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更新日:2011年8月12日

大澤誉志幸

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デビュー30周年を迎え、多彩な才能と円熟味を増した大澤誉志幸

アーティストプロフィールArtist Profile

大澤誉志幸

1分でわかる!大澤誉志幸のプロフィール

1981年4月、バンド、クラウデイー・スカイのボーカルギターとしてデビュー。解散後、沢田研二、中森明菜らに楽曲を提供するなど、作曲活動を開始。1983年にはソロ・アーティストとしてシングル『彼女には判らない』、アルバム『まずいリズムでベルが鳴る』でデビューを果たす。ハスキーでソウルフルな歌唱を誇るボーカリストとして『そして僕は途方に暮れる』『ゴーゴーヘブン』等、多くのヒット曲を連発する中、鈴木雅之、本木雅弘等のプロデュースやバブルガム・ブラザーズ、杏子らを集めてのクリスマスアルバムの企画&プロデュースを行うなど、才能を開花。1999年の歌手活動を停止後は、プロデュース活動に専念する。2002年、2年半の充電期間を経て、活動を再開。その後、コンスタントに活動を続け、2010年、デビューからのシングル曲(ユニバーサル盤を除く)を網羅した、アルバム『TraXX (トラックス)−Yoshiyuki Ohsawa Single Collection−』を発表。また、デビュー30周年を迎えた2011年には、セルフ・カバー曲と新曲を融合した『水月鏡花』をリリースした。

official
http://y-ohsawa.typepad.jp/sorte/

ライブ情報Live Information

「大澤誉志幸 SPECIAL ACOUSTIC LIVE at BLUES ALLEY JAPAN」

2011年9月17日(土)
時間:OPEN 15:00/START 16:30(1部) OPEN 18:30/START 19:30(2部)

会場:Blues Alley Japan

New DiscNew Disc

『水月鏡花』

発売日:2011年5月25日

レーベル:テイチクエンタテインメント

品番:TECG-30047

価格:3,000円(税込)

『水月鏡花』

気鋭のミュージシャンのアプローチでよみがえったセルフカバー曲と新曲、そしてリミックスを加えた計11曲を収めた30周年を記念するアルバム。80年代、90年代のサウンドを基調に今という時代のアンビエンスを漂わせ、大澤自身の楽曲と声の魅力をより引き出した意欲作だ。注目すべきは代表曲『そして僕は途方にくれる』の続編となる『それからの君は』。作詞家・銀色夏生との25年ぶりとなる共作は、歳月を超えてより優しく、実直に時を重ねたふたりのクリエーターの軌跡が輝いている。革新性は成りを潜め、音楽と世界観に深い愛情を注ぎ、自作とじっくり向き合って歌い込む。オーセンティックなシンガーとしての道を歩み始めた彼の新しい起点となる1枚だ。

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