eonet.jp

eo光チャンネル

KANSAIジュニアサッカースタジアム-R

 
TOPチーム紹介 ≫ チーム紹介詳細

チーム紹介詳細

八尾久宝寺サッカースポーツ少年団

八尾久宝寺サッカースポーツ少年団

2011年12月7日公開

大阪府八尾市で活動しているサッカークラブ

八尾久宝寺サッカースポーツ少年団


あなたのチームはどんなチームですか?


 
1973年に八尾市サッカー協会がサッカー競技の普及を目的に少年サッカー教室を開講したことに始まり、1988年に地域別に発展的に解散・閉校し、教室で活動していた指導者・生徒を中心に八尾久宝寺スポーツ少年団として発足しました。
八尾久宝寺スポーツ少年団は、30年以上の歴史を持つスポーツ少年団で、八尾市内および近隣の児童を中心に、サッカーを通じて、頑張る気持ち・耐える気持ち・思いやる気持ち・試合での喜びや悔しさ・感動・礼儀・積極性・自立心・感動などを育んでもらうことを目的としています。幼稚園年長と小学生であれば誰でも入団でき、現在の団員数は60名弱です。
早朝練習・遠征試合やサッカー以外のスポーツや野外活動も行っおり、ボランティアのコーチと協力頂ける保護者で運営しています。

普段の練習メニューはどのようなものですか?


 
土曜日・日曜日に小学校のグランドを借りて練習をしていますが、高学年は遠征試合や招待試合が中心となるため、週2回(火・水曜日)の早朝練習(希望者のみとしていますが、高学年はほぼ全員出席しています。)を行っています。
全てのスポーツの基本である「走ること」をベースに、ボールを使用したアップから始まり、ボールコントロール・ボールキープ・ドリブル・パス・シュート練習の後、フォーメーション(高学年)、ゲームなどをやっています。

日々の練習の中で心がけていることは何ですか?


 
自分で考え、プレー(行動)できることを基本とし、頑張る気持ち、思いやりの気持ちを大切にさせています。
特に早朝練習は、早朝に起きて練習に参加することで、頑張ること、耐えることを学ばせたいと考えています。

チームの指導方針は何ですか?



1. 学年にとらわれず、団体活動を通じて、思いやりのある団員を育成します。
2. 挨拶の出来る礼儀正しい団員を育成します。
3. 何事にも一生懸命且つ積極的に頑張れる団員を育成します。
4. 何事も人に頼らず自立できる団員を育成します。
5. 目標を高く持ち、希望に満ちたレベルの高いチームを目指します。
6. 勝ち負けだけではなく、チームワークのとれたチームに育成します。
またGame is teacherやPlayers Firstにも心がけています。

チーム作りで大切にしていることは何ですか?


 
団員・指導者・保護者が作る円のベクトルを合わせることです。
子供達のやる気、指導者の熱意、保護者のサポートの3つの円が同じ大きさで適度に重なり合う状態が一番で、そのためにはサッカーだけではなく、バーベキューやレクレーション、合宿などで懇親を図ったり、団の運営状態をガラス張りにするため、年2回の総会を行い活動報告、会計報告、指導方針確認も実施しています。
生活環境に関係なく、誰でもがサッカー・スポーツ・野外活動が楽しめる団を目指しています。

サッカーが上達するために一番大切だと思うことは何ですか?


 
個人練習も含め、練習(数多くボールに触る)あるのみで、継続は力なりと考えています。またチャレンジする心も大切です。
ちなみにリフティングが良い例です。入団したては、1・2回しか出来なかった子供達が、毎日継続することで高学年になると100回以上は当たり前になっています。最初の頃はすぐに「出来ない」と言っている子供達に「出来ないから練習するんだ、チャレンジしなければいつまでも出来ない」と指導しています

子供たちにどんなサッカー選手になってほしいですか?


 
自分で考えた頭脳的なプレー(行動)できること、思いやりのあるプレーが出来る選手になって欲しいと考えています。これはサッカーだけではなく、学生生活や社会人になって様々な仕事についても持ち続けて欲しいと思います。

今後のチームの目標や課題は何ですか?


 
チームとしての目標は、全員が全力でプレー、その結果としての勝利(感動)です。全力プレーすることで、勝っても負けても感動が生まれます。全員で頑張ったことで感動を分かち合えます。協力し合って勝ち、感動を共有することが、チーム全体のレベルも上がります。
課題は指導者不足です。現在の指導者は、会社勤務の以外のすべての時間をボランティアで、団の活動に充ててくれています。会社勤務の都合等で、どうしても指導者が不足するケースが出てきます。サッカー経験のある保護者(父親)を積極的に勧誘はしているのですが、子供が卒団した以降も指導を続けてくれる 保護者は中々見つかりません。

最後に監督から一言お願いします。


 
試合に勝つことも大切ですが、心の強い子を育てたいと思っています。
サッカーで将来を設計していける子供を輩出することは指導者としてはこの上ないことなんですが、ほとんどの子供が、やがてそうなれないことを考えれば、英才教育的に技術をつめ込むより、サッカーによって何かを学ばせる方法をとるべき。この考えは古典的かも知れませんが、子供時代に忍耐を覚えることは大切だと思うのです。
この忍耐力は、将来どのようなことをやるにしても必ず役にたつと信じています。

http://yaokyuhoujijsc.blog.fc2.com/

リンク
 

チーム紹介TOPへ
pageup