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ルールが難しくてよくわからない!
A
ジュニアのグラウンドは、プロの大きさを100%とすると、大体65%の大きさです。
A
ジュニアのボールは4号級ボールで、Jリーグで使用されている5号級ボールと比べると一回り小さくなります。
A
ジュニアの試合時間は前後半合わせて40分が基本。前後半で90分闘うJリーグと比べると半分ぐらいの時間です。
A
ゴールキーパーは、ペナルティーエリア外で手を使うことはできません。また、味方の選手が足でボールをキーパーにパスした時は、手を使うことはできません。ただし、味方がヘディングでボールをキーパーにパスした時は、手を使うことができます。
A
素材はプラスティックでできており、蛍光色タイプが主流。大きさは 縦が約10.5cm 横が約7.5cmとなっております。イエローカード、レッドカードともにスポーツ用品店で購入することができます。
レッドカード、イエローカードが出た後、レフリーがカードの裏に何か書いていますね。
カードの裏には、カードを出した選手の背番号、違反の理由、時間などを記入するシートが貼っているのですよ。
A
簡単に言うとゴールキーパーと相手の選手が1対1の時に、相手の選手はボールをもらってはいけないということ。【Aの図】の状態です。ただし、ゴールキーパーと1対1の状態でも、選手がボールに関与する気持ちがなければ、いくらオフサイドポジションにいてもオフサイドにはなりません。これが【Bの図】です。
FW
(フォワード)
攻めるポジション
(例)玉田選手、森本選手
MF
(ミッドフィルダー)
攻めと守りの間でボールをつなぐポジション。
(例)中村選手、遠藤選手
DF
(ディフェンス)
ゴールを守るポジション
(例)闘莉王選手、中澤選手
GK
(ゴールキーパー)
ゴール前で守る人、唯一手を使うことができる。
(例)楢崎選手、曽ヶ端選手
A
ウォーミングアップとは、サッカーだけでなく、すべてのスポーツに必要な準備運動です。10分から15分ぐらい体操や、軽いジョギングをすることで、体が温まり関節、筋肉、靭帯を痛めにくくなります。ケガを未然に防ぐために、かかさずウォーミングアップをしましょう。
A
ストレッチングも運動前には重要な役割を果たします。ウォーミングアップをした後に、ストレッチングを行います。各関節、筋肉を20秒ぐらいゆっくり伸ばします。これを4,5分。痛くなるとこまでは伸ばしてはいけません。これもケガの防止になります。
A
激しい練習後や、試合のが終わっても、すべてが終わりではありません。『クールダウン』して、疲労をできるだけ残さないことが大切です。クールダウンはジョギングを10分から15分ぐらいが適当。場所がなければ、体操やストレッチングでもいいでしょう。
A
成長期の子供にとって、食事は体を作る重要な役割を果たしています。3食に共通するバランスのとれた食事は、主食、主菜、複菜、+αを毎回そろえることが大事です。
主食はご飯、パン、麺類でエネルギーの源になります。主菜は、肉や魚、卵や大豆製品などです。たんぱく質を取ることで、体の体温を安定上昇させます。複菜は、野菜、海藻類のおかずのことです。最後に、+αは牛乳や、乳製品、果物などです。
A
水分を取らないと、体温調節能力や運動能力に影響を及ぼします。暑いときにはこまめに水分を補給しましょう。
また、汗からは水と同時に塩分も失われますので、水分を補給する場合は0.1~0.2%程度の食塩と5%程度の糖分が入ったものを飲むといいでしょう。
なので、お茶とか水とかよりも適度に塩分、糖分が入ったスポーツドリンクがいいでしょう。しかし、糖分は取りすぎるとよくないので、市販のスポーツドリンクは成分表をよく確認してください。
A
けられたり、こけたりしてケガをした場合に、応急処置が必要になってきます。一般的なのはアイススプレー、アイスキューブを使った治療の方法ですが、最近は『Hot-Ice』治療や、冷却パックでの治療が増えてきています。





