eo グルメ グルメ通も注目する関西最大級のグルメサイト

  • 新規お申し込み案内
  • サービス一覧
  • ユーザーサポート
  • eonet.jp

サイトマップ

eonet.jp > グルメ

Meetsな人の20軒

Meetsな人の20軒|カフェ特集・もう単に“カフェ”なんて呼べないカフェ事情。

どんどん広がるカフェの世界。

どんどん広がるカフェの世界。

街にバルと呼ばれる店が増えたのは2〜3年前のことですが、今やすでに、京都の[ONZE]を筆頭に、「バルみたいだけど、ちょっと違う〜」というカテゴライズ不可能な店が増えてきました。カフェが増えたのは5〜6年も前のこと。今はカフェもバル同様、その中身や匂いをひとつにくくることができないどころか、むしろ「カフェ」とは言えなかった店ですらカフェのように使うことも多くなりました。

カフェ使いできるゴキゲンな店がどんどん街に現れてきた。

カフェ使いできるゴキゲンな店がどんどん街に現れてきた。

たとえば[Enjoy! CAFE]は店長の奈良さんの三枚目キャラにより、魚定食がカフェのフードというより、食堂の定食というノリだし、[アンセム]ならば栄町らしいシュっとした内装と男前のスタッフに似合わず、いいあざとさを伴った三枚目的な酒場の匂いがします。そこに行く動機や行動は全く違うのにふたつとも「カフェ」。逆に言えば居酒屋やバルなのに、カフェみたいな店も増え始めました。今回は店のカテゴリーにこだわらずに、カフェ使いができるゴキゲンなお店を紹介します。

特にオススメの一軒

特にオススメの一軒[THE BAR KOYASU COFFEE]

[THE BAR KOYASU COFFEE]

コーヒーは自家焙煎。それで店主の名前を取って[KOYASU COFFEE]。「ブラックが飲めない人でも飲める」というブラックのコーヒー。知らない人に話すときは、「喫茶店なのにカウンターがいつも満席」と説明します。あるとき、カウンターに6人くらい群がって半立ち半座り状態になっていたこともありました。平日の昼間なら、カウンターにいる「はじめまして」のお客さんといっしょになって、ビールかカクテルをのんびり飲んでいたことがあり、ここはバーなのか、喫茶店なのかわからなくなります。

>>このお店の紹介はこちら

西村さとみさん

今回のmeetsな人:西村さとみさん
夜な夜なミナミを徘徊していた苦労人。ミーツ編集部を卒業して、現在はデザイン事務所に間借り、プランナー&コピーライト業務に励んでいる。不安だった朝も、健全第一な生活に帰還したおかげで意外にサクッと克服。最近の悩みは、終業後、飲みに行く機会が減ったこと、と…。

ページのトップに移動