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特集:ヨガ特集 2013年8月8日、9月5日

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    前回に続きAヨガのご紹介です。
    今回はお悩み別の、「A 背中とお腹を引き締める」「B 腰痛をやわらげる」「C 便秘を解消する」「D 肩こりをやわらげる」ポーズをご紹介します。
    前回ご紹介した「①呼吸をやわらげる」「②ウォーミングアップ」を行ってから、今回のお悩み別の「③ヨガポーズ」を実施し、最後に「④リラックス」で終了となります。

    Aヨガの流れ

    Aヨガでは、立位のポーズからスタートし、座って行うポーズ、最後には寝転んでリラックスします。4つのお悩み別ポーズについても、A〜Dの順番にやるほうがより効果的です。お悩み別ポーズはどれか一つだけでもかまいませんが、必ず呼吸からリラックスまでの基本と合わせて行ってください。 いずれのポーズも、自分のできる範囲で、無理のないようにしましょう。

    背中とお腹を引き締める、トライアングルポーズ

    足を固定させてお腹の力で上半身を支えるため、前面や側面の腹筋に力がつき、お腹全体がキュッと締まります。両手を大きく伸ばして背中を広く見せれば、背中の筋力もつき後ろ姿美人に。体が前のめりにならないよう、背中や頭が後ろの壁にもたれている感覚で行いましょう。

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    背中とお腹を引き締める、トライアングルポーズ

    腰痛をやわらげる、スクワットポーズ

    お腹や太ももの筋力を強くして、腰に負担をかけないようにするポーズです。腰痛予防には強くて柔軟な股関節も必要なため、中腰になることで体を支えるための股関節が鍛えられます。遠く後ろの椅子に腰かけるようなイメージでお尻を後ろに引いていきましょう。

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    腰痛をやわらげる、スクワットポーズ

    便秘を解消する、ラクダのポーズ

    便秘で困っている方は、大腿筋膜張筋(骨盤の外側から股関節の外側にかけてついている筋肉)が硬くなっていることがあります。ひざをついた状態から体を後ろに反らすことで、大腿筋膜張筋が使われ、ストレスや緊張などで硬くなった腸も伸ばされ、大腸に刺激が与えられて腸が活発に動いていきます。体を後ろに反らすことよりも、お腹を伸ばすことに意識を向けて行うと良いでしょう。

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    便秘を解消する、ラクダのポーズ

    肩こりをやわらげる、イーグルポーズ

    腕を絡ませることによって、凝り固まっている肩甲骨やその周りの筋肉を伸ばします。手を組んだときに首がすくまないよう、肩を下げ、耳と肩を遠くに離すようにしましょう。

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    肩こりをやわらげる、イーグルポーズ

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