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特集:干し野菜 2012年3月1日特集:干し野菜 2012年3月1日

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誰でも簡単!干し野菜のつくりかた:基本編

野菜の下準備をしましょう

干し野菜にする野菜は洗って水気をしっかりと切って、キッチンペーパーなどで水分をよく拭き取りましょう。皮はむかずにそのままにしておきます。
初めてチャレンジする方は、いろいろな切り方でカットして干してみてください。カットした断面が広いほど、水分が抜けやすくなることを覚えておきましょう。

慣れてきたら、作る料理をイメージしてカットできるようになり、さらに楽しくなってきます♪

なにで干せばいい?

ザルや網などを用意し、野菜同士がくっつかないよう、間隔を空けて干しましょう。ほこりが気になる方は市販の干し野菜グッズがありますので利用してみてください。

編集者が見つけたおすすめグッズ フェリシモコレクション 「ヘルシーにおいしく食材活用 丸洗いOK! 重ねてつるせる干し野菜バスケットの会」

いつ・どこで干せばいい?

  • 干し野菜作りにもっとも適した時期は、空気が乾燥する秋から冬。
  • お天気の良い日で、日当たり・風通しの良い場所に干します。
  • 午前10時から3時ごろが適した時間帯。まだ干し足りないときには翌日に干しなおします。
  • 湿気が多い室内や、湿気の多い時期はカビに注意!
  • 乾燥状態を見ながら、乾燥させる時間を調整します。

季節や気温、野菜の種類によって、乾燥に必要な時間はまちまちです。野菜にシワが出てきたり、しんなりしてきたら「食べごろ」です。また、作る料理によって、乾燥させる時間や程度を変えてみるのもおすすめです。


干し方いろいろ♪

日光にあてて干す「天日干し」だけでなく、「電子レンジ干し」「温風干し」「オーブン干し」といった干し方もあります。 オーブンを使う場合、100℃の低温で20〜30分程度加減をみて加熱します。ただし、葉もの野菜には向いていません。いずれの方法も、選ぶ野菜によって最適な温度や時間が異なりますので、楽しみながら挑戦してみましょう。

早めに食べきる

半乾燥の状態:冷蔵庫保存。5日以内に食べきる。
完全乾燥の状態:3週間以内に食べきる。
【保存の仕方】 半乾燥の場合は、容器にキッチンペーパーを敷いて野菜をおき、ラップはかけずに冷蔵庫の野菜室ではないところへで保存します。

≫干し野菜の具体的なつくり方

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