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チーム紹介詳細

浅井フットボールクラブ

浅井フットボールクラブ

2017年11月1日公開

滋賀県長浜市浅井地区で活動するチーム

浅井フットボールクラブ


あなたのチームはどんなチームですか?


 
滋賀県長浜市浅井地区(旧浅井町)にある、複数の小学校から集まった子供たちのための少年サッカークラブです。
2006年、創部当時(旧浅井町時代)は、周辺の5つの地区に小学校がありました。その中の一部の地区でフットサルクラブが活動を開始して、そこからサッカークラブとして発展してきました。しかし、少子化により各小学校のスポーツ少年団単位ではチームが成り立たなくなり、地区(地域)として集まることで、現在の形になりました。2007年、JFAに登録され、現在1年生から6年生の総勢63名で活動しています。練習日は、平日の夜(19時~)と土曜の午前(9時~)です。その他、土日や祝日は公式戦や交流大会に参加しています。

普段の練習メニューはどのようなものですか?


 
低学年は、足でボールを扱うことにとらわれず、身体全体を使った運動能力に着目したメニューを取り入れています。まずはボールに慣れることが大切であり、個々の習熟度に合わせた練習を行います。
高学年は、ウォーミングアップやストレッチの後に、「蹴る・受ける・運ぶ」というサッカーの「個の技術」における基本要素を、運動能力に着目したメニューから取り入れ、個々のスキルアップを目指した練習を中心に行います。その他、練習メニューの後半には、対人プレーやシュート・ドリブル・パス&コントロール・ミニゲームなど、試合感をイメージした練習も行います。

日々の練習の中で心がけていることは何ですか?


 
★「練習は嘘をつかない」「練習でいっぱい失敗して、上手くいかないところにチャレンジする」
1.選手、スタッフが怪我なく練習が終えられること。
2.練習の中で「サッカーの楽しさ」や「ボールを上手く扱えるようになる喜び」を見つけさせること。
3.常にプレーに刺激を与えること。

★ 良い習慣を身に付けることが大切(オフ・ザ・ピッチも大切にする)
1.気持ち良い挨拶ができること。
2.始まりと終わりを明確にすること。
3.みんなで後始末すること。

チームの指導方針は何ですか?


 
「1人1人の個性を大切にし、創造性のある選手の育成」をテーマとしています。子供たちがサッカーを「一生の友」とできるように、テクニックの向上やサッカーの楽しみを感じてもらえるように指導しています。

チーム作りで大切にしていることは何ですか?


 
「自主性と協調性」を大切にしています。プレーをするのは子供たちであり、彼らがお互いの個性を認め、足りないところを補うことが必要です。今の自分たちにできるサッカーをするためには、自主性と協調性が大切であるということを、いつも子供たちに伝えています。

サッカーが上達するために一番大切だと思うことは何ですか?


 
近年、サッカーにおいては、個の力を求められる傾向にあり、ジュニア年代でも足元のテクニックに特化した部分に注目が集まっています。サッカーの要素には、クローズドスキルとオープンスキルがあり、子供たちから見ると前者に華やかさがあって、そのスキルを向上させたいというところから入るようです。しかしながら、誰もが足に吸い付いたようにボールを扱うことが出来るわけではなく、基本動作を習得した上での積み上げが必要なので、大抵の子供が中座してしまいます。ここで、必要な要素である「サッカーが好きだ」という想いがどのくらい強いかが、その次への扉を開いてくれることを伝えたいと考えています。オープンスキルの部分を習得することや、それを交互に刺激することで上達が進めば自信となり、サッカーが「さらに好き」になると思います。

子供たちにどんなサッカー選手になってほしいですか?


 
将来、プロを目指す志のある選手には更に高みを目指してほしいです。そうでない子は、楽しむスポーツとしてサッカーに向き合っていくことと思いますが、常にサッカーに関係する人たちがあってこそできるものと感謝して、サッカーに関わるような人になってほしいと思います。そして、またこのチームに戻ってきて、子供たち(後輩たち)にサッカーの楽しさを伝えられる人になってほしいと願っています。

今後のチームの目標や課題は何ですか?


 
第41回全日本少年サッカー大会滋賀県大会への進出をかけた、湖北地区予選の最終決定戦がいよいよ始まります。この決定戦で、県大会への切符を手にすることが目標です。春の県大会初戦敗退のリベンジを果たすべく、初戦突破を目指します。また、6年生にとっては小学生として最後の自チーム開催招待試合、更には今後の交流大会などで、中学年代を見据えた取り組みもがんばってもらいたいと思います。

最後に監督から一言お願いします。


 
男子も女子も、普段は別々の学校に通い、サッカーになると集まる選手たちですが、良くも悪くも「優しい子供たち」です。それ故に、自己主張が少し弱く、リーダーシップが強い子がいないことで、チームがうまくまとまらない弱さも持っています。それでも、みんなサッカーが大好きな子供たちです。最近は、私の大きい声の指摘(指導)に、ようやく慣れてきたように思います(笑)。

http://www.azai-fc.com/

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