迷惑メールの多くは、正規のメールサーバーを経由せずに、ドメイン名(メールアドレスの@より右側部分)を偽った「なりすましメール」として送信されることが一般的になっています。
送信ドメイン認証とは、メールが正当なメールサーバーから送信されたものであることを判別する機能のことをいいます。
eoでは、メールを送信するサーバーについて、IPアドレスを基に認証する方式の一つである送信ドメイン認証<SPF(Sender Policy Framework)>に対応しております。

受信側のメールサーバーに、SPF方式の送信ドメイン認証技術が導入されている場合、受信側のメールサーバーにおいて、eoのドメイン(xxxx.eonet.ne.jp)で届いたメールが、真にeoメールサーバーから送信されたものかを判別することができるようになり、受信側のサーバーにおいて、ドメインを詐称した「なりすましメール」への対策を実施することが可能になります。
eoではメール送信側の対応として、SPFを平成18年8月より導入しております。さらには今後の業界での普及状況を見て、当該技術によるメール遮断などの受信側対応も検討するなど、迷惑メール対策に注力してまいります。
- ※これに伴い、お客さまにパソコンでの設定変更等の作業を行っていただく必要はありません。