| 2000年 |
活動開始。
初ステージは京都の老舗ライブハウス「拾得」。
当時は打ち込みのバックトラックとギターボーカルというスタイルであった。
京都、大阪のライブハウスを中心に活動を展開。
しだいに打ち込みをやめ、ギター一本での弾き語り形式でのライブに転向する。
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| 2002年 |
10月 京大西部講堂にて、イベント「ボロフェスタ」を友人たちとともにスタートさせる。
この「ボロフェスタ」は、ブッキングから会場設営・運営までのすべてを自分達で手掛けながら、ジャンル、地域、メジャー/インディーズ、邦楽/洋楽等、様々な価値基準をニュートラルにする独自のフェスティバルであり、これまでに過去5度開催され、京都の風物詩的なイベントになりつつある。
自主音源「終わりの終わりさ、そして始まりの合図」リリース(現在は廃盤)
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| 2003年 |
7月 タワーレコード新宿店限定発売のコンピレーション「新宿ミーティング'03」に参加(同時収録アーティスト アナログフィッシュ、キャプテンストライダム等)。
11月 コンピレーション「WORDS+WORTH 」に参加(同時収録アーティスト タテタカコ ロボピッチャー等)。
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| 2004年 |
12月 ファーストアルバム「ひかり」リリース。
この作品にはスキマスイッチの常田真太郎、folk enoughの井上周一、ふちがみとふなとの船戸博之ら多数のミュージシャンが参加、CRJ-WEST CHARTにて初登場一位を記録するなど、その不思議な人脈によって彩られた日溜まりのようなアシッド・アコースティックが静かな話題となった。
冬頃より 「CHAINS」のメンバー達によるサポートを迎えたバンド「ゆーきゃん with his best friends」や、ダブユニット「あらかじめ決められた恋人たちへ」とのコラボレーションユニット「ゆーきゃん meets あらかじめ決められた恋人たちへ」等、ソロ以外でのライブをスタートさせる。
5月 ゆーきゃんwith his best friends名義での初音源になるスプリットCD「OKOME vol.3」をリリース。
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