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更新日:2012年7月2日
ザ・クロマニヨンズ
![ザ・クロマニヨンズ[リリース情報]:バンドブーム世代からロックキッズまで全方位に鳴り響くロックンロール!](/music/pickup/__icsFiles/artimage/2012/06/29/ckop3mus0002/BANNER_top_1.jpg)
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アーティストプロフィールArtist Profile

1分でわかる! ザ・クロマニヨンズのプロフィール
日本ロック史に燦然と輝くロックバンド・THE BLUE HEARTSと、THE HIGH-LOWSを経た、甲本ヒロト(V)と真島昌利(G)を中心に結成。さらに、nilの小林勝(B)とGargoyleの桐田勝治(D)を迎え、2006年開催の『FM802 MEET THE WORLD BEAT』にて、初めてその姿を現す。明朗なロックビート+パワーある語感の詞で、THE BLUE HEARTSからのバンドブーム世代はもちろん、フェスで体感したロックキッズなど幅広い世代に衝撃を与えるサウンドが特徴。身体ごと持っていかれるような激しいライブはもちろん、音作りへの飽くなきチャレンジも特筆モノ。4thアルバム『MONDO ROCCIA』以降モノラル録音にこだわるなど、ロックの先人たちが歩んできた古きよき時代を踏襲する姿勢も支持される要因のひとつといえる。
New DiscNew Disc

発売日:2012年5月23日
レーベル:Ariola
品番:BVCL-327
価格:1,050円(税込)
『突撃ロック』
衰えを知らぬ創作意欲!シングルとしては『雷雨決行』以来わずか半年というスパンを経てリリースしたのがこの1枚だ。意外や意外(?)、彼らにとって初めてのアニメとのタイアップ(「NARUTO-ナルト-疾風伝」オープニングテーマ)ともなったタイトルチューンは、シンプルで力強いサウンドにより、いかにも彼ららしい疾走感にあふれたビートナンバーに仕上がっている。人生には勉強より大切なものがあり、それが見つかりそうなんだ…という単純明快なメッセージは、ロックバンドとしての存在証明を改めて高らかに宣言する面もあり、共感を抱く人は多いだろう。すでにライブでも披露し、そのハイテンションなアプローチで会場をひとつにしているナンバーでもある。例によって例のごとく、アナログ盤でもリリースされている。
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