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チーム紹介詳細

伏山台FC

伏山台FC

2011年6月1日公開

大阪府富田林市のサッカークラブ

伏山台フットボールクラブ


あなたのチームはどんなチームですか?


 
1987年に現顧問の森口氏が富田林市立伏山台小学校に教師として赴任し挨拶のときに「サッカーをしたい子供たち集まれ」の一言で創立されました。
設立当初は、選手15名と指導者(森口氏)1名で学校の体操服に運動靴で練習や試合に参加していました。
徐々に選手の人数も増え1988年1月に参加した大会で初優勝をきっかけに、保護者で育成会を組織し、近隣の小学校からも選手が集まりだし、指導者(保護者の協力)も増えて現在に至っています。
卒団した先輩には、元日本代表キャプテンの宮本恒靖選手がいます。
現在は、伏山台・錦郡・川西・寺池台など近隣の小学校から選手が集まり部員数60名前後で活動しています。
ホームグラウンド「伏山台小学校」
サブグランド「錦郡小学校」
初代代表 兼 監督 森口 弘二
二代目 大森 明
現代表 兼 監督 光山 基和(48歳 自称現役プレイヤー。社会人の草サッカーチームFCパントスで選手として活躍中?)

普段の練習メニューはどのようなものですか?


 
低学年の間は、できるだけボールに触る時間が長くなるような練習を心がけています。ボールタッチを増やすことでサッカーの基本を身につけるよう練習メニューを工夫しています。
内容は、ドリブルランニング・ドリブル鬼ごっこ・へたでもリフティング・ドリブルシュート等々。
高学年は、基本練習とゲームを入れる、トレーニング・マッチ・トレーニング(TMT)で技術とスキルを強化しています。
基本練習でパス・ドリブル・トラップなどのドリルトレーニングをし、1対1~5対5のミニゲーム・シュート練習・ゲームと交互に行うことで選手のモチベーションが持続するように工夫しています。
6年生になると半分近くは、対外試合になります。平日の夜に体育館でフットサルも取り入れています。

日々の練習の中で心がけていることは何ですか?


 
与えられている時間を有効に使うため、移動や集合を迅速に行うように指導しています。

チームの指導方針は何ですか?


 
挨拶の徹底とチームワークを一番大事にしています。
仲間に対する思いやり、保護者と指導者に対する感謝の気持ちを常に心に持って欲しいと思っています。

チーム作りで大切にしていることは何ですか?


 
チームワーク、仲間に対する思いやりが一番大切だと思います。

サッカーが上達するために一番大切だと思うことは何ですか?


 
サッカーを大好きにさせる事だと思います。

子供たちにどんなサッカー選手になってほしですか?


 
自分の夢や目標を明確に描き、決めた目標に向かって努力を惜しまず、直向きに突き進む選手になってほしいです。

今後のチームの目標や課題は何ですか?


 
強いチームにする事は、当然ですが、あのチームの選手は、みんないい子ばっかりだねと言われるようなチームにしたいと思います。

最後に監督から一言お願いします。


 
今年で創立24年、たくさんの選手を送りだしてきました。小学生年代で必ず教えなければならない事の大切や重要性を絶えず心に留め、一人でも多くの子供たちがサッカーを好きになり、サッカーを通してすばらしい選手、人間に育つように心がけて指導、育成をしていきたいと思っています。「あいつ、サッカー上手いけど自分勝手でわがままで嫌な奴やな。」じゃなく、「あいつ、サッカー上手いし、仲間に優しいし、めっちゃええ奴やん。」って言われる子供を多く育てたいと思って活動していきます。

http://fushiyamadaifc.web.infoseek.co.jp

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