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      仕事の効率UPやリラックスに!好きな音楽で気持ちを上手く切り替えよう

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      仕事の効率UPやリラックスに!好きな音楽で気持ちを上手く切り替えよう

      あなたの生活の中で音楽はどんな役割を果たしているでしょうか。
      音楽を聴くこと自体が趣味という人もいれば、音楽には興味がないという人もいるでしょう。音楽を聴きながら仕事をしている人もいれば、音楽が流れていると集中できないという人もいるかもしれません。

      eo健康では今回、20〜40代の方16人に、どんなシーンでどんな音楽を聴いているのかアンケート調査を実施。今回のアンケートの結果、多くの人が気持ちを切り替えたり盛り上げたりするときに、音楽をうまく活用していることがわかりました。音楽を使って仕事や家事、運動の効率をアップさせたり、休憩時に心からリラックスしたりできれば、ストレスが減り健康につながることもありそうです。
      みなさんもこのアンケート結果を参考に、音楽を積極的に生活に取り入れてみませんか。

      「好きな音楽」で気持ちのスイッチを切り替える

      アンケートではみなさんの生活の中で、音楽がどんな役割をもっているのか、自由に回答していただきました。その一部をご紹介しましょう。

      • 「気分が沈んだ時や、テンションを上げたい時に聴くものがぼくにとっての音楽の使い方です。ある意味心の処方箋。」(編集者/36歳/男性)
      • 「心地いいと感じる音楽は時と場合により様々で、どんな音楽であれ心地いいと思うものであれば脳はいい刺激を受けているんだと思います。その時、脳は健康な状態であり、健康な脳が体の健康に良い影響を与えていると感じます」(スチールカメラマン/46歳/男性)
      • 「なりたい気分に変えてくれるスイッチ。携帯性と速効性の点でアロマテラピーよりも手軽なリフレッシュ方法かも」(出版社編集デスク/34歳/男性)

      上記以外にも「癒し」「ココロが軽やかになる」など、音楽は気持ちをほぐす存在であるような回答が目立ちました。仕事の集中力を高めたり、リラックスモードにしたりと、好きな音楽を聴くことは気持ちのスイッチを切り替えるのに役立つ手段のひとつのようです。

      音楽が活きる3つのタイミング

      アンケートでは「どんなタイミングで音楽を聴くか?」という質問をしました。その結果、多かったタイミングは以下の通りです。

      • 移動中
      • リラックスしたいとき
      • 仕事・家事などの作業中
      • 何かを作るとき
      • 運動しているとき

      この結果から、人が音楽を聴きたくなる、つまり音楽で気分を変えたいと感じるのは

      と大きく3つのタイミングが見えてきました。
      そこで20〜40代のみなさんが、それぞれのタイミングでどんな曲を聴いているのかご紹介します。

      ①移動中、リラックスしたいときにオススメの曲

      なにも考えずリラックスし、気分を落ち着かせたいと感じるときには、やさしい旋律のゆっくりとした曲を聞くという回答が目立ちました。
      広告代理店勤務の男性(31歳)が選んだのはMr.Childrenの「彩り」。

      「歌詞が染み渡ります」とこのかたがいうように、歌詞をじっくりと味わいたい人もいますが、頭をからっぽにして聴きたいという人もいます。たとえば出版勤務の男性(24歳)が選んだのはCORNELIUSによる「NHK 『デザインあ』(サウンドトラック)」。
      男性によれば「耳に心地良く、何も考えず聴けます 」。その一方で「心を落ち着けるためには曲を聴きません」という人も。その時の心身の状態によっても、選ぶ曲は変わってくるのかもしれません。

      <その他のオススメ音楽>
      • ノラ・ジョーンズの曲全般(スチールカメラマン/46歳/男性)
      • ブライアン・イーノ、ソランジュ、ビビオの曲全般(漫画家・イラストレーター/40歳/男性)
      • 「Untold Stories」ブジュ・バントン(広告代理店/28歳/男性)Youtube
      • チェット・ベイカーの曲全般(編集者/35歳/男性)
      • 「8つの夜想曲」プーランク(出版社編集デスク/34歳/男性)
      • 「ベガ」キセル(公務員/34歳/男性)
      • ハワイアン・ミュージック全般(金融関係/36歳/女性)
      • フュージョンジャズ全般(調理関係/36歳/男性)

      ②仕事、家事、何かを作るときにオススメの曲

      気分を高めて積極的に頭を使いたいときは、アップテンポの曲を聴く人が多いようです。
      RIKI(竹内力)による「リーゼントブルース」を選んだのは編集者の男性(36歳)。「昨年引退した三浦大輔投手のテーマソング。聞くだけでテンションが上がります」とのこと。

      映画「チャーリーズ・エンジェル」のサウンドトラックを選んだIT系の女性(35歳)は「強い女性たちを思い出して、自身を鼓舞します」とコメントしました。
      このように、耳から入ってくる音楽だけでなく、音楽と結びついた自身の記憶が、気分の高揚に少なからず影響している人もいるようです。

      <その他のオススメ音楽>

      ③運動するときにオススメの曲

      運動するときに回答者のみなさんが聴いている曲はさまざまな速さの曲がありました。それらの曲は、大きく2つに分けられそうです。1つめは歌詞も前向きで熱のある速いテンポの曲。2つめは、速すぎず遅すぎないテンポで歌詞も淡々としているような曲。
      モーニング娘。'14の「What is Love?」を選んだ出版勤務の男性(24歳)が「BPM(テンポの速さ)がランニングに最適」とコメントしたように、自分がやっている運動とうまくはまる曲を見つけられると、運動をより楽しく長く続けられるのかもしれません。

      <その他のオススメ音楽>

      アンケート結果からわかった音楽と健康のつながり

      音楽に関するアンケート結果はいかがでしたか?
      音楽が生活のなかで果たす役割は人によってさまざまでしたが、多くの人が気持ちを切り替えたり盛り上げたりするときに、音楽をうまく活用していました。仕事や家事の効率をアップさせたり、休憩時に心からリラックスするなど、ココロにもカラダにも好影響を与えているようです。これまで音楽をあまり聴いていなかったかたは、これを機会に積極的に生活に音楽を取り入れてみてはいかがでしょうか。

      <アンケートをご協力いただいたかたの1人をご紹介>

      赤津豊さん(漫画家・イラストレーター)
      イラスト、漫画、キャラクターを中心としたデザインなど様々なジャンルで活躍中!
      http://akatuyutaka.jp/

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