eonet.jp > 健康 > エクササイズ >  ひざ痛改善エクササイズ

おうちで実践簡単エクササイズ

エクササイズトップへ

永田atc

exercise
永田ATCの「ひざ周囲の筋肉を強化するトレーニング」

ひざ痛改善エクササイズ

ひざ痛のほとんどが、ひざ周囲の筋肉や腱が硬くこわばっているため起こります。
そこで、ひざのお皿(膝蓋骨)を動かすトレーニングをして、ひざ痛の改善や予防をしましょう。これは、筋肉を正しく動かすことを脳に覚えさせるためのエクササイズです。ひざのお皿が真っ直ぐ上がらないと、軟骨がすり減り、変形性関節症の原因になります。お皿を動かすことで、ひざを支える大腿四頭筋の強化につながり関節への負荷を減らすことができます。

ひざ痛改善エクササイズ 動画

永田ATCのエクササイズ

point

動きは簡単に見えますが、ひざのお皿を真っ直ぐに上げるのは意外とむずかしいものです。小さな筋肉を動かす時は意識を集中し、脳に動かし方を記憶させるよう心がけましょう。

step1

step1

パテラ:モビライゼーション
ひざを伸ばして座ります。筋肉に力を入れないようにリラックスします。
ひざのお皿を親指を使って動かします。

step1-2

上下、左右、斜めなど、いろんな方向に動かします。

step2

step2

クワッドセット
内ももの筋肉を意識しながら、ひざのお皿を上に引き上げます。5秒ほどその状態をキープしたら力を抜きます。5回程度行いましょう。

step3

step3

腸腰筋(ちょうようきん)ストレッチ
片ひざ立ちの姿勢になります。
立てていない側のお尻に力を入れ、骨盤が正面を向くように意識します。股関節の前が伸びているのを意識しながら30秒ほどキープしましょう。
左右1セットを5回程度行います。
監修・指導:メディカルフィットネスクラブ「Kフィット」中之島ウェスト

関西電力グループが運営するメディカルフィットネスクラブ「Kフィット中之島 ウェスト」は、文字通り「医療とフィットネスの融合」をめざしたフィットネスクラブ。たとえば気になる「メタボ」にも、米国アスレティックトレーナー協会公認のトレーナー(ATC)と、関西電力病院、エル・スエヒロが連携し、科学的な根拠に基づきながら改善をはかります。とくにATCパーソナルトレーニングは 「姿勢改善や障害予防に最適」とご好評をいただいています。
メディカルフィットネスクラブ「Kフィット」中之島ウェスト

エクササイズトップへ

ページの先頭へ