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SABAR+京橋店
2018年02月13日

とろさば料理専門店「SABAR」とお米の「神明」の最強コラボ店が京橋にオープン!

この記事の担当ガイド:グルスク2号(モトクニ・ケイ)

旨味のあるご飯と脂が乗ったとろさばのゴールデンコンビ!

大阪はもちろん、京都、神戸、東京から海外にも出店している人気のとろさば料理専門店「SABAR」。その「SABAR」と兵庫県の米卸「神明」がコラボした「SABAR+京橋店」が大阪・京橋にオープン。ここだけのオリジナルメニューが楽しめるほか、ユニークなのがその店作り。なんと遊園地のようになっているというから、見逃せません。今回、2017年11月にオープンしたこちらへ突撃。アミューズメントパークさながらの店内で、極上サバメニューを楽しんできました!

SABAR+京橋店 外観

JR、京阪の京橋駅からも程近い場所にオープンしたのが「SABAR+京橋店」。落ち着いた雰囲気の店構えで迎えてくれます。ちなみに入り口付近にあしらわれているのは、サバのブルーをイメージしたタイルです。

SABAR+京橋店 入店ゲート

扉を開けて店内に入ると、入り口にはゲートが設置されております。アミューズメントパーク感が盛り上がるわ~。

SABAR+京橋店 店内

エントランスの落ち着いたイメージとは真逆の華やかで賑やかな店内! これはお子さんも喜びそうですよ。

SABAR+京橋店 園内マップ

壁には「SABAR LAND 園内マップ」の文字が。これを見ただけでも楽しげです。

SABAR+京橋店 サバジェットコースター

店奥にあるのがこちらのサバジェットコースター。4人がけのテーブル席2つでできているんですが…

SABAR+京橋店 サバジェットコースター 席

なんとシートベルトが付いております。芸が細かい! このように店内は遊び心にあふれまくっているんですよ。店長の石井さんにお話をお聞きしましょう。

コンセプトは「サバとコメのテーマパーク」です!

SABAR+京橋店 店長

まずこちらのコンセプトを教えてください
「ひとつは『サバとコメのテーマパーク』というもの。ここ数年で見ても1年間で食べるお米の量は減っているんです。なので、米離れが加速しているみなさんへアピールする料理と内装を心がけて、サバとお米をおいしく食べてもらえるメニューをそろえているんですよ」
特徴的な店内ですよね
「テーマパークがコンセプトですから、入り口から楽しい雰囲気を感じてもらえるようにしています。立ち飲みスペースのサバーゴーランドや、アトラクション気分が楽しめるサバジェットコースターなどのほかにも、いろんな内装で楽しんでいただけるようにしていますよ」
ほかのSABARとの違いは?
「やはり神明とのコラボショップなので、お米に特化しているところですね。店で炊飯しているのはもちろん、寿司用のシャリもすべて店で作ってるんですよ。食べればおいしさがわかってもらえるので、持ち帰り用のパックを買って帰られるお客様も多いですね」
人気メニューは?
「藁の香ばしさがたまらない『とろさばの藁焼き』や、ここと東京・上野の店舗でしか食べられない『金のいぶき玄米の炊きたてかまどご飯deサバのひつまぶし』など、お米とサバを使ったメニューです。ほかにもここだけのメニューがいくつかあるので、そちらにも注目してみてください」

SABAR+京橋店 とろさば

こちらで使われるのは、重さ550g以上、脂質が21%以上という独自の基準を満たした「とろさば」がメイン。その時期、一番おいしいものを厳選して使用しています。

SABAR+京橋店 金のいぶき 玄米

もうひとつの自慢であるお米は、宮城県産「金のいぶき」の玄米と、同じく宮城県産「ひとめぼれ」の白米をブレンドしたもの。モチモチとした食感や栄養価の高さなど、食べておいしく体にもいいお米です。

SABAR+京橋店 金のいぶき ひとめぼれ ブレンド米

このブレンド米は人気も高く、お店では1.8kgパックが1,380円で販売も行なわれています。

では、ここからは「SABAR+京橋店」の注目メニューをご紹介しましょう。

目の前の釜で炊きあがる、激ウマ米&サバの饗宴

SABAR+京橋店 金のいぶき玄米の炊きたてかまどご飯deサバのひつまぶし

自慢のお米とサバ、両方のおいしさをダイレクトに味わえるのが「金のいぶき玄米の炊きたてかまどご飯deサバのひつまぶし」1,229円(1合、写真は2合、2,458円)です。

SABAR+京橋店 金のいぶき玄米の炊きたてかまどご飯deサバのひつまぶし

注文するとテーブルにセットが運ばれ、目の前で着火。20分ほどで炊きあがるのです。

SABAR+京橋店 金のいぶき玄米の炊きたてかまどご飯deサバのひつまぶし

炊きたてがこちら! 香りもよくて、ホントおいしそ~。もちろんおいしいオコゲもできるので、そちらもぜひご賞味ください!

SABAR+京橋店 金のいぶき玄米の炊きたてかまどご飯deサバのひつまぶし

こちらはその名前どおりひつまぶしなので、まずはサバの蒲焼きを載せてそのままで、次に薬味を載せて、さらにダシをかけて、と3つの味が楽しめるんです。

燃え盛る炎と藁でサバがよりおいしく!「とろさばの藁焼き」

SABAR+京橋店 とろさばの藁焼き

見てください、この炎! 店内のファイアーゾーンで藁を使って焼き上げるのが「とろさばの藁焼き」2,138円です。

SABAR+京橋店 とろさばの藁焼き

注文が入るたびに藁に火がつけられ、とろさばが焼かれていきます。ド迫力の炎でサバがおいしくなるんですね。

SABAR+京橋店 とろさばの藁焼き

薬味などもあしらって、きれいに盛り付けたら完成です。このボリューム、サバ好きにはたまりません。

SABAR+京橋店 とろさばの藁焼き

この分厚い身が口に入れればとろけるんです! ポン酢とたっぷりの薬味でいただけば、まさに至福の味わい。ちなみにハーフサイズ1,229円も用意されているので、お腹と相談しながらオーダーしてくださいね。

それぞれの味の違いが楽しめる絶品棒寿司「寿司の盛り合わせ」

SABAR+京橋店 寿司の盛り合わせ

サバ料理といえば外せないのが棒寿司。こちらで用意されている4種の寿司のうち3種を2切れずつ盛り合わせたうれしいメニューが「寿司の盛り合わせ」1,382円です。

SABAR+京橋店 寿司の盛り合わせ

この肉厚のサバ、たまりません! 3種の内容は手前から京風とろさば棒寿司、とろさば棒寿司、焼き鯖寿司となっています。こちらは醤油をつけず、そのままがおすすめ。調理法で変わる、それぞれの味わいの違いをお楽しみください!

「SABAR+京橋店」、いかがでしたか? ただでさえおいしい脂の乗ったサバに、これまたおいしいお米を合わせるんですから、その味わいときたらアナタ! 一度食べればハマること間違いなしです。こちらでは紹介した以外にもお米を使ったスイーツ、そのほかの定番メニューなどもずらりとラインナップ。日本酒飲み放題など、ドリンクメニューも充実しているのにも注目したいところです。サバとお米のゴールデンコラボ、ぜひ食べてみてください!

※上記掲載の情報は、取材当時のものです。以降に内容が変更される場合がございますのであらかじめご了承ください。