特集
更新日:2009年6月12日
ミュージックDVD
特集 ミュージックDVD
洋・邦/新・旧さまざまなロックを紹介

Cream『ROYAL ALBERT HALL LONDON MAY 2,3,5,6 / リユニオン・ライヴ・アット・ロイヤル・アルバート・ホール 2005』 2005年10月5日 / WPBR-90500/1
ロックとブルースを融合し、ハード・ロック誕生への道を切り開いた伝説のグループ・Cream。ライブ本編とは別のテイク、インタビューも収録されている。
担当者コメント:笹尾(ワーナーミュージック)
37年の時を経て、再び出会ったクロスロード。ロック史上最強のトリオ・Creamがロンドンで行なった再結成ライブを2枚組で収録。このとき還暦を迎えたばかりのクラプトンのギターが冴える。

Superfly『Rock'n Roll Show 2008』 2009年4月1日 / WPBL-90124/5
ツアー・ライブ映像のほか、Janis Joplinが在籍していたバンド・Big Brother & the Holding Companyとの共演、発売記念のフリー・ライブも収められている。
担当者コメント:笹尾(ワーナーミュージック)
Superfly初の映像作品。2008年のホール・ツアー「Rock'N'Roll Show Vol. II」の最終公演・東京NHKホールのライブ映像を中心に様々な特典映像を収録。

The Who『MAXIMUM R&B LIVE』 2009年4月22日 / UIBY-1052/3
ロック史の世界遺産と形容されるThe Whoのライブ・ドキュメンタリー。楽器破壊シーンや風車ギターなど、彼らの真骨頂を余すことなく伝えるフィルム。ドラマー・Keith Moonが倒れたため、急遽観客が代役を務めた場面も。

ROVO『ROVO LIVE at 日比谷野音 2008.05.05 〜MDT FESTIVAL〜』 2009年5月5日 / WRBD-1
コズミックなサウンドを奏でるロック・バンド、ROVOが毎年開催している日比谷野音でのライブ、通称“宇宙の日”の模様が記録されたディスク。
担当者コメント:曽根原(ワンダーグラウンド・ミュージック)
リーダー勝井祐二も「今日が一番楽しかった」とMCした、まさに伝説のLIVE! 新旧おりまぜたROVOベストセレクションでつむぐ音と光の物語は、時間と空間と日常を超え、大空へと舞い上がる宇宙旅行。

UNICORN『MOVIE 12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労』 2009年6月17日 / KSBL-5882/3
16年ぶりにリリースされたアルバム『シャンブル』に続いて行われたツアー「ユニコーンツアー2009 蘇える勤労」をコンプリートした作品。2009年4月1日の横浜アリーナでの様子をパッケージ。
一級のアーティストによる、レアな映像作品

Louis Armstrong『Good Evening Ev'rybody』 2008年11月19日/ VABJ-1330
トランペットの巨匠・Dizzy Gillespieや伝説のジャズ/ゴスペル・シンガー・Mahalia Jacksonの姿も収録された、レアな内容。インタビューに応じるLouisの、貴重な発言シーンも見どころ。
担当者コメント:海老根(ビデオアーツミュージック)
“サッチモ”の愛称で知られるルイ・アームストロング。1970年のニューポート・ジャズ・フェスティバルで行われた彼の70歳の「バースデー・コンサート」の模様を記録した貴重な映像。

Jeff Beck『Jeff Beck Performing This Week...Live At Ronnie Scott's』 2009年3月25日 / SIBP-123
すべてのギター・ファンが待ちこがれていた、Jeff Beckのオフィシャル映像作品。QueenのBrian May、BonJoviのJon Bon Joviが演奏に参加。さらに、3大ギタリストが一堂に会した貴重なシーンを収録した1枚だ。

A Tribe Called Quest『A Video Anthology』 2009年3月25日 / BVBM-31108
デビュー作品から、5枚目のアルバム発表の期間に制作したミュージック・クリップをコンプリート。特に1990年代初頭の映像は荒削りな部分があるが、ジャジーな作風と相まってカッコイイ。

Stevie Wonder『LIVE AT LAST』 2009年4月1日 / UIBT-1003
御大Stevieのライブ映像が初めて商品化。10年以上訪れていなかったヨーロッパ・ツアーのイギリス公演が収録されている。ヒット曲、開催場所にちなんだ選曲、愛娘との共演など、見どころ満載。

Miles Davis『That's What Happened - Live in Germany 1987』 2009年4月22日 / YMBA-10008
エレクトリック時代のMilesを収めた初めてのDVD作品。『TUTU』がグラミー賞に輝いた1987年のパフォーマンスが記録されている。貴重なインタビュー・シーンも併せて収録。

CORNELIUS『SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW』 2009年5月13日 / WPBL-90122/3
映像と演奏が一体となったパフォーマンスを展開する彼らのライブをコンプリート。NHKにて放送されたドキュメンタリー「小山田圭吾の中目黒テレビ」も収録されている。
担当者コメント:笹尾(ワーナーミュージック)
2008年3月30日に東京国際フォーラムで行われたライブ映像と、近年のTV出演時の映像を収録したDVD2枚組作品。ライブ映像はコーネリアス本人が当事者の視点で編集をディレクション。

