ピックアップアーティスト
更新日:2012年6月8日
三浦大知
![三浦大知[インタビュー]:音楽、ダンス、すべての表現で王道=スタンダードを作り出したい](/music/pickup/__icsFiles/artimage/2012/06/06/ckop3mus0002/BANNER_top.jpg)
ピックアップPickup
2005年のソロデビュー以降に描いていた“24歳までに日本武道館のステージに立つ”という夢を見事に叶えた、5月の武道館公演も記憶に新しい三浦大知。その24歳という数字は、彼にとって憧れの存在であるマイケル・ジャクソンが、かつてムーンウォークを世に発表した年齢と同じなのだ。日本においてダンスやR&Bが現在のように一般的に親しまれるようになったのは、幼少の頃からFolderとして活躍し、踊ることや歌うことの楽しさを全身で発信していた三浦大知の存在があったから。ソロデビューから7年、自身最大規模のツアーを控え、ますます充実&飛躍の季節を迎えた彼に新曲『Two Hearts』に込めた想いや、現在の心境を語ってもらった。
初の日本武道館公演、大成功おめでとうございます!
三浦大知(以下・三浦):ありがとうございます!あの日はすごく楽しかったです。ステージから見ていると笑顔で泣いてくれてる人がたくさんいて、歌を歌っててよかったなと思いました。武道館をやって、燃え尽きちゃったら怖いなという気持ちもあったんですけど、いつものライブと変わらなくて、“自分にはこういうところがまだ足りないかも”なんて自然にシフトできたし、まだまだ立ち止まれない、皆さんに恩返ししていかなきゃいけないなと思いましたね。
新曲の『Two Hearts』はじっくりと、しっとりと心にしみていく曲ですね。PVも拝見しましたが、躍動的なダンスながらひとつひとつの動きから曲の世界観が伝わってくるようでした。
三浦:今回の『Two Hearts』は言葉がものすごく大切なラブソング、王道のバラードなので、ダンスも言葉がより届くものを作りたかったし、曲を聴いてくれる人の周りの空気を変えられるような振り付けを意識しましたね。前作『D.M.』を出した後のツアーを廻っていた時に、演出も含めてベタというかいわゆる“王道”なものを120%でやって、それをオリジナルなものにできたら強いなと思ったんですね。何をやっても、どういうことをやっても三浦大知になる。そういうものを作りたいと考えた時に『Two Hearts』のような王道なバラードは今まで意外になかったので、今回は直球を投げてみようと。
王道=誰にでも受け入れられて、なおかつスタンダードなものということでしょうか。
三浦:そうですね。そういう風になっていったらいいなと思うし、10年20年経っても歌える曲を作りたいなと思っていたので、そうなっていったらいいですね。
武道館を終えて、今新たに目指しているものは何ですか?
三浦:今年は“理屈じゃない音楽”をテーマに掲げていて。ライブも楽曲も、聴く人の年齢とか場所とか関係なく、無条件に人の心を軽くできたり、寄り添えたり、背中を押すことができる、そういう音楽を作っていきたいんです。子供の頃に初めて洋楽を聴いた時、言葉はわからないし、どんなジャンルの音楽か、とか何の知識もなくても、曲を聴いて踊りたくなったりワクワクしたりした。そういう体験って誰にでもあると思うんですけど、年齢や経験を重ねるにつれてそういう感情も減っていきますよね。それが成長するってことなんでしょうけど、ワクワクする感じとか初期衝動、感動。そこを刺激できるようなものを作れたら、音楽として一つの答えを出したことになると思うので、それを目標に掲げながら進んでいますね。
7月から再び新たなツアーが始まります。楽しみに待っている関西のファンにメッセージをお願いします。
三浦:今回は初めてのホールツアーで、ライブハウスと違ってどういう演出ができるか、いろいろ考えています。僕は曲そのものだけでなく、パフォーマンス含めた全てを観てもらって(その曲の世界観が)完成すると思っていて。それが100%出せるのがライブなので、曲を聴いてもらって、ステージで視覚的要素も体感してもらえたらと思いますね。今回のツアーは今まで行けなかった場所にも行きますので、まだ観たことがない方、初めて三浦大知を知る人も誰でも楽しめるライブにしますので、ぜひ気軽に楽しみに来ていただけたらと思います!
三浦大知編
大阪といえばやっぱり中村屋のコロッケ。もう大好きですね。最高です!それと、やん!のホルモン焼き。タレが絶妙なんですよ。あんまり美味しいから、前回のライブの時に「(楽屋の)ケータリングに入れてください」ってお願いしたぐらい。コロッケとホルモン焼きじゃあ嗜好がフツーっぽいですか?いえいえ、素朴で庶民的なんです(笑)。
● 中村屋
add:大阪府大阪市北区天神橋2-3-21 tel:06-6351-2949
● やん!
add:大阪府大阪市浪速区湊町1-3-1湊町リバープレイスB1F tel:06-6636-5757
| 三浦大知 インタビュー/2009年6月5日 |
| 三浦大知 ライブレポート『DAICHI MIURA SUMMER SEMINAR'10 〜The Answer?〜』/2010.8.24@BIGCAT |
ピックアップPickup
- THE BAWDIES
- 地球三兄弟
- TRF
- HaKU
- 吉井和哉
- 大友康平
- レキシ
- 雅-MIYAVI-
- 木村カエラ
- 松任谷由実
- N’夙川BOYS
- flumpool
- ORANGE RANGE
- スガシカオ
- サンボマスター
- TRICERATOPS
- GOING UNDER GROUND
- 10-FEET
- GRAPEVINE
- ZAZEN BOYS
- 三浦大知
- miwa
- 絢香
- 遠藤賢司
- 水樹奈々
- 私立恵比寿中学
- 三浦涼介
- 氣志團
- SUPER☆GiRLS
- きゃりーぱみゅぱみゅ
- デーモン閣下
- 高橋優
- ザ・クロマニヨンズ
- L'Arc-en-Ciel
- 松崎しげる
- SEKAI NO OWARI
- 米米CLUB
- BOOM BOOM SATELLITES
- 上田正樹
- BRIGHT
- KREVA
- 佐野元春
- レニー・クラヴィッツ
- GLAY
- シンディ・ローパー
- 神聖かまってちゃん
- MONKEY MAJIK
- 藤巻亮太











