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ゆーきゃん
Release
ひかり
「ひかり」
J-Pop

iTunesMusicStoreで購入

[ 音源の録音場所 ] LIVE HOUSE NANO(京都)、
STUDIO ITALY(福岡)、
河合家(東京)

01. 明けない夜 2:56 試聴
02. 背中 6:59 試聴
03. This is the song for You 6:36 試聴
04. 天使のオード 5:26 試聴
05. マリー 5:00 試聴
06. 夕暮れの街 1 6:22 試聴
07. 地下鉄四番出口のひまわり 4:55 試聴
08. 駐車場 5:35 試聴
09. 桜 4:10 試聴
10. 夕暮れの街 2 7:18 試聴
11. post coda (live at Seibu Kodo) 6:17 試聴

Profile
ゆーきゃん
ゆーきゃん
作詞、作曲、うた、ギター
 
アーティストプロフィール
2000年頃活動開始。

2002年より京大西部講堂で開催されているイベント「ボロフェスタ」の主催のひとり。ブッキングから会場設営・運営までのすべてを自分達で手掛けながら、ジャンル、地域、メジャー/インディーズ、邦楽/洋楽等、様々な価値基準をニュートラルにする独自のフェスティバルは過去5度開催され、京都の風物詩となりつつある。

2003年タワーレコード新宿店限定発売のコンピレーション「新宿ミーティング'03」(アナログフィッシュ、キャプテンストライダム等も参加)以来、3枚のコンピレーションアルバム、1枚のスプリットミニアルバム、1枚のフルアルバムをリリース。
某ラジオ局のディレクターに「唯一無二」と激賞される個性が関西アンダーグラウンドを中心に異彩を放ち続けている。
なかでも2004年12月発売のファーストアルバム「ひかり」にはスキマスイッチの常田真太郎、folk enoughの井上周一、ふちがみとふなとの船戸博之ら多数のミュージシャンが参加、その不思議な人脈によって彩られた日溜まりのようなアシッド・アコースティックが静かな話題となった。
さらにはライブにおいても2004年頃より「CHAINS」のメンバー達によるサポートを迎えたバンド形態、ダブユニット「あらかじめ決められた恋人たちへ」とのコラボレーションも行っており、その多岐にわたる活動、多彩な音楽性、それでいて決してぶれることのない確固とした世界観は各方面で注目を浴びる(「あらかじめ決められた恋人たちへ」とのコラボレーションライブをギターウルフが目撃、「かっこいいじゃねえか」と言ったという噂だが真偽は不明)。

過去共演したアーティストは非常に多数。
一部を列挙すると・・クラムボン、さかな、ポラリス、LUNA(U.S.A)、DEERHOOF(U.S.A)、MO'SOME TONEBENDER、キセル、曽我部恵一バンド、カーネーション、ギターウルフ、残像カフェ、二階堂和美、山本精一、TARA JANE O'NEIL(U.S.A)、ズボンズ、WHY(U.S.A)、struggle for pride、鈴木祥子、等(順不同)
バンド全体からリスナーに向けてのメッセージ
「ひかり」は、数年に渡る「ゆーきゃん」のソロワークの集大成的な意味合いを持つ作品です。
とてもたくさんの仲間が支えてくれて産まれたこのアルバムは、派手さは決してないけれど、折にふれてずっと味わい続けていけるものだと思います。
ぜひ聴いてみて下さい。
そしてもし興味を持たれたら、いま僕がやっているバンドやユニットでの活動にも目を落として貰えると嬉しいです。
僕が作りたいものは「世界」でーそれはいまとても豊かで、鮮やかです。
公式サイトURL
http://akaruiheya.moonlit.to
eo Music Tribe Podcast | ポッドキャスト
Vol.016 ゆーきゃん ― iTunesリリースアルバム「ひかり」を特集!

History
2000年 活動開始。
初ステージは京都の老舗ライブハウス「拾得」。
当時は打ち込みのバックトラックとギターボーカルというスタイルであった。
京都、大阪のライブハウスを中心に活動を展開。
しだいに打ち込みをやめ、ギター一本での弾き語り形式でのライブに転向する。
2002年 10月 京大西部講堂にて、イベント「ボロフェスタ」を友人たちとともにスタートさせる。
この「ボロフェスタ」は、ブッキングから会場設営・運営までのすべてを自分達で手掛けながら、ジャンル、地域、メジャー/インディーズ、邦楽/洋楽等、様々な価値基準をニュートラルにする独自のフェスティバルであり、これまでに過去5度開催され、京都の風物詩的なイベントになりつつある。
自主音源「終わりの終わりさ、そして始まりの合図」リリース(現在は廃盤)
2003年 7月 タワーレコード新宿店限定発売のコンピレーション「新宿ミーティング'03」に参加(同時収録アーティスト アナログフィッシュ、キャプテンストライダム等)。
11月 コンピレーション「WORDS+WORTH 」に参加(同時収録アーティスト タテタカコ ロボピッチャー等)。
2004年 12月 ファーストアルバム「ひかり」リリース。
この作品にはスキマスイッチの常田真太郎、folk enoughの井上周一、ふちがみとふなとの船戸博之ら多数のミュージシャンが参加、CRJ-WEST CHARTにて初登場一位を記録するなど、その不思議な人脈によって彩られた日溜まりのようなアシッド・アコースティックが静かな話題となった。
冬頃より  「CHAINS」のメンバー達によるサポートを迎えたバンド「ゆーきゃん with his best friends」や、ダブユニット「あらかじめ決められた恋人たちへ」とのコラボレーションユニット「ゆーきゃん meets あらかじめ決められた恋人たちへ」等、ソロ以外でのライブをスタートさせる。
5月 ゆーきゃんwith his best friends名義での初音源になるスプリットCD「OKOME vol.3」をリリース。