骨盤は一つの骨ではなく、それぞれ左右1対の腸骨・恥骨・坐骨の6つの骨から構成された骨の総称をいいます。この6つの骨を支えているのが、骨盤底筋や股関節の回旋筋です。立体骨格なので歪みが起きやすい部分ではありますが、日ごろの姿勢や動きのクセが原因で骨盤が歪むことが多いようです。これは骨盤底筋が緩んだり、回旋筋が硬くなることで、それぞれの骨のバランスが崩れるために起きます。骨盤を支えている筋肉のストレッチで、6つの骨がパズルのピースのようにきちんと収まるよう整えていきましょう。
永田ATCのエクササイズ
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背骨を伸ばすと座骨が床につき、骨盤がしっかり立った状態になります。トレーニングの時だけでなく、日常生活でも意識をもつようにしましょう。
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- 骨盤底筋ストレッチ1
- あお向けの状態になり、ひざを立てて肩幅に開きます。

- 骨盤底筋ストレッチ2
- 息を吐きながら腰を床に押し付けます。

- 骨盤底筋ストレッチ3
- 息を吸って力を抜きましょう。5〜10回繰り返します。
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- マーメードツイスト1
- 座った状態で足を大きめに開き、ひざを90度に立てます。腕は胸の前で組みます。

- マーメードツイスト2
- 息を吐きながら両ひざを左に倒し、ひじを反対側にひねります。

- マーメードツイスト3
- 息を吸いながら元に戻し、息を吐きながら反対側も行います。左右3回ずつ繰り返しましょう。
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- PHIピラティス:ルルベ1
- 立った状態でかかとをつけ、つま先は若干開いておきます。背筋は真っ直ぐに伸ばし、骨盤が前を向いていること意識しましょう。

- PHIピラティス:ルルベ2
- そのままの姿勢を保ちながら、かかとをゆっくりと持ち上げます。

- PHIピラティス:ルルベ3
- 今度はゆっくり下ろします。
かかとが離れないように注意しながら8回程度繰り返しましょう。
関西電力グループが運営するメディカルフィットネスクラブ「Kフィット中之島 ウェスト」は、文字通り「医療とフィットネスの融合」をめざしたフィットネスクラブ。たとえば気になる「メタボ」にも、米国アスレティックトレーナー協会公認のトレーナー(ATC)と、関西電力病院、エル・スエヒロが連携し、科学的な根拠に基づきながら改善をはかります。とくにATCパーソナルトレーニングは 「姿勢改善や障害予防に最適」とご好評をいただいています。
メディカルフィットネスクラブ「Kフィット」中之島ウェスト
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