店の見慣れた感じ。こちらでオーダーするのですが、タコベルにはオーダーの仕方がありまして。まずは食べるメニューを選ぶ → 好きな肉を選ぶ → 辛さを選ぶが基本。そしてサイドとドリンクの付くコンボメニューは、サイドメニューを選ぶ → ドリンクを選ぶ と、ここまでが大まかな流れになります。

メニューを決める

タコベル メニュー

まずはメニューを選びましょう。定番のタコスのほかにもおいしそうなメニューがありますね。

メキシカンサラダの「好きな肉」って表記が肉好きにはそそられます。

こちらはタコスをチェダーチーズ&ナチョチーズでパワーアップした「ダブルチーズタコ」や、パーティーメニューです。タコスの10個パックなんてパーティーが盛り上がること必至ですよね。

そしてこちらがドリンクやデザート系などのメニューとなっております。

オーダー方法

メニューの左端に、メイン+ドリンク+サイドメニューの「コンボ」のオーダー方法が書かれていますが、ここで細かくおさらいを…

メインを選ぶ

メニューを見て番号、もしくは商品名を言えばOK。タコスを選んだら、小麦粉を使ったソフトシェルか、パリッとした食感で外国からのお客さんに人気が高いクランチシェル、どちらかを選ぶこと。1番の「2タコス」なら、2種類のシェルを一度に楽しむことができますよ。

肉を選ぶ

オーストラリア産牛肉のミンチを使ったタコビーフ、イタリア産豚肉を使うカニータスポーク、国産鶏肉を使用するグリルドチキンから好きなものをチョイス。ちなみに「カニータス」とはスペイン語で「肉」の意味なんですって。
※天候などの影響で他国から仕入れる場合もあります

辛さを選ぶ

辛さは[マイルド・ミディアム・ホット]の3段階から選びます。マイルドはほとんど辛くなく、ホットは舌がピリッとくる比較的強めの辛さとのこと。

サイドメニューを選ぶ

コンボメニューを選んだ場合、サイドメニューのメキシカンチップス or メキシカンポテトを選びます。どちらもスパイシーなテイストで、タコスとの相性も抜群。50円追加すると、コールスローにフィエスタサルサをのせ、チーズとドレッシングをかけたサイドサラダを選ぶことも可能です。

ドリンクを選ぶ

タコベル ドリンクバー

コンボをオーダーすれば、基本はドリンクバーがついてきます。ソフトドリンク9種がフリーになるこのドリンクバー。注目はドクターペッパーが用意されていること。好きな人にはたまらないポイントです。ちなみに200円アップで生ビール or サングリアに変更もできますよ。単品で頼むと550円なので、かなりおトクに!

タコベル スタッフ

わからないことはスタッフに尋ねれば笑顔で教えてもらえますからご安心を。では、人気のメニューを見てみましょう!

タコベル 2タコス コンボ

一番人気の「2タコス」のコンボ900円です。タコスはレタスと、チェダーチーズ入り。見るからにおいしそう。写真はシェルをソフト、クランチ1つずつ、肉はタコビーフ、辛さはマイルド、サイドメニューはメキシカンチップスでオーダーしたものです。

タコベル タコス

この「2タコス」、もちろん生地を2つとも同じものにしたり、肉と辛さをそれぞれ変えるなどのオーダーも可能。タコス単品は300円となっております。

人気ナンバー2の「クランチラップスプリーム」640円(コンボなら950円)がこちら。見慣れない形状をしていますが、肉、レタス、トマト、サワークリーム、ナチョチーズ、スパイスソースなどをソフトシェルで包んでから、グリルで焼き上げたもの。

半分にカットした状態がこちら。スタッフの手でひとつずつ包んでから焼かれているんです。中にトスターダというコーントルティーヤが入れられるため、外はソフト、中はクリスピーと2つの食感が楽しめるのも人気の秘密。たっぷりの肉汁&ソースもお楽しみください!

タコベル グリルドブリトー

グリルドブリトー」のコンボは650円(単品350円)。こちらはサイドメニューにメキシカンポテトをチョイスしてみました。ブリトーはライス入りでボリュームたっぷり。

タコベル グリルドブリトー

中にはスパイシーなメキシカンライスが入っているんです。ほかには野菜を使ったフィエスタサルサとチェダーチーズもイン。オプションでタマネギやパプリカを揚げた「ホットベジ」150円も用意されているので、さらなるボリュームアップもOKですよ!

タコベル トッピングメニュー

オーダー方法からもわかるとおり、タコベルの魅力はカスタマイズ性の高さ。写真は100円で追加できるトッピングメニューですが、野菜の大盛りや肉の増量など、かなり細かいオーダーにもバッチリ応えてくれるんです。店長にお聞きしたところ、常連さんのなかには「ブリトーでソース、サルサ、チーズなし、ライスと肉を倍に、クラムシェルグリルで焼き目つけて」と呪文のようなオーダーをする人もいるんだとか。

定番メニューには、タコスに70円プラスでサワークリームとトマトを追加した「タコスプリーム」などのほか、「シナモントスターダ」、「チョコディーヤ」といったデザート系、お得なパーティーメニューなどが豊富にラインナップされています。
アメリカからやってきた、手軽で気軽に楽しめるメキシカンファストフード「タコベル」。本場の味をぜひ味わってみてください!

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。