JOHN LENNON,YOKO ONO『JOHN & YOKO THE DICK CAVETT SHOW』 2009年5月20日 / COBY-91563-4
The Beatles解散後、初めてアメリカのテレビ番組でインタビューを受けたJohnの様子をキャッチした、貴重な作品。リラックスした雰囲気の中行われた2人のスタジオ・ライブも同時収録。
ライブの裏側や、制作過程など、ミュージシャンのオフな側面をフォーカス

Kylie Minogue『WHITE DIAMOND/SHOW GIRL HOMECOMING』 2007年12月19日 / TOBW-3337-38
乳ガンを克服し、ステージ復帰までの道のりを描いたドキュメントのDisc 1と、2時間以上にも及ぶ圧巻のライブ映像を記録したDisc 2の構成。
担当者コメント:伊木富佐子(EMIミュージック・ジャパン)
治療復帰後の「ショウガール」ツアーのライブとドキュメントを完全収録! ジョン・ガリアーノ、カール・ラガーフェルド、エミリオ・プッチら超一流のデザイナーが手がけるステージ衣装も見もの!

V.A.『Japanese Track Makers』 2008年4月4日 / ULD-391
安室奈美恵やAIなど、国内を代表するR&B/HIP HOPアーティストのトラックを手がけるプロデューサー陣をクローズアップ。彼らの音楽観から制作過程まで、徹底的に取材した1枚だ。

Britney Spears『Britney:for the record.』 2009年4月29日 / AVBD-91594
世界最高のスター・Britneyの、ありのままを捉えた伝記映画がDVD化。ライブの準備期間や撮影現場など、オフ・ステージの彼女の姿が満載。
担当者コメント:T(エイベックス)
ウワサの背後にある真実と、タブロイド新聞の憶測の背後にある本当の姿を赤裸々に告白したドキュメンタリー作品。完全復活に向けてすべてをさらけ出したブリちゃんに要注目です!

Marisa Monte『Infinito Particular』 2009年4月29日 / TOBW-3366
2006〜2007年にかけて行われたワールド・ツアーを主体に、その1年半を記録したドキュメンタリー。日本を含めた、各国でのプロモーションの様子も収められている。
担当者コメント:伊木富佐子(EMIミュージック・ジャパン)
音楽業界世界共通! ブラジルの国民的歌手、マリーザ・モンチのドキュメント。この1枚でアーティストがどういう風に動いているのか、ラジオやテレビに出ている以外の場所でどんな事が起こっているのかがわかります。

YOUR SONG IS GOOD『PLAY ALL!!!!!! live,accident,history,idea, We are YSIG 1998-2008』 2009年5月13日 / UPBH-20035/7
2000時間を要して制作された、計6時間を超える3枚組の作品。これまでに発表された、ほぼすべての作品のライブ映像と、メンバーのインタビューや関係者の発言も網羅している。
“ちょっと味わう”だけでも楽しめちゃう作品たち

横山健『横山健/B Class Guitar Lesson』 2009年2月20日 / VWD-351
ミュージシャン自らが演奏の手ほどきをしてくれる、なんとも豪華な教則ソフト。内田勘太郎とのセッション、盟友との対談など“教則もの”の枠を越えた内容となっている。
担当者コメント:一井孝夫(リットーミュージック)
日本のロックシーンの第一線で活躍するギター・ヒーロー横山健が、ギターの魅力を分かりやすく解説してます。教則DVDの枠にとらわれない「観て楽しい」内容なので、ファンはもちろん、全ギタリスト必見の1本!

V.A『STING 2008 -the 25th anniversary-』 2009年4月7日 / KHDV-004
毎年年末に開催されている、世界最大のレゲエ・イベント“STING”の25周年をパッケージ。やはり注目すべきは、翻訳されたリリックだ。熱いバトルを体感せよ。
担当者コメント:ニノ for. KOYASHI HAIKYU(ROCKERS ISLAND)
日本では絶っ対に放送できないNGワード連発! 海外フェスならではのジェットコースター的ライブ感&字幕スーパー付で見応え200%◎真夏のドキ&ハラはこれ1本でOK。しかも一番面白いとこが関西弁やねーん。
大型会場で行われた、圧巻のライブが蘇る

森山良子『森山良子 コンサートツアー 2007-2008 〜2008.1.30 鎌倉芸術館大ホール〜』 2008年6月11日 / MUBD-1020
代表曲はもちろん、ファンの間で話題の隠れた名曲やデビュー曲、さらには客席からのリクエストに応える場面も。圧倒的な歌唱力で観客を魅了する彼女のステージングを収録。
担当者コメント:小田桐克典(ドリーミュージック)
ハイビジョンカメラと5.1chサラウンドによる全22曲125分の最高のステージは、まるで自分の部屋にいながら森山良子のコンサートホールS席にいるような感動に包まれます。

