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チーム紹介詳細

とよのJFC

とよのJFC

2012年1月4日公開

大阪府豊能郡豊能町で活動しているサッカークラブ

とよのJFC


あなたのチームはどんなチームですか?


 
1985年4月1日創立。
阪神淡路大震災直後の4月に、サッカーが大好きな子ども達のため、母親がサッカー経験のある父親を集め地元の町立東ときわ台小学校で、約50名の子ども達とともに10名の父親コーチ、母親はチーム運営に側面から協力いただく保護者会としてスタートしました。
チーム創立のため、何度と無く会議を行い、チーム名・ユニフォームの色・チーム規約など何から決めていかねばならないか?そんな状況時に、アドバイザーとして町教育委員会から紹介された方が箕面南JFC代表I氏でした。
1年目は試合も無く、ただ練習するだけ、でも練習メニューも素人コーチのため本格的ではなく自己流のメニューで、これで良いのか?と自問自答する練習内容でした。
2年目に、顧問になっていただいた箕面南JFC代表I氏の推薦により、北摂サッカー友好リーグ(4年・5年・6年)に加入させていただき、リーグ戦で優勝を目指して子ども達・コーチともに試合を経験させていただきました。
リーグ加入時は優勝なんてとんでもないと他チームからは思われていましたが、7~8年後には各学年とも優勝争いをするようになり、ついに三学年とも優勝の二文字をいただくことになりました。その頃はチーム全体で150名を越える子ども達が在籍していましたが、残念ながら近年の少子高齢化の波をもろに受け、今や、箕面森町の子ども達を含めても全部員50名程度の小粒なチームです。強くなくても、マナーがいいチームだと思われるよう、挨拶から指導をスタートさせています。

普段の練習メニューはどのようなものですか?


 
毎週土曜日は9時から12時まで、日曜日は12時から14時まで、祝日は13時から15時までが定例の練習日です。
チームのモットーであるマナーを重視していますので、挨拶から初め、低学年は基礎の基礎である「サッカーは楽しい!」と思えるような、また、3・4年生は対外試合である程度試合運びが出来るようなメニュー、高学年は公式戦など試合で通用するようなメニューを組んでいます。
創設時から、長時間グランドが使えない状況下、短時間で集中したメニューを心がけています。

日々の練習の中で心がけていることは何ですか?


 
どのような状況でも、サッカーが嫌いにならないよう、楽しいサッカーが出来るように指導しています。

チームの指導方針は何ですか?


 
低学年から、いいことは良い!悪いことは悪い!とはっきり教え、ルールの重要性、そして子ども達の心身の鍛錬・体力の向上を目指しています。
規則を守り、互いに協力して自己の責任を果たす人間形成を目指し、ゆくゆくは中学生・高校生になっても、いつまでもサッカーが友達と思えるような人間に成長してくれればと!

チーム作りで大切にしていることは何ですか?


 
幼稚園児から6年生まで、「楽しいサッカー・サッカーが面白い」と思えるようチームにすることです。

サッカーが上達するために一番大切だと思うことは何ですか?


 
個人個人が持って生まれた能力を、どのように引き出せるか?必ず他者よりもすぐれたところがあるはず、その持ち味を発揮してくれたときには、おおいに褒めてあげる。でも、発揮できない場合は何とか発揮できるようなコーチングをするよう努力しています。

子供たちにどんなサッカー選手になってほしいですか?


 
将来的にはJリーグでプレーが出来ればコーチ冥利に尽きますが、他人に迷惑をかけない・周囲の人々から、そして中学校や高校で周囲から頼られる選手になってもらいたいと思います。

今後のチームの目標や課題は何ですか?


 
○○大会で優勝・・・なんて考えていません。いつまでも、楽しいサッカーができる選手を育てることです。

最後に監督から一言お願いします。


 
豊能町(西地区)で誕生したとよのJFC・・・、卒団生や保護者からとよのJFCでサッカーをやっていて良かった!といってもらえるようにチームになりたいと思っています。

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Sparta/1484/

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