チェックリスト(契約〜)

新居の賃貸契約などが完了したら、具体的なお引越しの
準備に取りかかることになります。お引越しに欠かせない
手続きや手順のうち、契約後すぐに取りかかりたい事柄を
ご紹介します。

契約〜
解約手続きをおこなう(賃貸の場合)
賃貸住宅にお住まいの場合は、貸主へお引越しする
旨を予告する必要があります
(賃貸借契約の解約予告)。
予告が遅れると余分な
家賃出費がかかる場合があるので、入居時の契約書
を読み返して、
必要な手続きなどを早めに
おこないましょう。
お引越し業者から早めに見積りをとる
3月下旬から4月上旬、特に週末はお引越し業者の
繁盛期。どこの業者もすぐに予約が埋まってしまう
ことが多いので、
お引越しすることが決まったら
早めに計画を立てましょう。できれば2週間前には
見積り依頼をするのがオススメです。
お引越し業者を決める
毎年3~4月、11~12月は混み合うので、この期間
になる場合はできるだけ早めに手配します。自分で
運ぶ場合は、
荷物の量にあったレンタカーなどの
手配を。知人や友人に手伝ってもらおうと思って
いる場合は、
だいたいの予定だけでも早めに
知らせておくと協力を得やすいでしょう。
荷造り・手続きの段取りを決める
お引越しは段取りが重要です。いつまでに何を
しなければならないのか、
どんな手続きが必要か
などをしっかりチェックしてリストアップしたり、
わが家のお引越しカレンダーとしてまとめることが
大切です。
荷造りに必要な資材を揃える
ダンボール箱などの荷造り資材をお引越し会社の
見積りに入れなかった場合は、自分で集める必要が
あります。
スーパーマーケットなどでわけてくれる
こともあるので探してみましょう。
大きさは、詰め込んでも重くならず、持ちやすい
大きさのみかん箱程度がオススメです。
また、ガムテープや割れ物梱包用の新聞紙などの
クッション材も必要です。
不用品リストを作成する
お引越しは、家にあるさまざまな「モノ」を
見直し、整理し直すチャンスです。
また、お引越しを機に処分しておきたいものなども
出てきます。持っていくもの、トランクルームなど
に預けるもの、
粗大ゴミとして処分を依頼する
もの、知人などに譲渡するものなど区分して
リスト化しておきましょう。
使わないモノから整理を始める
荷物整理などの準備は早めにしましょう。
すぐに使わないものから梱包・整理していくと
スムーズです。
早めに新居の下見をする
新居に家財を運び込んでから、「あれ、こんなはず
じゃなかった」と後悔しないように、
新居の下見は
早めにしましょう。図面を用意して、新居の
間取り、各部屋のサイズなどをしっかりチェック
すると、
家具などのレイアウトを検討しやすく
なります。

チェックポイント

  • ◯間取り…和室の場合は、同じ6畳間でも
    畳のサイズが違う場合があります。
  • ◯収納スペース…各居室、キッチン、サニタリー
    などの収納スペースの有無、広さなど。
  • ◯設備仕様…コンセントなどの位置や
    ガスの種類など。
新居に必要なものを準備する
部屋が増えれば、新たに必要になるものもたくさん
あります。どこに何をどのようにレイアウト
するか、
新しく購入する必要があるものは何かなど
をあらかじめ考えておきましょう。

チェックポイント

◯エアコン・照明 ◯カーテン・ブラインド 
◯ガス器具 ◯家具 ◯延長コード
転居はがきをつくる
お引越し間近になると慌ただしくなってしまう
ので、転居を知らせるはがきなどは早めに作って
おきましょう。
コンテンツ提供:アート引越センター

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