槇原敬之『THE CONCERT - CONCERT TOUR 2002 "Home Sweet Home"-』 2009年2月2日 / WPBL-90130
約3年ぶりに敢行されたコンサート・ツアーの、感動の千秋楽を収めたDVD。130分を超すライブ映像は、迫力に満ちている。副音声での解説は、ファンも必聴の内容だ。
担当者コメント:笹尾(ワーナーミュージック)
2002年3月16日に東京厚生年金会館で行なわれたライブを収録。“コンサートを見ながら本人がコメントを加える”という解説音声を追加収録。槇原本人が槇原について語るコメントは要チェック。

Sarah Brightman『Symphony - Live in Vienna』 2009年3月10日 / TOBW-3371
世界を代表するディーバ、Sarah Brightmanのライブを堪能できる1枚。オーストリア・ハプスブルグ家の富と権力を誇示する豪華絢爛なゴシック建築内でのパフォーマンスは、圧巻の一言。
担当者コメント:伊木富佐子(EMIミュージック・ジャパン)
世界遺産のウィーン「シュテファン大聖堂」で、米テレビ番組の収録のための特別コンサート。ステンドグラス、彫刻、燭台などゴシック建築の内部が美しい照明によって鮮やかに映し出され、サラの歌声がより一層贅沢な時間を過ごさせてくれます。

Perfume「Perfume 『BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!』」 2009年4月22日 / TKBA-1126
2008年11月7日、日本武道館で開催されたワンマン・ライブでの全曲が収められている。未発表映像やトーク・シーンを大胆に使用したスペシャルな内容にも注目。

浜崎あゆみ『PREMIUM COUNT DOWN LIVE 2008-2009』 2005年10月5日 / WPBR-90500/1
10年もの間、ライブでは取り上げられることのなかった楽曲や、アルバムのみに収録されている曲など、レアな内容で展開されたステージ。舞台裏の様子も収録。
担当者コメント:T(エイベックス)
2008年大晦日に開催された3時間半に及ぶプレミアムライブ映像と、貴重なオフ・ショットを余すことなく完全収録! ジメジメした気分を爽快にしてくれる必見の1枚!
僕の作品は、実写ではなくアニメーションです。だから、とにかくたくさんの画を作らねばならないのが大変。常に“笑い”をテーマにしているので、ウケるポイントを作るのを忘れません。その発想は、手がける作品を500回くらい聴いているときに浮かんできます。音楽に映像が付いていると、極端な話、曲でツカめなかったとしても、PVで興味を持ってもらえることがある。ということは、曲やアーティストがより広く知られるキッカケになるということ。映像を観ていて、気になる作品があれば、その監督を調べてみてみる。その人の作品を追いかけてみるのはおもしろいですよ。楽しい映像と、新しい音楽に出会えると思います。最近はニコニコ動画など、インターネットで作品を発表する人がたくさんいる。ひょっとしたら、そこで淘汰された人がプロになっていくのかもしれませんね。
ポスト・関西ゼロ世代の注目バンド、neco眠るのPVを制作。『ENGAWA DE DANCEHALL』をチェック!
| 『EVEN KICK SOY SAUCE』 | |
| 2009年7月8日 | |
| 品番:DDCZ-1620 価格:1,890円(税込) |
参加していたバンドが解散した後、独学で映像の技術を会得。様々なアーティストのPVを手がけるように。今後は、木村カエラからジャニーズまで、幅広い音楽とコラボレートした動画制作をしていきたいという。また、自ら脚本を手がけたアニメーションの新喜劇についても思考中。2009年には初のソロ名義でのDVD発売が予定されている。

- 大人のための第九講座
- eo Music Try 2011 FINAL ライブレポート 2011.12.3@BIGCAT
- 靭公園MUSIC FESTA FM COCOLO 〜風のハミング〜
- KOYABU SONIC 2011
- 第3弾 “わたしの関西事情” 勝手に総まとめ 2009−2010
- クリスマス特別企画
デジタル時代だからこそのミュージックギフト特集 - ライブハウスへ行こう!
〜大阪キタ・ミナミ編〜 - 夏フェス特集 2010 特別編
- 大人のための音楽空間
- 女性アーティスト特集
- グラミー賞記念企画 世界の音楽賞
- カラオケを楽しむための音楽講座
- 音楽でクリスマスをもっと楽しく
- 神戸音楽
- レッツ夏フェス!2009 第2弾
- 初心者のためのギター特集
- レッツ夏フェス!2009 第1弾
- ミュージックDVD
- 夏まで待てない!音楽を聴きに出かけよう!
- 春JAZZ

ここでは多彩なミュージックDVDのラインナップを一挙に紹介。1ページで取り上げた「ロック」「初公開/貴重映像」「ドキュメント」「“つまみ見”/ネタ系」に、「ポップス」も加えた幅広い内容の作品をご用意。音楽という芸術に、様々な角度からクローズアップした映像作品は、きっと普段のリスニングにはない発見を起こさせてくれるに違いない。また、映像作家・坂本渉太のコメントも掲載。制作者の視点を知ると、一味違った見方ができるかもしれない。