eo グルメ グルメ通も注目する関西最大級のグルメサイト

  • 新規お申し込み案内
  • サービス一覧
  • ユーザーサポート
  • eonet.jp

サイトマップ

eonet.jp > グルメ

Meetsな人の20軒

Meets カレー&スパイス料理特集 スパイス料理はとことん深くて楽しいもの

辛いだけではない、スパイスカレーの魅力。

辛いだけではない、スパイスカレーの魅力。

スパイス=辛いもの。というのはごく一部の魅力でしかありません。スパイスの本当の魅力はもっともっと幅広く奥底が深いものです。種類の多さも凄いけれど、その1種類をとってみても産地の状態や収穫時期、生産者の関わり方によってまったく違う形、風味になります。さらにもっと奥深い話をすると、その一つのスパイスの使い方もさまざま。場合によっては使い方によって甘いもの、酸っぱいものに変化するし、中にはコク、つまりウマミに変わるものもあります。ブイヨンを使った洋風、和風のカレーもいいですが、ぜひスパイスの良さが全面に出たカレーも味わってみてください。

美味いスパイス料理・ビリヤニを食べに行こう!

美味いスパイス料理・ビリヤニを食べに行こう!

カレーももちろんよいですが、それ以外のスパイス料理を味わうと、スパイスの世界の深みにはまることは間違いありません。スパイスといえば辛くてちょっと…、と敬遠する人もいるかもしれませんが、日本人でもあうスパイス料理をあげると、ビリヤニがあります。簡単に言うとスパイス煮込みご飯のこと。もちろんカレー料理とあわせて食べてもいいですが、できればスープ類や魚介系の辛くて酸味のある料理と共にすると興奮するくらい美味いです。

ビリヤニの美味い特にオススメのお店

ビリヤニの美味い特にオススメのお店[ショナ・ルパ]

[ショナ・ルパ]

ビリヤニといえば、関西が誇るインド料理界の重鎮、三宮[ショナ・ルパ]のビジョン氏の料理がオススメ。[ショナ・ルパ]のビリヤニの基本のスパイスのひとつにクミンがありますが、これほど深いスパイスだったのかと思い知らされるはずです。スパイスの“旨味”を巧く表現しています。また、素材の米はバスモティライスという長粒米でパキスタンとの国境付近で多く栽培されている米ですが、これがなんとも華やかな香りと透明感のある甘みがあるのです。

>>このお店の紹介はこちら


カワムラケンジさん

今回のmeetsな人:カワムラケンジさん
1965年大阪生まれ。16歳〜蕎麦屋、餅屋、酒屋などでバイト。18歳〜スパイス探求に取り組みはじめる。昼はワインと珈琲の店で勤務、夜は飲食店経営&料理学校、深夜は中華料理店に丁稚入り。23歳〜初独立「アスリートのためのカフェラウンジ」開業。24歳〜わけあって築地魚河岸で魚屋。26歳〜箕面でバーを開業。28歳〜当時のミーツ・リージョナルの江編集長の計らいによりライター業発進。32歳〜松阪でカレー定食の店「Thali」を開業。で、2007年箕面にスパイス料理研究所「Club-THALI」を設立。


ページのトップに移動