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更新日:2009年6月12日

ミュージックDVD

アーティスト・コメント/おすすめDVDミュージックDVD紹介

ミュージックDVD紹介 西野名菜コメント 坂本渉太コメント

ミュージックDVD紹介

アーティストコメント

まずは、PVに出演するアーティストから届いたコメントをお届け。音楽を、映像と共に表現する西野名菜の想いとは…?

西野名菜コメント

ダンスのパワーを伝えたい 西野名菜

西野名菜“立ちはだかる壁を壊す”がテーマ。そこから『Break away』というタイトルになりました。PVには、ダンスの練習に励む女の子が登場するんですよ。彼女たち、そしていろんな夢に向かって頑張ってるリスナーのみなさんに伝えたいのは“スランプでやめたいと思っても、そのときの感情に流されないで続けていれば、先は見えてくる”ということ。それをPVでも表現しています。Aメロはネガティブな要素が含まれているので、ダンスも少し暗い雰囲気。サビはいつも笑顔で、Cメロでは遠くの空を見る感じです。
ファッションでは、フェミニンな中にあるロック・テイストに注目です。撮影のため、連続で踊り続けてると苦しくて…酸素缶をたくさん用意してました(笑)。そんな裏側映像は、DVDのチャプター『Making Movie』に入ってます。歌詞について悩んでる姿やダンスを教えているシーンなど、普段では見れない映像がありますよ。
動きも伝えられるPVでは、ダンスやバンドのパワーを伝えていきたいですね。今後は、何人かで演技などもしてみたいです。ストーリーがある、映画のような内容にも挑戦してみたいですね。

New Disc

Break away
title『Break away』
release date2009年5月13日
information品番:YRCN-90061
価格:1,500円(税込)

CDの詳細情報はこちら

Artist Profile

4歳のときにクラシック・バレエを始め、谷桃子バレエ団の公演に最年少で出演、7歳からはフィギュア・スケートで、2度の全国大会に東京代表で出場するなど将来を有望視される。しかし、自身のフィールドをエンターテインメントの道に見いだし、ストリートダンサーとして活動開始。日本テレビ系「スーパーチャンプル」出演を契機にソロダンサーとしても人気を博す。その後パフォーマンス力と持ち前のボーカル力が評価され、2009年1月にデビュー。“歌って踊れる”アーティストとして注目を浴びている。

おすすめDVD

ひと口にミュージックDVDといっても、その内容は様々だ。ここではテーマ別にDVDをピックアップしているので、気になるディスクをチェックしてみて。また、同じテーマの作品を探したいときは、そのまま2ページにリンク。多彩なラインナップからチョイスしてみてはいかが。

ロック

ロック・ミュージックに脈打つ熱いグルーブを体感。2ページ目でも大きくフィーチャーしているので、こちらもチェック!

『FUJIROCKERS〜THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL〜』

V.A.『FUJIROCKERS〜THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL〜』 2008年7月23日 / IEBP-10018/9

国内における野外音楽イベントのパイオニア、FUJIROCK FESTIVALの歩みを記録した作品。収録されている11年間の総出演者数は1000組を超え、観客動員数は100万人。数字だけ見てみても驚愕の、このフェスの経緯が、主要アーティスト123組のライブ映像と共に綴られた2枚組・296分の大作。

担当者コメント:阿部裕行(WHDエンタテインメント)
1997年 富士山麓天神山から2007年 苗場までの過去11年の歴史を振り返る、世界でも類を見ない、前代未聞のフェスティバル・ドキュメント。また、環境に配慮し、パッケージの一部にFSC認証紙を使用しているところもフジ・ロックならでは。

ロックが気になる方はコチラ!「ロック」

初公開/貴重映像

商品化されることのなかった映像群

『THERE'LL ALWAYS BE AN ENGLAND』

THE SEX PISTOLS『THERE'LL ALWAYS BE AN ENGLAND』 2009年1月14日 / KIBF-610

パンク・ロック界の大御所・THE SEX PISTOLSが放つ、初のオフィシャル映像作品。歴史的な、2度目の再結成ライブの模様をパッケージ。歌詞が飛んでしまうJohn Lydon(Vo)は、演奏後に詫びる。また、感極まったのか、目に涙を浮かべているように見えるシーンも。そんな、純真な彼の一面も捉えている。

担当者コメント:長谷川英行(キングレコード)
ストーンズが映画『シャイン・ア・ライト』で完璧なパフォーマンスを披露するのに対し、ピストルズは50歳を過ぎ、デブった中年のオッサンの勇姿をさらけ出す。驚くべきは本作のライブが史上最高の演奏力と高揚感、迫力に満ちているということ。

他にもこんな作品が!「初公開/貴重映像」

ドキュメント

アーティストの素顔を知ることができるディスク

『たゆ たう』

clammbon『たゆ たう』 2008年5月21日 / COBA-4740

2007年に発表された7thアルバム『Musical』を引っ提げての全国ツアーを追いかけたドキュメンタリー映画がDVD化。監督は、彼らのデビュー作『はなれ ばなれ』以来すべてのPVを手がける高木聡。その信頼関係から制作された内容には、ライブ映像ほかにリハーサル、舞台裏、移動中の様子など、3人のすべてが盛り込まれている。

担当者コメント:石垣克馬(コロムビアミュージック)
人との出会い、土地との出会い、空気との出会い。そんな出会いの美しさが随所に散らばったすんばらしいドキュメンタリー! The Cinematic Orchestraの音楽を使うなんて…やっぱりクラムボン先生、センス良すぎです! 太鼓判!!

もっとチェック!「ドキュメント」

“つまみ”見/ネタ系

つまみ食いならぬ“つまみ見”でお気軽に楽しめるタイトル

『こまつの自己紹介』

こまつ『こまつの自己紹介』 2008年9月24日 / MUBD-1022

トランペットを吹きながらキーボードも同時演奏するという離れ業で、茶の間の話題をかっさらった音楽芸人・こまつの魅力がぎっしり。座りながらペダルを操作する様、ペット+キーボードから鍵盤の両手弾きへの移行時のスイッチ操作など、細かい動きも克明に記録している。また観客とのやりとりなど、テレビ番組では未知な彼の魅力が満載。

担当者コメント:丹羽文基(株式会社ドリーミュージック 制作部)
テレビで披露しているものからストリートライブでしか披露していない内容まですべてを出してもらい、広い層のお客様に満足してもらえることを目指しました。出し惜しみなしの120分で2,000円は“買い”だと思います。

まだまだ気になる!「“つまみ見”/ネタ系」

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