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チーム紹介詳細

センアーノ神戸ジュニア

センアーノ神戸ジュニア

2010年10月6日公開

神戸市東灘区のサッカークラブ

センアーノ神戸ジュニア


あなたのチームはどんなチームですか?


 
クラブ理念:
『健全な青少年の育成と明るく楽しい地域活動』『夢・感動』『故郷』『安全』を意識し、人と人の交流を通じたサッカー活動をします。また、『かけがえない/もったいない/ありがたい/楽しい』をキーワードとして、心の豊かさを醸成し、豊かな心を持ち合わせる国際人の育成を、地域・父母・スタッフ・選手が一体となって目指します。
名前の由来:センアーノ神戸(Cem ano KOBE)
Cem anoはポルトガル語で100を意味します。100には100年継続するクラブ、常に100%全力で取り組む、100点の日本一のチーム(単なる成績だけではなく、組織・保護者の支援・地域の交流等で)を目指していくという想いを込められています。

普段の練習メニューはどのようなものですか?


 
ミニゲームが中心です。
しかし、そのミニゲームは様々な設定を行います。例えば、ボールを3球にしたり、2ゴールにしたり、テニスボールを使ったり、学年によって得点数を変えたりします。そのような中で子供たちがどのようにしたら勝てるか!を考え、工夫する設定にしています。

日々の練習の中で心がけていることは何ですか?


 
世界のスーパースターのこの年代は、ストリートの中で育ちます。
しかし、文化・歴史・環境も違うこの日本で、子供たちにはゲームの中での「かけひき」「勝利のメンタリティー」を育めるようにしています。個人のスキルアップを目指しますが、「ドリブルだけ!」とか「パスだけ!」のような大人の出すドリルではなく、様々な設定を行う中で、基本は子供たち自身が、勝利に向かう答えを導けるよう心がけています。

チームの指導方針は何ですか?


 
1. 選手がいつの日か、サッカーをやっていて良かったと思える指導をします。
2. 小学生・中学生年代に必要と思われる人間性の育成をします。
3. 『文武両立』『勇気ある向上心のある姿』『自立した自発的行動』
4. 地域・関係者と連携して選手個々の可能性を信じて挑ませ、個人の能力を最大限に伸ばす努力をします。
5. ユース年代のスタンダードとなる選手を育成します。
6. 日本一のチームを目指します。

チーム作りで大切にしていることは何ですか?


 
1. 【最善の努力】どんな状況でも、勝利のため、またひとつのゴールのために、最後まで全力を尽くし創意工夫してプレーする。
2. 【フェアプレー】フェアプレーの精神を理解し、あらゆる面でフェアな行動を心がける。
3. 【ルールの遵守】ルールを守り、ルールの精神に従って行動する。
4. 【相手の尊重】対戦チームのプレーヤーや、レフェリーなどにも、友情と尊重の精神をもって接する。
5. 【勝敗の受容】勝利しておごらず、負けて屈せず、全てを明日の糧とする。
6. 【仲間の拡大】サッカーの仲間を増やすことに努める。
7. 【環境の改善】サッカーの環境をより良いものとするために努力する。
8. 【社会的責任】社会の一員として、責任ある態度と行動をとる。
9. 【感謝と喜び】常に感謝と喜びの気持ちをもってサッカーに関わる。
10. 【自己責任・承認】全ての原因は自分の心の中にある。人は自らの思いによってのみ動く。サッカーの場面においてもレギュラー・サテライト・年代互換の受け入れと挑み方の工夫を前向きにすること。
11. 【目標の設定】  必ず自らの目標設定をし、どのようにすれば達成できるか常に考える。

サッカーが上達するために一番大切だと思うことは何ですか?


 
まずはサッカーが大好きな「サッカー小僧」であること。
そして同じだけ大切だと思うことは、人間性部分です。
サッカーが出来ることへの感謝、困難や壁に立ち向かえる勇気、人の話を聞き、受け入れるオープンマインドと自分の意見をしっかり言えるコミュニケーション能力。
したがって私たちは「あいさつ・返事・けじめ」をすることを大切にしています。

子供たちにどんなサッカー選手になってほしですか?


 
今後必ず挫折や壁が誰にも訪れます。それを乗り越えるためには、「サッカーが大好き」であることが大切だと思います。そして周りの応援やサポートがあってサッカーが出来ているということ。
やはり「あいさつ・返事・けじめ」が出来る、観ている人を感動させるようなサッカー選手になってほしいです。

今後のチームの目標や課題は何ですか?


 
秋にこのカテゴリーは初めての公式戦をむかえます。
センアーノ神戸らしい「人もボールも動く、観ている人が感動するサッカー」を公式戦で出来るようにすることが、今の目標と同時に課題です。

最後に監督から一言お願いします。


 
私たちのチームは「夢」「感動」をテーマに掲げています。
子供たちが彼らの持つ大きな大きな夢を一生懸命に追い、努力する姿に大人も心を打たれます。そんなチームや選手になれるよう、私たちスタッフは場設定をしていきます。

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