| 2003年 |
トキタ(Vocal,Guitar,Melodica,Programing,Sound Mix)、issac(Drums)、マツギ(Bass)の3人による実験的セッションによりユニットとしての活動を開始。同年春頃よりライブ活動をスタートさせる。同年夏頃、視覚効果演出を目的としhdkz(VJ)加入。同年秋頃emmy(Trombone,Vocal)加入。現メンバーに至り、基盤を固める。
ダブ、アブストラクト等のダウンテンポのオーガニックブレイクビーツを軸に、温かみのある生楽器とエレクトロニック、ラップトップサウンドを上モノとして散りばめ、人懐っこい歌、メロディーを奏でる独創的なサウンドを展開。
ライブでは更に自身の手によるダブミックスを施し、自身の手によるイメージ映像を自身に無造作に投影、『人懐っこい、わかりやす過ぎるアート感覚的エンターテイメント。近未来的紙芝居ショー』を確立させている。
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| 2004年 |
6月、完全自主制作、自主流通によるファーストミニアルバム(7曲入りCD+4曲入りDVD)、『パンが焼けるまでAM8:30』を限定500枚でリリース。完売。同アルバムより、『百白夜』がCR-J Westにて4週連続チャートイン(最高位1位)、『同じ明
日』がCR-J HIROSHIMAにて10週連続チャートイン(最高位1位)を記録。また、MTBマガジンのオリジナルDVDや南堀江コレクションのBGMに採用される等、各方面からの注目を集めた。
11月にmaoよりリリースされた全国各地で活動する新進気鋭のアーティストの楽曲を集めたdubのコンピレーションアルバム『seeds of dub』に参加。
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| 2005年 |
7月に自らのレーベル、ullast tuneよりセカンドミニアルバム(5曲入りCD+2曲入りVCD)『限りなくコピーライト』、要望の大きかったファーストミニアルバム『パンが焼けるまでAM8:30』リマスタリング再発盤(両作品共、SYFT
Recorddistoribution)を、満を時してのダブルリリース。
同時期にSOUL FIRE主催のSF Recordingsよりリリースされるdubのコンピレーションアルバム、『Blue Flame Dub Vol.3』にも参加。
その後、『限りなくコピーライト』がCRJ 大阪、広島、名古屋、福岡、各都市で一位を獲得、しかも自主制作ながら、それぞれ、別タイトル曲がランクインするという快挙。
9月に東京、10月に名古屋とライブ公演も大盛況に終わる。東京、大阪のAppleStoreでMACを駆使した、ライブを披露するなど、ライブハウスに限らずに活動の幅を広げる。
10月には大阪FM802主催「ミナミホイール」に出演。11月には「堀江音楽祭」に出演するなど、活動は一般層からアートの分野まで広がり支持されている。
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